
この講座が「人との接し方という意味でのコミュニケーションが、自然にできるようになる」ための講座であることをご説明します。
講座を受講するメリットが2つあります。
①人とのコミュニケーションが自然になります!
②人から言われたことが気になりにくくなります!
つまり、コミュニケーションが改善されて「生きていくのが楽しくなる」講座となっています。
続いて、この講座の効果的な受講方法について、お伝えします。
人と接することが苦手な方の理由を明らかにします。それは
「自分の感情」です。
(相手の感情や環境が原因ではありません)
これについて、詳細に説明します。
コミュニケーションを改善すると、なぜ人生が楽しくなるのかが分かります。それは
人の4大悩み(お金、健康、夢、人間関係)の「人間関係」が改善されるから
です。
「人間関係」が改善され、人生が楽しくなるイメージを具体的に説明します。
講師である「KYDREAM」の説明をさせて頂きます。
・子供が2人いるアラフォーの父親
・生活向上アドバイザーとして
「コミュニケーション」
「自己革新(自己啓発)」
「お得情報(クレジットカード・ポイント)」
に関する情報を発信
・コミュニケーションに関しては、ずっと問題を抱えてきました。
→講座を聞いて頂ければ分かりますが、とても高い声でして、これが原因で、幼稚園・小学校・中学校と常にいじめられてきた日々を過ごしました。
→そのうち、自然と人と接するのが怖い、いわゆるコミュ障的な人間となってしまいました。
(人当たりが良いように周りには見えるのですが、実は逆で、そうしないと周りの人に嫌われるのではないか、ひどいことを言われるのではないか、とビクビクしてしまっていたのです)
→社会人になって10年くらい、結婚生活が落ち着いてきてから、ようやくこの問題に気付き、様々な情報を得たり、カウンセリングを受けたりして、なんとかまともに接することができるようになりました。(ごく最近です・・・)
→この経験を通して、ぜひ自分と同じようにコミュニケーションに悩んでいる人のお役に立てればと思い、このコースを作成させて頂いたのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、講座の本題に入っていきます。まずはあなたのコミュニケーションに関する悩みを書き出してみましょう。
ワークシートもご用意していますので、ぜひご活用ください。
いくつでも結構です、まず1つでも良いので書いてみて下さい。すると、あれもこれも2・3個は出てくるのではないかと思います。
次に、その悩みが5つのどの分類に属するかを選択して下さい。
次のレクチャーから、1つずつ悩みの分類に応じた説明をしていきます。
相手に気に入られたいという感情は人間として正常な気持ちです。
ただ、相手をコントロールすることはできないので
「気に入られるために努力すること」しかできない
と考えましょう。
相手に嫌われているかも、と感じても「本当の本心」は分からないんです。
なので、思いこみかもしれない、と思って楽に考えれば良いです。
あなたが周りの人に真摯に接していれば、必ず1人はあなたに好意を持ってくれるはずです。
そういった人を大切に過ごしていけば良いのです。
人に認められたいと言う承認欲求は、当然ある欲求なのですが、
相手が認めてくれるかどうかは分からない
ので、100%認められる保証はなく、つらい気持ちになることがあります。
よって、自分で自分を認める「自己受容」の方を意識しましょう。自己受容の方法について、レクチャします。
相手に傷つけられたくない、というのも「自己防衛本能」として当然の感情です。
ただ、そこに過剰に意識しているのは、「被害妄想」の可能性があります。
あなたを否定しているのではなく、あなたにもっと良くなってほしいと願う相手のメッセージと受け取ってみましょう。
相手にイライラする時に思い出していただきたいのは、やはり「相手を完全に制御することはできない」ということです。
どこかで、相手が自分の思い通りに動くと思い込んでおり、そうならないからイライラしてしまうのです。
イライラし始めたら、「相手が自分の思い通りに動くと思い込んでいないか」と我に返ってみましょう。
悩みの解決方法はたった一つ
「マインド(考え方、心のあり方)を変えるだけ」です。
能力も、お金も、厳しい訓練も必要ありません!
良い考え方を知って、そのマインドになればいいんです!
あなたにおすすめするマインド6つを次のレクチャーからご紹介します。
自分ではないので、相手の感じ方・とらえ方を完全に把握できない、という前提が大事です。
人から言われたことについても、自分の解釈が入るので、相手がそのつもりで本当に言ったのかは分からないということを理解しましょう。
当たり前なのですが、忘れがち・・・なので、良く心にとめておきましょう。
人にこうしなさい!と命じたとしても、相手が100%あなたの思った通りに動くわけ、ないですよね。
講座で具体例でご説明します。
相手から何かを感じた時は、落ち着けないかもしれないですが
あとで思い出した時、「なぜそのような気持ちになったのか」冷静に書き出しましょう!
