
・考えもしなかったバルセロナオリンピックに出場
・アジア最高記録
・日本新記録
・日本人初の大阪国際女子マラソン
・初マラソン世界一
・中学の時に中距離で全国大会に
・記録が出ることはわかっていたのか?
・自分を発見したその時の歓びとは?
・自分を見つけることができたプロセスについて。
・環境を変えることによってあっという間に結果が変わる方法について。
・コミュニケーション
・研究者であり探求者
・陸上道
・資金面について
・自分に合っている生き方とは?
・フルマラソンへ
・アジア記録を出した練習方法
・国際大会に勝った指導者の戦略
・負けてもいい
・走っている時に何に集中するのか?
・レース中のメンタリティについて
・優勝後の周りの反応について
・レース後のメンタリティについて
・どうゆれていったのか?
・なぜオリンピックが2度目のレースだったのか?
・その時代の常識
・燃え尽き症候群?
・オリンピックに向けての気持ちは?
・最強ではなく無敵?
・オリンピックを辞退?
・恩師の言葉
・意味づけを変える方法
・立てない?
・記者会見
・プラス20Kg
・次の道へ
・過食
・また実業団に
・結婚
・出産
・駅伝
・自分を生きる
・教育
・居場所
・もう一度
バルセロナオリンピック日本代表の小鴨由水さんのお話しです。
小鴨さんのお話は、サクセスストーリーでもなければ、苦労話でもありません。
アジア記録、日本記録、日本人初、オリンピック出場、初マラソン世界最高等の記録を20歳で塗り替えることができた小鴨さんの目標達成方と成功法則。
こんなことを小鴨さんに元格闘家の映画監督小楠健志(おぐすけんじ)がインタビューしました。
↓
・初めてのマラソン挑戦でなぜ、アジア記録・日本記録を更新できたのか?
・中学時に一度全国大会に中距離で出ただけの選手が20歳でなぜアジア記録を出せたのか?
・ヤクルトを配達していた?
・保険の外交員をしていた?
・こどもの時に身体が弱かった?
・こどもの時に〇〇をして強くなった。
・なんの実績もないのになぜ実業団(ダイハツ陸上部)に入れたのか?
・指導者との出会い。
・アジア記録を出す時にはどんなトレーニングをしたのか?
・資金はどうやって捻出したのか?
・オリンピックまであまり練習ができなかった?
・オリンピックは2度目のマラソンだった?
・そしてその後即引退?
・その後に進学、就職、結婚、出産、子育て・・・。
「自分を生き、自分を極めた」果てに結果を出した小鴨由水さんにお話をうかがっていきます。
小鴨由水さんプロフィール
・バルセロナオリンピックマラソン日本代表
・大阪国際女子マラソン優勝
・元日本記録保持者
・元アジア記録保持者
・初マラソン世界記録元保持者
明石市出身
書籍:『幸せを届けに:五輪ランナー・小鴨由水 もう一つのゴール』(光本宜史 (著)