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UXデザイン講座 ユーザビリティ評価入門
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Rating: 4.1 out of 5(33 ratings)
339 students

UXデザイン講座 ユーザビリティ評価入門

UXデザイン重要な一要素であるユーザビリティ評価について詳しく学ぶ
Created by萩本 晋
Last updated 5/2021
Japanese

What you'll learn

  • ユーザビリティという概念と、その重要性が理解できる
  • 被験者を使ったユーザビリティテストの観察、記録、分析を体験し、基本的なやり方やコツが理解できる
  • 被験者を使ったユーザビリティ評価の基本的な分析方法やコツが理解できる
  • 被験者を使ったユーザビリティ評価の基本的な準備作業やコツが理解できる
  • 被験者を使ったユーザビリティ評価の基本的な実施方法やコツが理解できる

Course content

8 sections111 lectures11h 56m total length
  • 「使いにくい」とは4:52

    一般的に使われる「使いにくい」という言葉で表現される状況は、より詳細に見ると異なる性質のものが混在しています。

    まずはその違いを意識してみましょう。

  • ユーザビリティの対象となるモノ2:44

    ヒトが接するモノにも様々ありますが、そのすべてがユーザビリティの対象となるわけではありません。

    どのようなモノがユーザビリティの対象となるのでしょうか。

  • ユーザビリティの原点2:40

    「ユーザビリティ」は新しい概念のように思えるかもしれませんが、かなり原始的な道具でもユーザーにとって使いやすくなるような工夫が行なわれていました。

    ある事例でそれを確認してみましょう。

  • 時代の変化4:35

    時代とともにユーザビリティの重要度が増していく過程での、特に大きな出来事を2つご紹介します。

  • ユーザビリティとは -14:18

    ユーザビリティの定義について、じっくり解説します。

  • ユーザビリティとは -25:34

    ユーザビリティという概念をより深く理解するため、多様な捉え方をご紹介します。

  • ユーザビリティとは -33:19

    ユーザビリティの捉え方の中でも特に重要な、製品仕様とユーザーのイメージのギャップについて、詳細に解説します。

  • ユーザビリティとは -46:46

    製品とユーザーの接し方によって、ユーザビリティの意味合いや重要な要素が変化することを、2つの観点でご説明します。

Requirements

  • PDFをダウンロードして印刷していただきます。PDFを表示/印刷できる環境が必要です。

Description

今や当たり前の考え方となってきたUX(ユーザー・エクスペリエンス)デザインですが、非常に多くの手法が提案されており、何から始めればいいのか迷ってしまうほどです。

UXデザインの手法は、大別するとアイデアを見つける手法と、そのアイデアの効果を検証する手法に分けられます。アイデアを見つける手法はあくまでも支援ツールなので、豊かな発想力を持っている人であれば手法を使わなくても面白いアイデアを思いつくことはできます。ただ、そのアイデアを検証せずにそのまま商品化してしまうと、まったくユーザーに受け入れられないおそれがあります。

そう考えると、様々なUXデザイン手法のすべてを実施する余裕がない場合には、まずはアイデアの効果検証手法から始めるのが適当です。その代表的なものがユーザビリティ評価です。

本コースでは、UXデザインのうちユーザビリティに特化して詳しく解説しています(UXデザイン全般について知りたい方は『UXデザイン講座 UXデザイン基礎入門』をご覧ください)。初級者の方にはユーザビリティ評価導入の参考として、中級者以上の方にはノウハウやコツの共有という意味で役立てていただけると思います。

最初に概要をお伝えした後、「ユーザビリティテストの観察/記録」「ユーザビリティテスト結果分析」「ユーザビリティテストの準備」「ユーザビリティテストの実施」で実践的な評価のやり方を解説します。先に観察/記録や結果分析が来ているのは、まずアウトプットに近い部分を理解していただいたうえで、そのために必要な準備、実施方法について考えていただきたいためです

最後に被験者4名分のテスト映像をすべてご覧いただけるようにしました。細かい解説はありませんが、観察、記録、分析のトレーニングにご活用ください。

なお、一部『UXデザイン講座 UXデザイン基礎入門』と内容が重複する部分があります。

Who this course is for:

  • ユーザビリティ評価について学びたい方
  • よりユーザビリティの高い製品・アプリ・Webサービスなどを目指している開発者、デザイナー、ディレクター
  • UXデザイン、ユーザビリティ、人間中心設計などに興味があるものの、どこから手をつけていいか迷っている方
  • 自分なりにユーザビリティ評価を実施したものの、これでいいのか疑問や不安を感じている方
  • ユーザビリティ評価の経験者で、さらにスキルを高めたいと思っている方