
本講座の概要をご説明します
本講座を通じて作成する3つのアプリについて説明します。
求人媒体や人材紹介サービスを管理するアプリを作成します。
候補者の個人情報や選考状況を管理するアプリを作成します。
採用管理アプリに設定した各フィールドの挙動を一通り確認します。
人材エージェントへの支払いを管理するアプリを作成します。
各アプリに一覧表示の設定を行います。
カテゴリーの設定方法を説明します。
別アプリにデータをコピーできるアクション機能について説明します。
一連の業務のステータスおよび担当者を管理できる、プロセス管理という機能を設定します。
一覧画面でデータを検索できる検索窓を設置します。
ルックアップフィールドの参照先のデータが多い場合に効果的な階層ルックアップを設定します。
Web上に設置したフォームからkintoneに直接レコードが登録されるよう改修します。
人事担当の分析のポイントを3つご紹介します。
辞退理由を集計するためのグラフを作成します。
選考期間を集計するためのグラフを作成します。
面接官ごとの選考状況を可視化します。
ルックアップフィールドの「取得」を押さなくても自動的にデータを取得できるよう実装します。
入力内容に応じて動的にフィールドの表示切り替えを行なうプログラムを実装します。
一覧表示画面で、ステータスごとに背景色を変えるプログラムを書いていきます。
背景色を変更する条件を追加するif文の書き方を解説します。
【本講義の対象者】
社内でkintoneを既に導入しているが活用しきれていない
自社の採用に課題を感じている人事担当者
プログラミング初心者
【主なコンテンツ内容】
kintoneアプリの作成(各フィールドの設置や基本設定)
プラグインの紹介・導入(検索窓の設置、Wordpress連携など)
選考プロセスの分析方法(分析のポイント、グラフの作成)
JavaScriptによるカスタマイズ方法(ルックアップ取得の自動化、表示切替など)
【講師紹介】
山本 純平
人材紹介・コンサルタント・エンジニアという異色の経歴の持ち主
ワークログ株式会社にて、kintoneの導入・アプリ開発を支援
kintone上にWebサービスを開発した実績あり