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日本語教育能力検定試験に向けて「形態論と語彙」
Rating: 4.5 out of 5(52 ratings)
275 students

日本語教育能力検定試験に向けて「形態論と語彙」

なぜからの言語学:語彙を考える!
Last updated 9/2021
Japanese

What you'll learn

  • 言語学の流れを抑え、その中でも形態論と語彙の関係を理解する。
  • 形態論、形態素と言ったことを理解し、語(語彙)を捉えることができる。
  • 言語学における専門用語について理解を深める。
  • 日本語の語における変音現象を理解する。
  • 変音現象の中でも、ライマンの法則やジップの法則といったルールの部分にも結び付けることができる。

Course content

6 sections32 lectures3h 16m total length
  • 1・言語学における語の知識:目次3:33
  • 1-1・言語学における形態論の位置づけ15:42
  • 1-2・語彙とは何か7:04
  • 1-3・講師紹介0:45

Requirements

  • 特になし

Description

日本語教育能力検定試験を言語学という視点で、見ていきます。今回は形態論の部分を見ます。形態論は、語彙と強く関係しますので、語彙の項目と合わせて、分析ができるようにします。形態論では、形態素というものが基本にあります。どこまで意味を持つ部分として分けられるかといったことを本講座で学ぶことができます。専門的な表現(専門用語)がおおいのですが、それぞれがどういうものなのか、例を挙げていますので、一緒に見ていきましょう。

本講座を受講すると、言語学の中でも音声学に続く形態論の部分が理解できます。日本語教師としても、語の指導で役に立つ部分です。外国語を勉強するときに、「単語を覚えること」は重要だということは多くの人が意識するところだと思います。ですから、語についての知識をしっかりと身に着け、指導の際にも役立ててもらえればと思っています。

Who this course is for:

  • 日本語教育能力検定試験を受けようと思っている人
  • 日本語教師養成講座の中の言語学(形態論)の予習・復習をしたいと思っている人
  • 言語学に興味を持っていて、アカデミックな知識を得たい人
  • 日本語教師の知識について、どのようなものがあるのか学習したい人