
PM・リーダの共通テーマ モチベーション、コミュニケーションにフォーカスします
PM・リーダが抱える数々の悩みには共通するテーマがあり、そのテーマを解消しプロジェクト成功率アップ
の手助けとなることが本プログラムの目的です。PM・リーダが抱える共通テーマであるモチベーション、
コミュニケーションの悩みは、仕方のないことではなく、解消できる対象であることを理解できます。
4つのセクション
本プログラムのセクション構成を理解することが出来ます。
準備しましょう
本プログラムの受講に必要な以下の情報を得ることが出来ます。
・ダウンロード資料の説明
・用語の説明
・作者の経歴(参考)
・本プログラムの位置付け
PM・リーダは、とにかく納期と品質に振り回される
PM・リーダの仕事は悩みが多いことの確認を行います。具体例の一つがPM・リーダは、特にシステムテスト以降に発生する予定外の問題の対応に追われている状況を確認します。
PM・リーダとエンジニアの関係はいつも難しくなる
PM・リーダの仕事は悩みが多いことの確認を行います。具体例の一つがPM・リーダとエンジニアの仲が悪く
なりやすい傾向のコミュニケーション例を紹介します。これにより、視聴者のPM・リーダの方の過去に起きた
コミュニケーションやメンバーのモチベーションアップで困ったことを思い出しやすくなります。思い出した困
ったことは、レクチャ8のワークの中で、どのようなコミュニケーションになっていたら良かったのかという理
想イメージを設定する上で呼び水となります。
納期と品質の意識だけでは無理だった
コミュニケーションが苦手だったPM時代に、モチベーションをアップするノウハウに出会ってからエンジニアのみんなが、はつらつとして前向きに仕事に取り組める様になった。そのきっかけがドラマの法則とコーチングとの出会いだったことを理解していただけます。
自然とモチベーションがアップする機会が減った「時代のスピード化」
PM・リーダの仕事は悩みが多いことの確認を行います。具体例の一つが時代のスピード化によりプロジェク
ト全体の余裕がなくなり、若手を育成する余裕も減り、雑談でモチベーションがアップする機会も減った背景を
紹介します。
どうなっていたら良かったか?
コミュニケーションを進化させる目標を設定するワークを行います。過去にあったメンバーとのコミュニケーションで困ったことを挙げて、それがどうなっていたら良かったかの理想イメージを設定します。その理想イメージはコミュニケーションを進化させる目標となり、意識しながらセクション2以降へ進むことで学習効果を高めることが出来ます。
セクション2のゴールを理解することが出来ます。
人生プロジェクトの意識を持つ
ソフトウェア開発業界にはないコミュニケーション方法に出会う
コンプレックスをバネに頑張って評価されました。しかし、いつしか偉そうになってしまい人が離れていき、その状況を改善したいもののどうしていいか分からない。コミュニケーション方法を模索する苦しい日々が7年続きました。
偶然、小説を書く講座でドラマの法則に出会ったことがきっかけで、光が見えてきました。ソフトウェア開発業界に入ると納期と品質というテーマに取り組んで作業を行います。コミュニケーション方法について学ぶ余裕はないと言う方が大半ではないでしょうか?同じような経験をされた方も多いかもしれません。ドラマの法則をとても有効なコミュニケーション手段として学ぶことができます。
言われたい褒め言葉を聞く体験というワークがあり、コミュニケーションの幅を広げることができます。
ドラマの法則を仕事のコミュニケーションに活用した例です。
仕事のメールでドラマを書いて相手と友好な関係を築き、仕事が楽しくなった方法をご紹介します。
人にドラマを話すだけで心が躍り出しました。その方法を学ぶことが出来ます。
ドラマの法則を仕事のコミュニケーションに活用した例です。
職場で心のドラマを話すことが広がり、エンジニア同士が応援しあう雰囲気が生まれた例を紹介します。
働きやすい職場になったと感じました。その方法を学ぶことが出来ます。
ドラマの法則を仕事のコミュニケーションに活用した例です。
職場の飲み会や、ランチ会などの人が集まる場でドラマを語ることにより、仲間の絆が強くなり
チーム力がアップする例を紹介します。その方法を学ぶことが出来ます。
ドラマを聞いてもらうと気分もスッキリしモチベーションがアップします。人のドラマを聞くと応援したくなり
気付きももらえます。PM・リーダも例外ではありません。
リモートワークの場合、チーム力をアップするための特に有効な方法です。
聞き方の違いによる話しやすさのワークにより、効果的にドラマを聞く方法を学ぶことができます。
ドラマの法則の理解を簡単に確認することが出来ます。
ドラマを語るのは簡単
ドラマを語る体験のワークです。簡単にドラマを語る方法や、相手のドラマを聞くコツを学ぶことができます。
心のドラマを聞いてもらい頷いてもらうと、喜びが込み上げてくる気持ちを体験できます。
