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【うつ病患者家族へ】自分の心の健康を守るための5大要素 ~家族の健康がうつ回復の必須条件~
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63 students

【うつ病患者家族へ】自分の心の健康を守るための5大要素 ~家族の健康がうつ回復の必須条件~

家族がうつ病になったら?を調べると、ほとんどが「患者目線」です。大事なテーマですが、それだけでは片手落ちです。家族側のセルフケアが抜け落ちているからです。この講座ではより積極的に家族が自分のメンタルを守るために出来ることをお伝えします。
Last updated 5/2024
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 家族のうつ病(その他精神疾患)の症状に振り回されなくなる
  • うつ病になった家族と安定したコミュニケーションを取れる
  • セルフケアに日常的に取り組むことが出来る
  • 完璧・パーフェクトを目指して自分を追い詰めることが無くなる
  • うつ病患者に対して家族が何をすべきか、を見極めることが出来る

Course content

7 sections • 31 lectures • 59m total length
  • はじめに1:03
  • こんな人のためのコースです0:51
  • コース受講のメリット1:04
  • 講師紹介1:21
  • 講座の全体像2:50

Requirements

  • 特にありません

Description

~うつ病家族には、うつ病本人とは別の問題が山積みです~


家族がうつ病になったら、どうすればいい?

というフレーズでインターネットを検索したりAIに質問すると、

以下のような内容がたくさん出て来ます。


◆そっと見守りましょう

◆ゆっくり休養を取らせましょう

◆無理な励ましは禁物です


どれもすべて大切なことですが、抽象的過ぎて家族は混乱します。

現実に目の前に極限まで消耗したうつ病患者がいるのですから、

見守るしか出来ず、休ませるしか出来ません。

でもそのまま放っておいていいのか、という疑問もありますし、

支え続ける家族には疲労と不安が蓄積し続けます。

それでも教科書通りの「療養生活」を続けることで、

今度は家族側がうつ病と似たような症状を呈し始めます。


たどり着く先は燃え尽きか、共倒れです。


うつ病患者には特有の問題や特徴があるように、

彼らを支える家族側にも、家族にしか分からない悩みがあります。

そして家族が問題を抱え続けることは、うつ病の回復の足止めにもなりかねません。


うつ療養生活で家族が出来ること/すべきことは、うつ病を回復させることではありません。

家族自身がつぶれないことです。


そのために知っておいていただきたいこと、

ご理解いただきたいこと、習得いただきたいスキルを

5つに分けてご紹介いたします。


当講座の構成は以下の通りです。


~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~

Section1:【知ろう】うつ病はうつらない!

Section2:【学ぼう】家族側のセルフケアがうつ予防の特効薬

Section3:【見守ろう】患者本人と「ほどよい距離」を保てていますか?

Section4:【手放そう】やり過ぎていませんか?ケア生活における家族の役割

Section5:【向き合おう】家族をうつから守るのはコミュニケーション

~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~


セクションごとに実践いただくためのワークや理解度テストを設けていますので、これらも活用しながら、ご自身のご家庭に合わせた最善の対処方法を見つけていただきたいと思います。

Who this course is for:

  • 精神疾患患者と同居してケアしながら生活している方
  • パートナー・夫・妻が精神疾患になった方
  • 「家族がうつ病になったから自分もうつ病になるのでは」と不安に感じている方
  • 精神疾患になったパートナーとの距離感に悩んでいる方