
そもそもマーケティングリサーチ(マーケティング調査)とは何か?
マーケティング戦略立案に何故マーケティングリサーチが必要なのか?
という2つのポイントを、かつて講師が担当した絵本ビジネス業界のマーケティング事例に交えてお話しします。
有効なマーケティング戦略は『事実』に基づいて論理的に作成・立案することが超重要事項になります。そしてその『事実』はきちんとリサーチをして得なければならないのです。
この動画では、マーケティングリサーチ(市場調査)に詳しくない経営者やビジネスマンが陥りやすい失敗事例を紹介します。
リサーチをやらずにマーケティング戦略を立てると、『とりあえず』という言葉が多くなります。この『とりあえず』が多くなると全く論理的でない戦略が出来上がってしまいます。
データに基づいたビジネスを展開する為、是非多くの方にマーケティングリサーチを実施して欲しいのですが、国内を見てみると日本のマーケティングリサーチ市場はそれほど大きくありません。
というより、アメリカやイギリスなど他の先進国と比べると、極めて小さいのが現状です。
日本の多くの経営者、事業者はデータに基づいた経営判断を行っているのではなく、"カン"や"経験"、"好み"に頼った経営をしてしまっているのです。
マーケティングリサーチ(市場調査)の手法は数多くありますが、大別すると2種類に分かれます。
それが『定性調査』と『定量調査』です。
これらをどのように使い分けるのか、どういう時にどちらの調査を行うのかを解説します。
上手に使い分けて、調査結果をマーケティング戦略立案に結び付けてください。
マーケティングリサーチ(市場調査)の担当になったんだけど何すればいいの?
アンケート調査をやってみたけど、結局何の役にも立たなかった・・・
そもそも調査なんてマーケティング戦略立案に役に立つの?
と思ったことはありませんか?
日本は『マーケティングリサーチ(市場調査)』後進国だと言われています。
2021年のESOMAR(欧州最大のマーケティングリサーチ団体)によると、アメリカのマーケティングリサーチ市場の市場規模は年間で480億ドル、イギリスでは91億ドルと算出しています。
一方で日本はたった20億ドル。それだけ日本の企業はデータに基づいた判断ではなく、勘や経験に頼った経営をしていることになります。
もちろん、それでは事実に基づいた正しい経営判断をしているとは言えません。
またマーケティングリサーチ(市場調査)と聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのは『アンケート』だと思います。
ただ、アンケートなんてやってもたかが知れているし、やっても時間の無駄だし、本音を書いてくれるとは思えないし・・・という方は結構多くいらっしゃるはずです。
そんな方には是非お伝えしたい事があります。それは、
『正しい経営判断に使えるマーケティングリサーチを行う為には、きちんとしたノウハウがある』
という事。
マーケティングリサーチ(アンケート調査)は歴史が古く、200年ほど前にアメリカで初めて行われたと言われています。
その後、統計学が発展してきたことでリサーチの結果を定量的に分析するようになり、現在に至るまで様々なノウハウが蓄積されています。
しかし手軽に実施できてしまうが故、多くの方がそのノウハウを知らずにアンケートを実施しているのです。
この正しいリサーチスキルを身に付けることが、データに基づいた正しい経営判断を行う第一歩です。
この講座では、その『マーケティングリサーチ』の基礎を学ぶことができます。
是非ご視聴ください。