
この講座の意義、カリキュラム、学べることを簡単に説明しています。
よく眠れる、眠れないも、脳内物質によってコントロールされています。
眠りを誘う鎮静のGABA、覚醒を誘うオレキシンという2大脳内物質の特性を学び、
2つのホルモンをコントロールすることの大切さがわかります。
私たちの心は、表に現れる顕在意識(実在意識)と現れていないけれど、大きな影響を与える潜在意識からできています。
この2つの特性を学び、眠る前にどんな行動をとればいいのかの指標がわかります。
人間と、動物とでは、脳の構造が違って当然思考のパターンも変わってきます。
人間の方が動物と比べて、大脳新皮質(新しい脳)が発達していることにより、色々思考をします。
だからこそ、思考を切り替えていくことが必要です。
思考の切り替えの方法を身につけましょう。
心地よい眠りのためにアロマテラピーを具体的に取り入れる方法をご紹介します。
室内拡散、嗅覚法、皮膚塗布の方法がわかります。
メディカルアロマでは、精油をイメージだけではなくて薬理作用から捉えます。
眠りにいい効果を発揮してくれる作用を4つ理解します。
薬理作用や、香りの良さから、いくつかの精油を組みあせてブレンドするレシピを学びます。
たくさんの精油をご紹介しながら、ご自分に合った精油を選ぶ手助けをします。
アロマテラピー以外でも、心地よい眠りに気をつけなくてはいけないことがあります。
光、温度2つのアプローチを学びます。
今までの講座のまとめです。
心地よい眠りが大切なことはわかっていただけたと思いますが、
具体的にできそうでしょうか?
ポイントをまとめます。
精油とひと言で言っても、植物が作り出したエッセンス。
実際の精油のとられ方、芳香分子の成り立ちについて知りましょう。
精油の香りをかいだり、肌に塗ったりすると、私たちの体の中に入って色んな作用をします。
脳から、皮膚から、肺から。3つのルートを知りましょう。
3つのルートの中でも影響が大きい、脳からのルート。
実際香りが入って体にどんな作用をするのでしょう。脳の仕組みと自律神経の関わりを知りましょう。
毎日心地よく眠れていますか?植物の力を借りるアロマテラピーの香りは、私たちの脳に入り、色々な影響を与えます。心地よく眠ることは明日への力、そして体のリセットの時間でもあります。アロマを使って心地よく眠り、元気に、健康になる方法をご一緒に学びましょう。
心地よく眠るための私たちの心のしくみ~実際のアロマテラピーの活用法~具体的アロマレシピなどを学んでいただけます。
★アロマテラピーをはじめて学ぶ方、あまり深く知らない方は最後の
ボーナスレクチュア「知っておきたい精油の基礎知識(3セクション合計約30分)」を視聴されてから
本編を視聴されることをおすすめします。そのほうが本編の理解が深まることとと思います。