相手のドラマを聞くと応援したくなる気持ちを体験することができます。
私たちは、仕事の悩みや葛藤というドラマを人に話せる機会は意外と少ないので、未決着の感情を抱えながら
生活しています。ドラマを聞き合うことで、嬉しくなり開放され相手を応援したくなるコミュニケーション方法
を身に付けることができます。
セクション3のゴールを理解することができます。
コーチングをマネジメントで使えるようになる
私たちは実現したい目標を持っています。
目標を達成するモチベーションをいつも必要としています。そのモチベーションはコーチングという簡単な会話によりアップできることを学びます。
相手のための質問
人間の無限の可能性を開く鍵が、潜在意識にあると言われています。質問されると潜在意識から気づきを
得られて1歩前に進めるというシンプルなものがコーチングです。1歩前に進めることは言葉では表現できない
という喜びです。コーチングの質問の仕方について簡単に理解することができます。
傾聴は計り知れない影響
潜在意識から気付きを得て話している時は、傾聴してもらうだけで更に嬉しさが込み上げてきます。
私たちが何かを話す時、しっかり傾聴してもらえることは日常生活では少ないものです。意図して行うコーチング
の傾聴について簡単に理解することができます。
みんな承認が欲しい
仲間、家族、上司、顧客、消費者など、誰かに何かを承認してもらい私たちは前に進めます。しかし、大切な
関係ほど、うなずいたり、相槌をうつという承認行為が省略されてしまいがちです。
会話の中で承認行為を意識するだけで相手ははつらつとして力がみなぎります。関係が良くなっていきます。
意識して行うコーチングの承認を簡単に理解することができます。
素朴なな疑問
コーチングに対して抱く素朴な疑問を解消し理解を深めることができます。
誰もが聞いて欲しい
ここまで進んだら、コーチングがとても簡単だと思えてきます。用意された簡単なシナリオを読み上げるだけ
でコーチングの会話を楽しんでみましょう。コーチングを体験し感覚をつかむことができます。
リアルな目標達成のモチベーション
次は、リアルな目標を話して、それを達成する意欲を高め合いましょう。ワークが終わる頃には二人の絆も生
まれています。コーチング感覚を更に身に付けることができます。
モチベーションアップを可視化
ソフトウェア開発のプロジェクトマネジメントのノウハウを学ぶことができます。ここでは、セクション2のド
ラマの法則、セクション3のコーチングを必要に応じて引用しています。
モチベーションアップの仕組み
プロジェクトを成功させるために必要なモチベーションを実態として意識できる様に位置付けを行います。
必要なモチベーションを実現するための各種取り組みの関係を理解することができます。
モチベーション通路という考え方
モチベーションはコミュニケーションの中で生まれると考えています。PM・リーダがエンジニアと初めて面会した時に、あなたのモチベーションをアップして行きますという宣言により、モチベーション通路を開通させるという概念を学ぶことができます。初めて会う時が大切です。
職場にもう一つの居場所が出来る
セクション2では、ドラマの法則を使って飲み会・ランチ会を行うと、
自分のドラマを聞いてもらって嬉しくなり、人のドラマを聞いて応援したくなる。
互いに助け合うマインドが生まれチーム力がアップというお話をしました。
その効果を毎日、ソフトウェア開発の職場でもたらす方法を学ぶことができます。
是非、手にしていただきたいノウハウです。
モチベーションアップの大きな土台
時代のスピード化により、開発プロジェクトの主役の座は予定工数になりやすい傾向となりました。
その主役の座を担当者エンジニアに取り戻してあげる方法を学ぶことができます。
このことは、エンジニアのモチベーションアップには無くてはならないものです。PM・リーダには、このノウ
ハウを是非ともご活用ください。
マネジメント力のN倍化
ソフトウェア開発の成功には、時間の無駄使いである手戻りを最小限に抑えゼロに近づけることが必要です。
そのためには不具合、問題点の発見をより早期に出来るかが鍵になります。しかも、PM・リーダだけですべて
を発見するのは困難です。チームメンバー全員の力がマネジメント力を強化する必要があります。
それを実現するための方法を学ぶことができます。
BPさんを大切に
開発プロジェクトはビジネスパートナー企業(BP)のエンジニアが参加するのが一般的です。コミュニケーションを考慮することで、BPさんの活躍しやすさをアップすることが出来ます。その方法を学ぶことができます。
成長する目標を進化させる
開発プロジェクトのエンジニアは、日々の開発作業に追われ人生プロジェクトの主役の意識が薄れ、惰性になることもあります。また、成長により、目標を高く再設定した方が良いこともあります。定期的にエンジニアと面談をして、主役として成功の形をイメージしてもらうことは、モチベーション維持の上で大きな効果があります。その面談の方法を学ぶことができます。
