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公務員が「副業」する時に知っておくべき確定申告の知識
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公務員が「副業」する時に知っておくべき確定申告の知識

知らないと損する、公務員のセーフな副業収入を、職場にばれず、合法的に処理するノウハウ。講師は現役公務員時代に10年間、合法な副業を行い、副収入を得て、確定申告していました。国税庁サイトやe-tax情報にもとづく法令ベースの講座です。
Created by安彦 和美
Last updated 6/2024
Japanese

What you'll learn

  • 公務員で、副業収入を得ても、職場にばれずに済む方法
  • 公務員の副業収入を、合法的に処理して、脱税にならない方法
  • 公務員が懲戒処分にならず、副業収入を経理処理する方法
  • 公務員の源泉徴収票と住民税の特別徴収税額決定通知書の見方
  • 副業の確定申告で困った時に、安心して相談できる窓口と、信頼できる情報源の見分け方
  • 副業収入の帳簿のつけ方(記帳方法、証拠書類の残し方)
  • 現役公務員時代に、副業収入を得ていた時の、実際の経理処理と、生の帳簿をお見せします
  • 副業収入が発生した場合に、トータルの所得額で損しない知識
  • 元庶務係長・元給与事務担当者が解説する、副業収入と懲戒処分との関係。

Course content

10 sections • 89 lectures • 3h 38m total length
  • 1講座の全体像と流れ1:22

    講座全体の流れをお伝えしています。

    ==

    オリエンテーション 

    プロローグ

    公務員が安全に副業するための前提条件

    第1章 確定申告は公務員に「有利」

    第2章 給与実務と書類の見方

    第3章 副業収入ができたら

    第4章 帳簿の付け方

    第5章 確定申告の作業

    第6章 事例

    第7章 質問コーナー

  • 2オリエンテーション目次0:16

    オリエンテーションの内容は、5つです。

    •この講座で得られるもの

    •講師の自己紹介

    •受講対象となる方

    •前提条件

    •ご用意いただくもの

  • 3この講座で得て頂けるもの2:19
  • 4講師の自己紹介1:49

    講師の自己紹介です。

    新卒~会社員、人材育成・給与担当を5年間

    転職~法務省勤務16年(国家二種)

    給与実務担当者、庶務係長、人事法令~計4年

    2009年から副業10年間

     (公務員時代~確定申告7年間、19万円還付)

    2019年に独立起業、個人事業主2年目

     (青色申告2年目)


  • 5受講の前提条件とおことわり2:43

    <受講いただける方>

    公務員・準公務員・行政法人勤務の方

    スマートフォンまたはPCで受講できる方(ガラケーのみではご覧頂きにくいです)

    Wi-Fi環境をご用意頂ける方(YouTube動画を視聴できる程度の環境)


    <お断り>

    確定申告の手順を説明する教材です。確定申告の作業代行を行うものではありません。

    (ご自身で手を動かしていただきます)

    私のように経理の資格が全くなくてもできる初心者むけの方法をご案内しています。

    市販の高額なソフトを使わず、副業立ち上げ当初でも安価にできる方法をご案内します。

    税理士、国税庁職員、FPなどの資格保有者ではありません。税務、経理に関する個別のご相談は承りません。管轄の税務署にお問い合わせください。問い合わせ方法をレクチャーします。


  • 6この講座でいう「公務員」とは4:51

    公務員の特徴

    (1)雇用保険の被保険者ではない方(失業手当がない)

    (2)公務員=就業規則が法令により画一化されている

    ※任期付き職員の方(会計年度任用職員の方)→任期によりご検討ください。

    ※行政法人の方(雇用保険適用だが、公務員試験を受験)→参考にしていただけます。


    Q よくあるご質問

    「銀行員です。一番きびしい公務員のルールを知っておけば良いのではないですか?参考にしたい」

    →営利目的の法人と、営利を禁じられる公務員の法令は、根本から異なることをご理解ください。

    →職場により、就業規則が違います。ご自身の職場の就業規則をご確認ください。


  • Udemyの操作方法(初めて受講される方向け)3:59

    Udemyの操作方法(初めて受講される方向け)

Requirements

  • 公務員の方、準公務員の方
  • ※会社員の方は、就業規則が異なり、講座の説明内容が適しませんので、ご遠慮ください。
  • ご自身の源泉徴収票と住民税特別徴収通知書があればより分かりやすいです
  • 副業を既に始めている方は、収入や支出が分かるものをご用意ください
  • Wi-Fi環境をご用意頂ける方(YouTube動画を視聴できる程度の環境)
  • 副業や経費処理について作業代行を行うものではありません(ご自身で手を動かしていただきます)

Description

講師は現役公務員時代に、10年間、合法な副業を行い、懲戒処分にもならず、副業を行うことで、個人で稼ぐ副収入を育て、プラスして、節税効果を得ていました。

法務省では、給与担当者として、庶務係長も経験し、人事例規に精通したうえで、セーフな副業のみにとりくみ、懲戒処分も調査も受けることはありませんでした。

2019年、公務員を退職し、現在は独立して国家資格キャリアコンサルタントとして、公務員専門の副業講座講座開催、個別相談、イベント開催をしています。


巷にあふれる副業情報は玉石混交です。

  • 「副業収入は、確定申告で職場にばれる」

  • 「普通徴収を選べば、副業収入が職場にばれない」


どちらも、間違いです。


とくに、公務員にとっては、会社員とは違う点が多く、世の中の一般的な情報が参考になりません。

たとえば「普通徴収を選べば、副業収入が職場にばれない」という会社員向けの情報を例に取りましょう。

地方公務員の方で、

  • 職場がA自治体

  • 住所もA自治体


だった場合、普通徴収を選んでも、職場と住所地が同じなのですから、職場にデータが存在します。そのような場合、どのように、立ち振る舞い、行動すれば、合法に処理できるのか?

この答えが、世間一般の副業情報では、フォローされていません。

そこで、この講座では

  • 「公務員に特化した」

  • 合法な公務員の副業のありかたをベースに

  • 副業収入の経理処理方法

  • 確定申告の進め方


をお伝えしています。

法令にもとづき、マネーリテラシーをあげ、税制度や確定申告の知識を得ることは、「確定申告が不安」という心理的ブロックを外し、あなたの公務外でのキャリア構築や、活躍の範囲を広げることにつながります。

Who this course is for:

  • 公務員で副業したいけれども、確定申告で職場にバレるのが不安な方
  • 公務員で副業を始めたけれども、確定申告について何をすればよいか分からない方
  • 職場と自治体が同じ地方公務員は、普通徴収を選んでも、職場にバレてしまうと諦めている方
  • 源泉徴収票の見方が意味が分からないけれども、いまさら聞けないと思われている方
  • 住民税の特別徴収税額決定通知書の見方が意味が分からないけれども、いまさら聞けないと思われている方
  • 副業で節税したいとお考えの方
  • 公務員だから大きな声では言えないけれども、所得税や住民税を合法に節税したい方
  • 公務員を早期退職して、将来独立開業を考えておられる方