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【Laravel10】業務レベルのWebAPI開発
Rating: 4.2 out of 5(16 ratings)
130 students

【Laravel10】業務レベルのWebAPI開発

LaravelとDDDとTDDで高品質なプロダクトを開発する。要件定義や設計も出来るWebエンジニアになる。
Created byHirotaka Miyata
Last updated 4/2026
Japanese

What you'll learn

  • 業務経験2〜3年の中級Webエンジニアの次のステップアップ
  • 小規模なWebシステム開発を例にした要件定義の方法例
  • WebAPIの設計のために必要なHTTPとRESTful APIの基礎知識
  • 要件定義をもとに行うDB設計、API設計の実践例
  • TDD、DDDの手法をLaravelに適用した具体的なコーディング方法
  • ドメインモデルの定義→API/DB設計→Eloquent ORMを活用した実装、という上流工程から下流工程までを、命名により一貫性を持たせる重要性
  • Laravel API開発のベストプラクティス

Course content

7 sections76 lectures8h 32m total length
  • 本コースでLaravelで開発するフリマサイトのデモ1:56
  • 本コースの想定学習者と学習内容4:15
  • 開発環境構築と動作確認9:05
  • 使用ツール2:17
  • 実装済Laravelソースコードと各種ドキュメントのダウンロード4:15
  • 本コースの進め方4:20

Requirements

  • Laravel,PHPを中心とした、サーバーサイドアプリケーションの開発経験があること

Description

購入前にプレビュー動画を見て、環境構築が可能であることと想定学習者にあてはまりそうかの確認をすることを推奨します。


Laravelフレームワークの基本的な機能は使えるようになった中級Laravelエンジニア向けの、ステップアップのためのコースです。

講師自身が、「2〜3年目の自分にこれを教えたかった...」「2〜3年目の若手エンジニアにこう考えて設計してほしい...」という意識で作成した講座です。


実践的なフリマサイトのWebAPI開発を通じて、高品質なLaravelアプリケーションの開発手法を学ぶコースです。


このコースの特徴は「コーディング前の情報の整理」を重視している点です。


実務の場面で求められる、

  • システムへの要求をいかに要件定義として言語化し、ビジネスサイドとのコミュニケーションをしやすい状態を保つか

  • Laravelフレームワークに乗せやすい設計を行い、説明可能性のある保守性の高いソースコードを保つか

という点を重視したコース内容にしています。


また、DDD(ドメイン駆動設計)やTDD(テスト駆動開発)の手法も有効であり、Laravelでこれらを実践するための具体的な考え方や実装方法についても解説しています。


システム開発は、現実世界の複雑さや利害関係者からの曖昧で高い期待値に振り回されることになる、難易度の高い業務です。このコースが、エンジニアやソースコードをそれらから守るための一助となれば幸いです。

Who this course is for:

  • 2〜3年以上のLaravel経験がある中級者以上の方
  • 2〜3年以上のPHPまたはRailsやDjangoなどのWebフレームワーク開発経験があり、これからLaravelを学習しようとしている方