
「いつか本を出してみたい」 そう思いながら、気づけば何年も過ぎてしまっていませんか?
「ちゃんとした原稿を書かなきゃ出版できない」
「パソコンの難しい設定でつまづきそう」
「調べることが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」
そんな「真面目なブレーキ」がかかっているあなたへ。
この講座では、プレッシャーを手放すための、ちょっと変わった出版の進め方をご提案します。
それは、「原稿はあとでOK!まずはダミーテキストで出版の流れを体験してしまう」という方法です。
【講座のコンセプト】
この講座は、あなたの本の内容やコンテンツの作り方についての、詳しい解説はしません。
Amazon KDPを利用して本を出版してみたい方へ、「練習用の文章(ダミーテキスト)」を使ってAmazon KDPに出版申請するための電子書籍原稿の作り方を知り、出版申請直前の「下書き」までを体験するレッスンです。
一番大変な「執筆」という重荷を一旦おろして、まずはゴールテープを切る感覚を味わってみてください。
一度「出し方」さえ分かってしまえば、あとはあなたの書きたい言葉を流し込むだけで、いつでも本が出せるようになります。
また、Amazon KDPを利用した具体的な手順やルールを知ることで、安心感を持って、あなた自身の出版へ向けての準備が出来るようになります。
※紙の本(ペーパーバック)の出版の流れも見ていきます。
※パソコンの基本操作が分かる方を対象としています。
【この講座で学べること】
Amazon KDPの登録から出版申請までの手順
【原稿作成方法:ルートA】 Googleドキュメントだけで完結する、一番かんたんな「横書き」出版法
【原稿作成方法:ルートB】 Wordを使った「縦書き」レイアウトの作り方の基本
ビジネス書も、絵本も、小説も。作りたい本に合わせてサイズを自由に選べる、ペーパーバックのデータ作成のヒント
講師の実演、実例付き
【この講座でやらないこと】
本の内容(コンテンツ)自体の作り方や文章術、詳しい原稿作成の解説は行いません。
GoogleドキュメントやWordの、基礎から応用までの詳細なソフト操作方法を学ぶ講座ではありません。
「出版データを作るために必要な最低限の操作」に絞って解説しています。
実際の「出版ボタン」を押すところまでは行いません。
「下書き保存」がゴールとなります。(出し方が分かれば、あとはご自身のタイミングで出版可能です)
【この講座の3つの特徴】
原稿がなくてもスタートできる!
「何を書こうかな?」と悩むのは、出版の方法をマスターしてからで大丈夫。
まずはダミーテキスト(フリーで使えるテキスト)を使って、手を動かす楽しさを感じてみましょう。
目的に合わせて選べる「2つのルート」
とにかく手軽に出したい方向けの「ルートA:Googleドキュメントコース(横書き)」と、将来は紙の本も視野に入れたい方向けの「ルートB:Wordコース(縦書き)」を用意しました。あなたのやりたいことに合わせて選べます。
電子書籍だけでなく「紙の書籍」へのつなげ方
Kindle(電子書籍)を作る流れの中で、自然と「ペーパーバック(紙の書籍)」のデータも作れるように設計しています。近い将来、憧れの「自分の出版した本が手元に届く感動」を、ぜひ体験されてください。
【こんな方におすすめです】
原稿執筆のハードルが高いと感じてしまい、なかなか出版の第一歩が踏み出せない方
「完璧な本」を目指すあまり、作業が止まってしまいがちな方
自分のビジネスや世界観を伝えるために、電子書籍と紙の本を活用したい方
パソコンの操作やツールの設定に苦手意識がある初心者の方
【講師からのメッセージ】
~本を出したい気持ちにかかる真面目なブレーキ~
この講座を気にかけてくださり、本当にありがとうございます。
「いつか自分の本を出してみたい」
そう思いながらも、「ちゃんとした完璧な原稿を書かなきゃ…」と気負いすぎて、つい「真面目なブレーキ」がかかって立ち止まってしまうこと、ありませんか? 私自身もそうでした。
だからこそ、一番大変な「執筆」という作業をいったんお休みして、ダミーテキストを使って「出版のゴールテープ」を先に切ってみる。そんな、肩の力を抜いて始められる講座を作りました。
一度「本という器(うつわ)の作り方」さえ分かってしまえば、「あ、なんだ。こういう仕組みだったんだ!」と心が軽くなり、あとはご自身のペースでゆっくりと、本当に伝えたい言葉を紡いでいくだけになります。
「難しそう」と立ち止まってしまっている方の心のブレーキを外し、そっと背中を押せるような時間になれば嬉しいです。
あなたの表現への第一歩、ここから一緒に始めてみませんか?
講座の中でお会いできるのを楽しみにしています!