
なぜ、Lightroomをおススメするのか?について、まずはお伝え致します。
補足のために、こちらを追加致しました。
Lightroomを使っていく上で、最初に手が止まってしまう箇所は、このカタログの作り方にあります。
とはいえ、私が長年仕事もLightroomを使ってきましたが、カタログの作り方は重要ではありません。
こちらの動画では、イベント撮影(1回の撮影で数千枚の写真を撮る)に特化した方法でお伝えしておりますが、カタログの管理方法はいろいろあります。
(例)
・イベントごとにカタログを作る(こちらでお伝えする方法)
・カタログは1つにして、そこに後から写真を足していく
正直、どっちでも良いです!!
事実、どんどん改良が続いている、Lightroomモバイル(現在名Lightroom CC)には、カタログなんてありません。
大事なのは、まずは、スタートさせること。
Lightroomの要は、編集画面で絵作りをどんどん整えていくことですので、カタログで悩む必要はありません。
スタートさえさせられれば、どの方法でもOKです。
商品撮影や、出張撮影で、レフやスタンドなどが入り込んでしまった場合、この方法で簡単に背景処理出来ます。
また、応用で、ガラスの写り込みの対策も、同じ手法で出来ます。
会議室風景を撮影する時に、意図せずにモニターに関係ない人やストロボが写り込んでしまうことがあります。
とはいえ、その場の流れでサクサク撮りたいし、ストロボ無しだと色が出せない、、、
そんな時に役立つPhotoShopでの対処法についてお知らせ致します。
◆なぜLightroom Classic CCをおススメするのか?
◆Lightroomの一連の流れ
◆作成したフォルダーの扱いについて注意点
◆現像作業の基本
◆基本補正の各パラメーターの効果についてお伝えしました
◆覚えたい便利機能について解説してきました
・ピントチェックのために拡大
・作業を遡れるヒストリ
・作業前と後を比較
・トリミング
・トリミングのサイズ把握
・設定のコピーで作業を加速
・写真の選別
・写真の追加
◆Lightroomでは処理しきれないけど、要望が多いPhotoShopの作業についても、追加(随時追加予定)