次はもっとこう改善しようと前向きになりやすいです。
講座で具体例でご説明します。
相手にどう思われるか、気にすることが今「あなたのすべきこと」でしょうか?
おそらく違いますよね。
気持ちが乱れそうになったら
「今何をすべきかを考える」
癖をつけましょう。
気持ちが切り替わりやすくなります。
講座で具体例でご説明します。
根拠はなくて良いんです!
人の能力は大して差がないと研究結果も出ているほどですから
自信を持ったもの勝ちなんです!
今の自分でなくても、将来の自分に自信を持ちましょう!
講座で具体例でご説明します。
相手に正直な自分をさらけ出しましょう。
(それによって相手がどう思うか本当のところは分からないですから)
最初は怖いと思いますが、とても楽になりますよ。
(もちろん、相手への配慮は忘れずに。であれば、大丈夫です!)
講座で具体例でご説明します。
マインドを変えるための土台はまず「環境」です。
続いて、「健康」を整えること。
そして、「行動」を段々と良くすることで
「マインド」が変わっていき
コミュニケーションが改善されます。
マインドの土台である「環境」「健康」について、簡潔に説明します。
「行動」については、次のレクチャーから「実践すべき行動5つ」をご説明します。
気持ちがザワついたら・・・まず深呼吸しましょう!
・気持ちのリセット
・冷静な判断になりやすい
と効果的です。
本講座では、効果的な深呼吸の方法についてお伝えしています。
毎朝鏡に向かってつぶやきましょう!
自分の意識を1日の始まりからプラスに!マイナスな気分も変えられます!
本講座では、具体的なつぶやき方法をお伝えしています。
「今日はがんばった!」「楽しいことがあった!」
などと自分をほめて、楽しい気持ちで寝ましょう。
失敗しても、寝る前にクヨクヨしないように。
なぜか? → 寝ている間に記憶の整理が行われるため、良いことを記憶に強く残すべきだからです。
「あれ?いま話したことは、自分の本心かな?」
と思った瞬間があったらすかさずメモ!!
本講座では、なぜメモが効果的なのかについて具体的に説明しています。
「あれ?いま言われたことでグサっときた・・・」
「おっ!いま言われたことはうれしかった!」
と思った瞬間があったら、これもメモしましょう!
本講座では、効果的なメモの仕方について、具体的に説明しています。
講師は幼少期にいじめられてから、周りのご機嫌を伺うばかりで自分を変えることはできないと思っていました・・・
ですが、ここに記載したことを実践することで、確実に自分を軸とした自分になることができたと思います!
周りに何を言われても、(たいていは)ビクとも気にしない、しなやかに強い自分になれました!
そして、知らない人と出会うこと、道端で知らない人と談笑することが、大変楽しいと思えるようになりました!
次は、あなたの番です!!
全く難しくありません、講座の内容の通りにぜひ実践して頂き、
コミュニケーションを楽しめるようになって下さい!!心より応援しております!!!
ここまでご受講いただき、誠にありがとうございました。
セクション 1 はじめに 〜 あなたはなぜ、人と接するのが苦手なのか?
・はじめに(講座内容・講座の進め方)
・あなたはなぜ、人と接するのが苦手なのか についての説明
セクション 2 コミュニケーションを改善すると、なぜ人生楽しくなるのか?
・コミュニケーションの改善が、なぜ人生の楽しさにつながるのか の説明
・講師の自己紹介
セクション 3 コミュニケーションを改善するために、考えるべきこと
・自分の悩みを洗い出し
・悩み① 相手に気に入られたい
・悩み② 相手に嫌われたくない
・悩み③ 自分が認められたい
・悩み④ 傷つけられたくない
・悩み⑤ 相手にイライラする
セクション 4 コミュニケーションを改善するために、必要なマインド
・必要なマインドは6つ
・① 絶対に相手の本心は分からない
・② 相手の行動を完全に制御できない
・③ 冷静に落ち着いて考える
・④ 今自分が何をすべきかを常に問う
・⑤ 自分に自信を持つ
・⑥ 自分の正直な気持ちを出す
セクション 5 マインドを変えるために、実践すべきこと
・マインドを変えるための土台とは?
・マインドの土台である「環境」「健康」「行動」について
・実践① 深呼吸
・実践② 鏡につぶやく
・実践③ 寝る前に自分をほめる
・実践④ 自分の本心を探るメモ
・実践⑤ 相手に言われたこともメモ
セクション 6 おわりに 〜 講師からのメッセージ
・講師からのメッセージ