
ワンポイントアドバイス
ハングルがはじめての人には文字になれることがとても大事です。
幾何学模様のようなものをしっかり文字として覚えるためには練習を積み重ねてください。
そのために基本母音では指を使って声を出しながら楽しく覚えましょう。
声と文字の形を一緒に覚えることがポイントです。
基本子音では書き方と発音を一緒に覚えることが大事で、まずは가~자まで順番通り書いて形を覚え、その後見ないで書きながら発音を覚えましょう。
基本子音は順番通り暗唱して覚えてください。今、基本子音の発音と文字の形をしっかり覚えておかないと、この後が大変なのでここは頑張るところですね。
いよいよハングルが読めるようになります。でも、まだ文字の勉強をしたばかりなので上手に読めないと思います。
もし上手に読めなかったとしても落ち込まなくても大丈夫ですよ。
ここでは基本母音と基本子音の組み合わせのパターンを勉強します。
そして様々な発音をイメージする練習をします。早く読むことより正確に読めるようにしましょう。
複合母音は以前習った基本母音をいくつか組み合わせて文字を作ります。
この母音は日本語にはない「W」の音が多くて戸惑うかもしれませんね。
ここはみんなが難しく思うところなので焦らずゆっくり行きましょう。
発音を覚えるより文字の形に慣れるように書くことを中心に練習してくださいね。
以前習った基本子音を応用したものです。書き方よりは発音を覚えることが大事です。
濃音は詰まるような音、激音は息が抜けるような音だと濃音と激音の違いを理解しておけば大丈夫です。
少しわけが分からなく感じるかもしれませんが、会話の時に抑揚(イントネーション)を付けると分かるようになりますので安心してくださいね。
ここではパッチムと子音の発音の違いを認識することが一番大事です。同じ文字でも書く場所によって、子音として発音したり、パッチムとして発音します。
すべての発音を理解しようとせず、「何となく」「こんな感じかなあ」といった具合でイメージができると十分ですよ。
パッチムの発音は7つありますが、細かい発音より強弱が分かるようにしましょう。
練習の時でも強いパッチムは日本語の「つ」、弱いパッチムは「ん」といった感じで日本語を連想しながら練習しましょう。
パッチムは韓国人にも発音しにくいものですし、日本語にない発音もありますからちょっと難しいかもしれませんね。でも、大変なのは当然なので、落ち込まずに繰り返し動画を見て練習してくださいね。
★まるで教室で授業を受けているかのように学べる工夫されたカリキュラム
はじめての韓国語基礎講座は、教室で授業を受けているかのようになるようにカリキュラムも工夫して作られています。
なるべく難しい言葉や文法的な言葉は使わず、わかりやすく説明することを心掛け、最初に抵抗感のある「韓国語の文字」と「読み方」そして「音」に慣れるようにしています。
また、板書やテロップ(字幕)をたくさん入れ、重要なポイントは繰り返したり伝えたり、動画を見るだけでも耳からと目から韓国語を吸収し、言葉になれるという工夫もしていますので、まるで教室で授業を受けているかのようにしっかりと学ぶことができます。
★シーン別に覚えたらすぐに実践できる表現を無駄なく学べます。
また、あまり長い文法的なことを覚えるというよりも、身近でよく使われるような会話をベースにしたカリキュラムで構成されていますので、ちょっとした一言でも、覚えたらすぐに使える表現を身につけることができます。
ひとつの単語、ひとつの会話を少しづつ覚えていくことで、韓国語に慣れていきますし、何よりも「出来た喜び」「覚える喜び」を味わうことができるので、学ぶことがどんどん楽しくなっていきます。
「楽しむ」ということが韓国語をマスターするうえで、一番重要なポイントだったりするのですよ♪
★内容
【入門編】基本母音や子音、パッチムを覚える全7本の動画
入門編では、これから韓国語を覚えていくにあたり必要な「基本母音」や「基本子音」「パッチム」などを覚えていただくための動画カリキュラムをご用意しております。
『全7本の動画コンテンツ』※入門編にはテキストはありません。
01:基本母音
02:基本子音
03:母音と子音の組み合わせ
04:複合母音
05:濃音・激音
06:パッチム基礎
07:パッチム応用
【基礎編】様々なシーンに合わせた韓国語の基礎応用を学べる全25本の動画と専用テキスト
基礎編では、自己紹介する時や食堂で注文する時、道を尋ねる時などのシチュエーション別に使える韓国語の基礎をはじめ、「です」「ます」などの動画の使い方や「したいです」といった希望の表現、「しません」「できません」などの表現について学ぶことができます。
『全25本の動画コンテンツと専用テキスト』
01:自己紹介する時「〇〇です」
02:自己紹介する時「〇〇が」「〇〇ではありません」
03:食堂で注文する時「あります/います」「ありません/いません」
04:道を尋ねる時「知ってます/わかります」「知りません/わかりません」
05:これは何ですかという時「これ/それ/あれ」
06:動詞を使おう1「です」「ます」
07:動詞を使おう2 条件付きの「です」「ます」
08:動詞を使おう3「~します」
09:助詞のまとめ 「~は」「~が」「~に」
10:計画の表現1 「~するつもりです」
11:計画の表現2 「~しようと思います」
12:お誘いの表現 「~しませんか?」「~しましょうよ」
13:希望の表現 「~したいです」
14:過去形を使おう1「でした/ました」
15:過去形を使おう2「条件付きのでした/ました」
16:過去形を使おう3「~しました」
17:否定の表現1「~ません」
18:否定の表現2「~しません」
19:不可能の表現「~できません」
20:理由の表現「~ので」
21:敬語の表現1「~なさいます」
22:敬語の表現2「召し上がる」
23:依頼の表現1「~ください」
24:依頼の表現2「~してください」
25:意志の表現「~しますよ」