健康を大切にしてもらえる安心感
ソフトウェア開発プロジェクトでは、エンジニアが体調不良に陥るリスクが潜んでいます。リスクが強い場合、
健康を守ろうとする警戒感が強くならざるを得ないため、モチベーションが上がりにくくなります。
健康への安心感を作ってあげることは、モチベーションアップの上で重要です。その方法を学ぶことができます。
モチベーション継続アップのために
強いチームを作るためには、モチベーションアップが一時的ではなく日々継続される状態を作る必要があります。その方法を学ぶことができます。
ゆっくり柔軟に
PM・リーダの皆さんがマネジメントするプロジェクトの状況は様々です。ですから、本講座のノウハウをプロ
ジェクトに合う形にアレンジしながらPDCAサイクルを回すことが効果を最大にする秘訣です。その方法を学ぶこ
とができます。
ソフトウェア開発業界専門講座
強いチームを作れるプロジェクトマネージャー養成プログラム
解説
このような悩みを持っているPMやチームリーダにお勧めです。
・エンジニアに好かれる方法を知りたい
・エンジニアのモチベーションをアップする方法を知りたい
・コミュニケーションについて考える時間がない
・チーム力をアップしてソフトウェア開発プロジェクトの成功率をアップしたい
・エンジニアのモチベーションをアップ出来るのは人望がある人だけだと思ってきた
習得スキル
本プログラムは、ソフトウェア開発のPM、チームリーダーにエンジニアのモチベーションをアップしてチーム力を強くするためのコミュニケーションノウハウを提供します。それにより、プロジェクト成功率をアップさせることができます。
カリキュラム
●お時間のない方 セクション1(レクチャ4、5、6) → セクション4 とお進みください → それ以外を最後に
●じっくり学びたい方 セクション1レクチャ1 から順に順お進みください。
セクション1 PM・リーダの悩み
レクチャ1 本プログラムの目的
レクチャ2 全体の流れ
レクチャ3 本プログラム受講の前に
レクチャ4 納期と品質に全エネルギーを注ぐソフトウェア開発
レクチャ5 気が付くとエンジニアは部品扱いされている。
レクチャ6 時代のスピード化
レクチャ7 人の心に関心を持つノウハウと出会い、チーム力1000倍
レクチャ8 (ワーク)どうなっていたら良かった?
セクション2 ドラマの法則とは?
レクチャ9 本セクションのゴール
レクチャ10 ドラマの法則を知った経緯 (ワーク 2名で実施 言われたい褒め言葉を聞く体験 含)
レクチャ11 ドラマの法則を仕事で使ってみたら メールでドラマ
レクチャ12 ドラマの法則を仕事で使ってみたら 職場の雰囲気変わった
レクチャ13 ドラマの法則を仕事で使ってみたら 飲み会、ランチ会 (ワーク 2名で実施 聞き方の実験 含)
レクチャ14 おさらい
レクチャ15 (ワーク 2名で実施)自分のドラマを語ろう! 相手のドラマを聞こう!
セクション3 傾聴、承認、質問のスキルと応援マインド・・・コーチング
レクチャ16 本セクションのゴール
レクチャ17 私たちには実現したいことがあります
レクチャ18 質問
レクチャ19 傾聴
レクチャ20 承認
レクチャ21 コーチングQ&A
レクチャ22 (ワーク 2名で実施) 用意されたシナリオでコーチングをやってみよう
レクチャ23 (ワーク 2名で実施) リアルな目標でコーチングをやってみよう
セクション4 強いチームを作れるプロジェクトマネジメント
レクチャ24 本セクションのゴール
レクチャ25 モチベーションアップの仕組み プロジェクト成功の必然性を作ってあげてください
レクチャ26 モチベーション通路を開通してあげてください
レクチャ27 ドラマを語り合う効果を毎日職場で発生させてあげてください
レクチャ28 主役の座を取り戻してあげてください
レクチャ29 手戻りゼロを目指してください
レクチャ30 BPさんがより活躍できる様にしてあげてください
レクチャ31 面談で主役の成功形を確認してあげてください
レクチャ32 健康への安心感をつくってあげてください
レクチャ33 モチベーションアップ循環を作ってあげてください
レクチャ34 (ワーク)本講座のノウハウを仕事に取り入れる方法
留意事項
①次のワークはコミュニケーションスキルに関するものであるため2名で行う形式です。
レクチャ10、レクチャ13,レクチャ15,レクチャ22,レクチャ23
②本プログラムは、無理なソフトウェア開発計画を実現させるものではありません。
ソフトウェア開発の失敗要因であるコミュニケーション力を強化し、モチベーションアップを持続させるノウハウによる
チーム作りを行いプロジェクト失敗の可能性を最小限にするものです。
③本プログラムの受講対象者は、経験年数2年以上の現役のPM又はチームリーダの方です。