
講師自己紹介
準備物解説
座り方(モデルさん)
筆の持ち方と動かし方イメトレ
実際に書いてみる
横画の書き方説明
漢字の「一」になる
全体を通してきれいに見えるためのポイント(左右対称)
(漢字の「二」「三」とかっこいいポイント)
縦画の書き方説明
漢字の「上」
図形などイメージしやすいものの提示と全体を通して再度バランスの確認(左右対称・二画目の位置)
(漢字の「土」「王」とかっこいいポイント)
転折の書き方説明
漢字の「口」
かっこよく見せるためには(まっすぐでなく斜めに入れたり、接筆を離したり)
(漢字の「日」)
縦払いの書き方説明
漢字の「十」
再度バランス確認(左右対称・頭部突出など長さの確認)
(漢字の「中」)
左払いの書き方説明
太さと長さと角度のポイント確認(勢いだけではダメ。自分でコントロール)
漢字の「千」
(漢字の「斤」)
右払いの書き方説明
漢字の「人」
(漢字の「大」)
★穂先が真ん中を通る際と上を通る際の筆の開き方の違いの線
通常の筆の形を使った点から漢字の「父」の点の書き方説明
漢字の「六」の一画目の点の書き方説明
(漢字の「穴」のウ冠の点の書き方説明)
縦はねの書き方説明
はねの大きさ(押さえる力)
漢字の「小」
曲線からのはねの説明
漢字の「刀」
(時間を見て漢字の「子」)
曲がりはね①の説明
漢字の「九」
しずく型の確認と再度太さの確認
曲がりはね②の説明
漢字の「代」
これまでの組みあわせで書ける漢字のバリエーションが増える
『書くことが楽しみに!』
パソコンを使うことが当たり前になった現代において、文字を書く機会は減っています。
しかし、メモやサイン、宛名や、心を込めた手紙など、文字を書く習慣はなくなりません。
上手だというだけで、あなたはその一つ一つの機会に周りから賞賛されることでしょう。毎日、あなたの美しい文字を人に見せることができるのです。
『文字にも第一印象がある!』
人は見た目で判断されるというのは、事実として周知されています。
そして、文字にも第一印象が明らかに存在します。
履歴書をキレイに書くことが出来れば印象が良いでしょうし、サンクスレターやウェルカムボード、お店のPOPなど、手書きでバランス良く書いてあると、好感が持てますよね?
加えて言うならば、書く姿勢も見られています。
顔を紙に近づけて、背中を丸めてペンを握り締めて書く姿に、品は感じられません。
文字で、あなたの印象は決定されてしまうのです。
『書くことの基本は筆を使うとわかりやすい!』
日頃使うボールペンや鉛筆など、文字をキレイに書けるようにするために、まずオススメしたいのが筆を使っての練習です。普段の生活ではなかなか取り入れづらいと思われるかもしれませんが、筆を使っての練習は、押さえる力やポイントがわかりやすいため、遠回りだと思われがちですが実は文字をキレイにするための近道なのです。
この講座では、まず筆を使って漢字を書くための12の基本技法をひとつひとつ丁寧に説明することで、お手本などではわかりづらかった書き方を、動画を使ってわかりやすくお伝えします。また書道に必要な道具や姿勢などもあわせてお伝えするので、初心者や外国の方でも気軽に始めていただける内容になっています。