
LINEのUserIDを取得する方法を学びながら作るボットのご紹介
このセクションで行う作業内容
このレクチャーではLine Developersにアクセスして、プロバイダー・チャンネル登録をします
messaging apiの設定方法の講座となります。
このセクションでの学習内容の説明
LINEBOTで使用するGoogleスプレッドの作成
Googleスプレッドシートのシートの追加、名前の変更します。
このセクションで行うGoogle Apps Scriptの利用準備の流れについて
Google Apps ScriptとGoogleスプレッドシートの連携
Google Apps Scriptの保存、保存先などの説明
このセクションでおこなう作業内容の説明
GASにコードを実装します。
リソースから実装コードをダウンロードしてお使いください。
前回のレクチャーで実装したソースコードにスプレッドシートIDなどの情報を入力して、スプレッドシートと連携します。
このレクチャーではLINEと連携します。
アクセストークンを入力します。
プッシュ通知用コードを実装します
リソースからソースコードをダウンロードしてお使いください。
LINEと連携してLINEBOTを完成させます。
順番待ちの動作確認
スプレッドシートでのUserIDなどの取得の動作確認
プッシュ通知の動作確認と通知方法
このセクションの説明
順番待ち登録部分の実装コードの解説
プッシュ通知の実装コードの解説
このセクションの説明
LINEログイン(WEB)の動作確認と解説
LINEログインのチャンネル作成をします。
LINEログインで使用するLIFFアプリの設定
LINEログインのソースコードはリソースよりダウンロードしてお使いください。
<5月4日お知らせ>
・添付のhtmlファイルを使って「node-redでのLINEログイン実装方法を教えてほしい」とのリクエストを頂きました。
Q&Aにフローがありあすので、利用したいかはそちらをご覧ください。
LINEログインの実装コードの解説
今回のコース「順番待ちLINEボット」は他のコースを受講していただいた複数名の方から
「LINEのUserID、プロフィール画像、などを取得する方法が知りたい」
とのリクエストをいくつかメッセージをいただきましたのでコースを作りました。
今回のコースを作成するにあたって、ただプロフィール情報を取得する方法だけを紹介するコースでは面白くないと思ったので、「取得した、プロフィール情報を何に使おうか?」と考えていたところ、
最近ウィルスの影響で「人との距離をあけよう」といったニュースを観ました。
そこで、思いついたのが今回のLINE順番待ちボットになります。
お店などの公式ラインと友達登録をして、「予約」と送信すると送信した人のユーザー情報を取得して順番待ちをします。
それぞれのユーザーはUserIDを使用して個別に認識させています。
順番のお知らせはUserIDを使用していますので、個別にプッシュ通知の送信が可能です。
取得したLINEのプロフィール情報はGoogleスプレッドシートに書き出しますので、
GAS(Google Apps Script)と連携させています。
プログラミング未経験の方でもコードをダウンロードして利用していただけますので簡単に作成できます。
(このコースでの学習内容)
・LINE Botの作り方
LINE Botの作り方が学習できます。
・LINEアカウントのプロフィール取得方法
LINEアカウントのプロフィール情報の取得方法がわかります。
・Googleスプレッドシートとの連携
LINEとGoogleスプレッドシートの連携方法が学習できます。