
本講座の狙いと期待効果を確認します
講師がどの様な過程を経て本講座の作成に至ったかを理解します。
本講座受講者の代表的なコメントを紹介します。
本講座のテキストダウンロードのお勧めです。添付のテキストpdfを手元に置きながら受講されると学習効果が高まります。
本講座全体と、序論の流れと要旨を説明します。
押さえとして、精神タフネス(ストレス耐性)の強化がいかに重要である点を確認します。
その重要である精神タフネスを向上するためのスキルを身につけるのが良いことを確認します。
受講者のコンメントなどを参照しながら、本講座の手法が精神論ではなく学術的な理論に基づき構成されているので、ビジネスパーソンにとって受け入れ易い点を解説します。
タフネス思考の具体的なイメージを持っていただくため、シンプルな事例をご紹介します。重圧を増してしまう「ねばならぬ」思考と、重圧を軽減できる「ありたい」思考とを対比します。
マイナス感情には「良性」と「悪性」とがある点を解説します。良いマイナス感情は前向き行動を促します。他方、悪いマイナス感情は後ろ向き行動をもたらします。
個別学習に先立ち、精神タフネス強化の思考法「5つのステップ」の概略を解説します。
元ヤンキースの松井秀喜さんと本講座の思考法の類似性をエピソードを通して解説します。
このレクチャーでは序論を要約します。また、添付のタフネスアンケートにお応えください。これから本講座にて適宜使ってまいります。
第1章の流れとその要旨をご紹介します。
平常心を失う背景には「ねばならぬ」思考があることを解説します。
原始時代には有益であったであろう「ねばならぬ」が、現代においていかに非現実的かつ非効率的な思考であるかを学びます。
ここでは、「ねばならぬ」がいかに非効率的な思考であるかを解説します。
「ねばならぬ」と「派生的な悪い思考」に加え、その他歪んだ7つの思考パターンにも注意するのを学びます。
「ねばならぬ」が身体的にも悪影響をもたらすことを理解します。
哺乳動物には、自律神経的な3つの防衛モードを持つことを学びます。
演習を通じて、隠れた「ねばならぬ」を探し当てる練習をします。
必要に応じて、添付のフォーマットを活用してください。
演習にチャレンジした上で、解説レクチャーに進んでください。
演習( I )の解答の解説です。
演習( I I )の解答の解説です。
演習( I I I )の解答の解説です。
ここでは、タフネスアンケートを参照しながら、自分のねばならぬを探し当てる練習をします。
第1章のまとめです。
第2章の流れと要約です。
悪い思考の存在に気づくだけでは不十分である旨を理解します。
悪い思考を特定した上で、それらを叩き潰す手続きが大切であることを学習します。
悪い思考を四方向から叩き潰すテクニックのまとめて紹介します。
他者の悪い思考を安易に論駁しようとしないことを確認します。
本講座の主眼はあくまでもセルフコーチングです。
悪い思考の論駁を練習します。
必要に応じて、添付のワークシートを活用してください。
演習にチャレンジした上で、解説のレクチャーに進んでください。
悪い思考の論駁演習の解答とその解説です。
ここでは、自分の悪い思考の論駁を練習します。
第1章で特定した自分の「ねばならぬ」やその他の悪い思考を題材として論駁してみましょう。
第2章のまとめです。
第3章の流れと要旨です。
第3章では、1章と2章を踏まえながら、ソリューションとしてのタフネス思考を学びます。
5つのステップの第1歩は強い願望からのスタートです。
「ありたい」思考を学習します。
ここでは、第1ステップを実践する上での留意点を解説します。
「ねばならぬ」を「ありたい」に変換する演習をします。
必要に応じて、添付のワークシートを活用してください。
第2ステップである「ねばならぬ」思考の否定を学びます。
第3ステップの望ましくない状況の受容について学びます。
第4ステップは、重圧状況の現実的な見立てです。
願望未達状況を許容できる様に現実的に診断します。
無理やりポジティブになろうとしないことが大切です。
第4ステップの留意点を確認します。
願望未達(望ましくない状況)を許容できる現実的なリスクに転換する演習です。
必要に応じて、添付のワークシートを活用してください。
演習:「願望未達」を許容できるリスクにの解答例を解説します。
第5ステップは「思考」から「行動」への移行です。
強い願望と良いマイナス感情をバネにしながら、小さなプラス行動をとります。
第5ステップを実践する際の留意点を解説します。
タフネス思考法と哺乳動物の三つの自律神経的防衛モードとの関係を解説します。
タフネス思考法の神経生理学的位置づけです。
まとめ的に、タフネス思考のサンプルを紹介します。
第4章の要旨です。
第4章のまとめです。
第5章の要旨を解説します。
演習に先立ち、タフネス思考5つのステップを確認します。
演習ケースA:「急な仕様変更」です。
演習ケースB:「ダメな自分」です。
演習ケースC:「出向辞令」です。
自己ケースにチャレンジするための解説です。
自己ケースの解析に用いるワークシートの紹介です。
添付の「タフネス思考の創作ワークシート」を使って、粘り強く反復練習を続けてください。
第5章のまとめです。
本講座全体のまとめです。
変化の激しい時代に、本気で「自分を変えたい」と願うすべてのビジネスパーソンへ。AIが知性を肩代わりする時代に、最後に残るのは「折れない心」と「しなやかな思考力」です。この講座は、表面的なテクニックではなく、あなた自身の精神を深く鍛え直す、哲学的にも実践的にも本質に迫るプログラムです。
本講座の目的は、「精神タフネス思考法」を通して、何が起きてもおかしくない時代において効果的に感情と行動をコントロールすることです。決して鈍感になるのではなく、敏感でありながら自滅しない柔軟な心を養うための講座です。表面的なテクニックではなく、じっくりと、深く学びたい方にぴったりの講座です。
そもそも、ビジネスパーソンにとって全てのストレスを排除するのは不可能です。同様に、状況を自分の望み通りに変えるのもまた無理な話です。本講座は、この、ままならない理不尽な世界とうまく折り合いをつけやすくしくれる思考・感情・行動のセルフコーチング法です。ストレス耐性とレジリエンスが向上します。
本講座は、長年にわたる臨床の場において高い効果のある「理性感情行動療法」(Rational Emotive Behavior Therapy)を基盤とした、ビジネスパーソン向けにデザインされたセルフコーチング技術です。学術的なバックボーンに裏付けされた、単なる精神論ではない、理詰めで、かつ体系的な構成になっています。いわば、ロジカル・シンキングを応用した平常心とモチベーションをキープする手法です。
1999年からコンサルティング、金融機関、総合商社、製造業、サービス産業など幅広いクライアント企業の人材育成プログラムとして導入していただいてきました。長年、数多くの一流企業の人材育成に導入され続けているこの高杉事務所の研修プログラムを、すでにUdemyにて好評をいただいている「ロジカル・シンキング&ライティング講座」に加え、オンライン動画フォーマットに落とし込みました。
レクチャーに並行して、本講座には講座開始時点でのアンケート、そして講座の中に多くの演習が設けられています。演習解説のビデオを見る前にぜひチャレンジしてください。さらなるな内容の理解と沢山の気付きを得ることができます。
それでは、本講座において人生を平常心で生き抜いてゆくためのスキルを身につけてください。必ずや皆さんの業務、プライベートてに役立つと信じてます。