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手を動かして学ぶKubernetes on Amazon EKS
Rating: 3.5 out of 5(149 ratings)
1,371 students

手を動かして学ぶKubernetes on Amazon EKS

実践的に学ぶ!AWS+EKS+Kubernetesでコンテナの世界をマスターする
Created byHiroshi Oda
Last updated 4/2024
Japanese

What you'll learn

  • eksctlを使ったAmazon EKSの基本的な使い方
  • KubernetesにおけるWebサービスの公開方法
  • KubernetesにおけるWebサービスのスケール方法
  • Amazon EKSの運用方法

Course content

13 sections55 lectures3h 58m total length
  • 講座の紹介2:04

Requirements

  • Linuxのシェルの基本操作を理解している
  • Webアプリケーションを作成した経験がある
  • Dockerの経験がある
  • MacまたはLinuxを推奨

Description

Amazon EKSをベースにして、Kubernetesを手を動かしながら学びます。このコースでは最初にKubernetesでは、どうやってWebアプリケーションをデプロイし、提供するのかについて実践します。また、Kubernetesだから必要になる運用作業についてもEKSをベースにして学びます。

eksctlを使って手数少なくEKSを素早く習得

  • Kubernetesにおいて、分かりづらい部分であるサービスの外部公開について手を動かしながら理解を深めます

  • eksctlの各種機能を使って運用作業を実施します

  • AWS初心者向けにAWSのアカウント作成から実施します

EKSを操作しながら、Kubernetesの理解を深める

AWSでは、EKSを通じてKubernetesに貢献しています。EKS自体はKubernetesのアップデートを取り込みながらAWSならではの独自機能も提供しています。EKSを学習することでKubernetesの基本から最新のKubernetesの使い方まで、Kubernetesの理解を深めることができます。

本コースでは、AWS初心者はまずAWSのアカウントを作成します。AWSのアカウントから認証情報を発行し、CLIツールでAWSを操作できるようにします。EKSを操作するCLIツールとしてeksctlをインストールします。eksctlを使うと簡単にEKSを操作することができます。eksctlはEKS公式のCLIツールです。eksctlを使って簡単にEKSの環境を作成します。

コンテナ技術を利用するケースとして、Webアプリケーションを公開することが多いと思います。ここでは、公開する題材として、nginxを利用します。サービス公開の手段として、NodePortとロードバランサーを使ったやり方を学びます。まずNodePortを使うことで、Kubernetesの機能だけでサービスの外部公開ができることを学びます。また、NodePortを使う場合のデメリットについても理解します。そのデメリットを解消するためにロードバランサーを使用するやり方についても学びます。サービス公開において、HTTPSやヘルスチェックにも対応します。

Kubernetesの運用としては、サービスをオートスケーリングすることや監視、アップデート、ユーザ管理を行う必要があります。これらについても手を動かしてやり方を学べるようにしています。

このように、AWS、Kubernetes学習者が手を動かして学ぶことができるコースを作成しました。

Who this course is for:

  • AWSでKubernetesを使う必要があるソフトウェアエンジニア
  • 本番環境で利用する前提でのKubernetes入門者