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現役アーキテクトが教える『Java Advanced編』Java SEの高度な機能を習得/専門性を高め差別化を図る方へ
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現役アーキテクトが教える『Java Advanced編』Java SEの高度な機能を習得/専門性を高め差別化を図る方へ

Java言語【Java 17対応】の高度な機能(マルチスレッド、ラムダ式、ストリームAPI、ネットワーク、総称型など)を詳細に解説/豊富な企業システム開発経験を生かした実践的な内容
Created by斉藤 賢哉
Last updated 9/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • Java SEの高度な仕組みをマスターすることにより、エンジニアとしての専門性を高めることができます。
  • 企業システムやWebサービスに携わるJavaエンジニアとして、差別化を図ることができます。
  • 将来的に1ランク上のエンジニアやアーキテクトを目指す方が、土台を固めることができます。
  • 認定資格「Oracle認定Javaプログラマ」のカバー範囲を効率的に学ぶことができます。

Course content

20 sections66 lectures10h 46m total length
  • イントロダクション7:59

Requirements

  • Javaの基本的な文法やオブジェクト指向開発の考え方、Eclipseの使用方法などをある程度理解されていることを前提にしています。
  • PC(Windows、MAC)をお持ちの方は、所定の手順により開発環境・コンテンツをセットアップすることにより、理解を深めることができます(推奨)。

Description

本コースは私が講師を務める「レッツラーンシリーズ」の一つです。


本コースの内容は、マルチスレッドやラムダ式、ストリームAPI、ネットワークプログラミング、総称型、レコードクラスなどで、Java SEと呼ばれる仕様の中で、高度で応用的な仕組みを幅広く取り上げています。2023年3月時点の最新LTSであるJava 17を前提にしており、比較的最新の機能まで取り込んでいます。

本コースを修了すると、大規模な企業システムやWebサービス開発において、専門性の高いJavaエンジニアとして差別化を図ることができます。


なおJava SE全体は非常に範囲が広大なため、本コース「Java Advanced編」と前編の「Java Basic編」とに分けて、網羅的にカバーしています。


まず、本コースの範囲は以下のとおりです。


  • ライブラリの考え方やモジュールシステム

  • スレッドの仕組みと操作方法

  • 並行処理ユーティリティやExecutorフレームワーク

  • Javaにおける関数の概念やラムダ式

  • ストリームAPI

  • ファイルの操作(コピー・移動等)やファイル入出力クラス

  • TCP/IPの概念や、Java NIOによるネットワーク通信

  • HTTPの基本的な仕様やHTTPクライアントの構築方法

  • 総称型

  • クラスローダーやClassクラス

  • リフレクション

  • アノテーション

  • レコードクラス


前編である「Java Basic編」では、プログラミング言語としのJavaの文法から始まり、オブジェクト指向開発のための様々な技法や、Java SEの基本的な機能までを幅広く取り上げています。本コースを受講する上で「Java Basic編」は前提ではありませんが、本コースの内容が難しいと感じる方は、必要に応じて「Java Basic編」の受講をお薦めします。

「Java Basic編」の範囲を、参考までに以下に示します。


  • Javaを学ぶべき理由や、今日に至るまでの歴史、プログラミング言語としての特性など

  • Javaプログラムの開発や実行に必要なツール類や環境、それらをセットアップする方法など

  • Javaの3つのエディションや、バージョンアップのたびに追加されてきた機能

  • テキストエディタを用いて最も基本的なJavaプログラム("Hello, World!")を作成し、動作させる方法

  • Eclipse(Pleiades)を用いて、簡単なJavaプログラムを作成し動作させる方法

  • 変数とデータ型

  • リテラル

  • 演算子

  • 配列の概念や、複数データを一括して処理する方法

  • 参照型変数の考え方やnull値

  • 構造化プログラミングの特徴である制御構文の概要

  • 条件分岐の実装方法

  • 繰り返し(ループ)の実装方法

  • クラスの概念や作成方法、命名規約など

  • フィールド、メソッド、コンストラクタ

  • スタティックメンバー

  • final修飾子と定数の用法

  • パッケージとインポート

  • アクセス修飾子とカプセル化の概念

  • 複数クラス間に「関連」や「依存」があるケース

  • 継承と多態性

  • 実装を再利用するための設計パターンである委譲

  • インタフェースによる多態性

  • Objectクラス

  • Eclipseによる開発支援機能の操作方法やデバッグ方法

  • 列挙型

  • Stringクラスや文字列

  • 正規表現の仕様と、正規表現を使った検索・置換を行う方法

  • ラッパークラスやその他の数値関連クラス

  • コレクションフレームワーク

  • 例外の概念と、例外をハンドリングするための仕組み

  • 古典的な日時クラスとDate and Time API

  • 入れ子クラス

  • null安全の考え方やOptionaクラス

  • java.langとjava.utilパッケージの利用頻度の高い機能

  • javaコマンド、jarコマンド、javadocコマンドなど、Java標準の各種ツール


本コースのリソースについて


  • 本コースの説明で使用するパワーポイントは、各レッスンのリソースボタンから、PDFファイルとしてダウンロード可能です。また「イントロダクション」のリソースボタンから、コース全体のPDFファイルをダウンロードすることもできます。必要に応じて、お手元で開いて活用してください。

  • 本コースのサンプルコードは、講師のGitHubリポジトリとして公開されており、ソースコードは一式、ZIP形式でダウンロードすることができます。ダウンロードおよびセットアップの方法は、レッスン1.1.2で説明しています。

  • 本コースでは開発ツールとして、日本語化されたEclipseである「Pleiades All in One Full Edition」を利用します。
    Pleiadesは「MergeDoc Project」のサイトより、最新版をダウンロードしてください。
    具体的なセットアップ方法は、レッスン1.1.1で取り上げます。

    ※2023/11/29追記
    Pleiadesは「willbrains」のサイトからダウンロードをお願いします。

Who this course is for:

  • Javaの基本的なスキルを習得済みで、さらなるレベルアップを目指している方
  • 将来的なキャリアとして、希少性の高い上級エンジニアやアーキテクトを志向している方
  • フリーランスエンジニアとして付加価値の更なる向上を図っている方
  • 「Oracle認定Javaプログラマ」の資格取得を目指している方
  • IT企業やIT部門の教育研修部門において、新人研修やリスキルのためのオンライン教材をお探しの方