
皆さん初めまして!カメラマンの江守と木島です。私たちが用意した「子どもたちのための写真講座 | アートプロジェクト」に参加してくれて本当にありがとうございます!この度は「はじめに」をご視聴いただき誠にありがとうございます。この動画では、どのような方を対象として講座を制作しているか、またこのコース全体で学べること、レッスンを受ける上での準備や講師の151画についてなどを紹介しています。まずは楽しんでご視聴いただけますと幸いです!
ご一緒に取り組んでいただく大人のみなさまに向けて、お子様のサポート内容やご準備いただくものなどをご案内しております。
プロカメラマンの世界や視点のレッスンでの目標を確認します。
プロフェッショナルとして活動するカメラマンの世界を、プロカメラマンと写真家という2つの観点から世界を学びます。
普段私たちが仕事をするため使用している道具を実際の映像を用いながら一つずつご紹介しています。
「良い写真ってどんな写真のことをいうのだろう??」という疑問に対してクイズ形式で思考し、答えを導きだします。
このレッスンで学んだことのおさらいをします。
「光や技術のこと」のレッスンでの目標を確認します。
写真やカメラマンにとって大切な「光」について学びます。カメラマンが常に意識している光の「向き」「性質」「色」といった、これら3つの光の種類について実際の映像を用いながら学びます。
「光のはなし」レッスンで学んだ知識をフル活用し、実際の私たちの写真を見ながらどこから光が入ってきているか、そして柔らかい光・硬い光のどちらなのかを考え光を読み解く知識を深めます。
私たちプロカメラマンはいつも意識している露出とピントという概念を学びます。
しっかりと安全に自分が撮りたい写真を撮るための構え方をレクチャーします。実際の私たちの映像を用いながら学ぶことができます。
このレッスンで学んだことのおさらいをします。
「観察のはなし」のレッスンでの目標を確認します。
どんな撮影でもまずは目でみて、そしてファインダー越しやモニター越しでの観察がとても重要です。じっくり時間をかけながら観察について学びます。「世界と自分の心を観察をする!」というゴールへぐっと近づくレッスンです。
「一つのものをじっくり観察して写真をとってみよう!」をテーマに観察の実践、そして私たちの写真を見ながら具体的に観察について学びます。
「外を歩きながら観察の練習をしてみよう」をテーマに観察の実践、そして私たちの写真を見ながら具体的に観察について学びます。
身近な場所をゆっくり、そしてじっくり観察をして、「心が少しでも動いたその時に」写真をとってみよう!をテーマに、観察の実践、そして私たちの写真を見ながら具体的に観察について学びます。
カメラは人と人を優しくつないでくれる素敵な道具なんだよ!というお話しです。
このレッスンで学んだことのおさらいをします。
実践編ワークショップのレッスンでの目標を確認します。
「家の中にあるものを撮影してみよう!」をテーマにワークシートに沿ってさまざまな撮影を行い、さらには私たちの写真を一緒に見ながら読み解き、世界と自分の心を観察をする力をつけていきます。
「外で散歩しながら撮影してみよう!」をテーマにワークシートに沿ってさまざまな撮影を行い、さらには私たちの写真を一緒に見ながら読み解き、世界と自分の心を観察をする力をつけていきます。
「自分の1日を撮ってみよう!」をテーマにワークシートに沿ってさまざまな撮影を行い、さらには私たちの写真を一緒に見ながら読み解き、世界と自分の心を観察をする力をつけていきます。
「自分の感情を撮ってみよう!」をテーマにワークシートに沿ってさまざまな撮影を行い、さらには私たちの写真を一緒に見ながら読み解き、世界と自分の心を観察をする力をつけていきます。
このレッスンで学んだことのおさらいをします。
受講していただいた皆様に向けて、私たちからのメッセージです!
この動画でレッスンは最後です。ワークシートをつかって「自分のことを表す1枚!」をテーマに写真で自分の作品を作ってもらいます。
こんにちは、皆さまはじめまして!
151画という会社でプロカメラマンとして活動してる江守と木島です。
私たちは、日々、個人や法人向けの写真撮影を行っており、アート作品の制作やプロダクト開発などの商品デザインなども行っています。また、子どもたちに写真表現や知識を伝えて作品を一年間かけて一緒に制作したり、街を子どもたちの視点で撮影して発信したりと、写真やアートを用いて様々な子どもたちと向き合ってきました。
その中で実体験として確信していることは、子どもたちに写真表現を通して「世界と自分の心を観察する」という方法を伝えることで、一人ひとりが自分らしさに気付き、また、豊かな自己表現ができるようになる。ということです。カメラのテクニックや技術という枠だけではなく、写真家だからこそ培ってこれた視点や感性をお伝えしたいと思っています。
この講座は、そんな私たちが培ってきた知識やノウハウを詰め込んで、子どもたち向けに実践形式で楽しく、自分らしさの発見と豊かな自己表現につなげられるように制作をいたしました。
内容は小学生から中学生の子どもたち向けですが、高校生や大人の方にも楽しんでいただけます。ぜひご一緒に取り組んでみてください。
また、撮影の技術だけではなく観察やプロカメラマンの視点などに主眼をおいていますので、どのようなカメラでもご受講いただけます。もちろんスマートフォンなどのカメラでも大丈夫です!
① 私たちプロカメラマンの世界や視点
② プロカメラマンの道具紹介
③ 良い写真とは何か?
④ 光のはなし
⑤ 露出とピント
⑥ カメラはコミュニケーションの道具
⑦ 観察のはなし(世界と自分の心)
⑧ 実践方ワークショップ
⑨ 自己表現プロジェクト(作品作り)
⑩ メッセージ
このような内容をワークシートを用いて、座学や様々な実践、そして作品づくりを通し、子どもたち一人ひとりが自分らしさに気付き、個性豊かな自己表現ができるようになります。
複雑で不安定な世界において、今までの横並びの教育だけではカバーしきれない、自分らしい価値観や創造性がより一層大切になってきます。っ自分のことを理解しようと始める小学生から中学生の時期に、それらを見つけることは大切な未来への種になると考えています。
作品作りでは私たちに写真を共有していただき、コメントを返させていただくようなコミュニケーションも含めました。
ぜひPR動画も併せてご覧ください!
講座でお会いできますことを楽しみにしております!