
このコースで得られるもの、コースの全体像を説明しています。
このコース内容を学んだ方からのご感想をご紹介しています。
このコースのなかで紹介しているリンク集です。
Udemyの操作方法(初めて受講される方向け)
可処分所得を増やすには、変えられる数字と変えられない数字を見分けて、変えられる数字を変えていくことです。可処分所得が決まる全体の流れを学びます。
国の給与明細の様式で説明していますが、地方公務員の方は、様式は違えど、支給と控除という2大内容は、同じ構成です。ご自身の給与明細をご確認ください。
変えられる数字は、総支給額・税金額・その他控除の3つです。
源泉徴収票とは12ヶ月の総支給額の合計によって、年末調整を行った結果の合計数値です。
国税庁「暮らしの税情報」にそって説明しています。
給与所得とは、支給金額から、給与控除を差し引いた数値です。
所得控除とは、各種控除の合算額です。
社会保険料控除の内訳を説明しています。
配偶者(特別)控除の金額の算出方法を説明しています。
生命保険料控除と、地震保険料控除について説明しています。
扶養控除の計算方法について、説明しています。
基礎控除は、本人の所得金額によって決まります。
所得税率は、所得が高くなればなるほど、税率も上がります。5~45%までの累進課税制度です。ご自身の税率がわかります。
課税所得額に、所得税率等をかけあわせ、所得税金額が算出されます。
12月の給与明細では、年末調整の結果が示されます。
公務員が確定申告を知ると、税還付の可能性が生まれる。
雑損控除、医療費控除、セルフメディケーション税制、寄附金控除について、解説しています。
住民税額が決まる帳票の流れを説明しています。
累進課税制度等の影響により、年収がアップしても、可処分所得はその一部しか増えませんので、収入が上がった分、支出を増やすと赤字になってしまいます。
4~6月の収入額により、社会保険料決定の基礎となる、標準報酬月額が決まりますので、年間の社会保険料となります。
職場の共済貸付や財形が、世間一般の金融商品とくらべて、必ずしも有利ではないので、比較検討してから選ぶことが重要です。
現役公務員さんからご質問頂いた、民間保険を掛けすぎて、家計を圧迫しているというお悩みを、解消頂いたアドバイス3点をご紹介しています。
公務員は基本的には年功序列ですが、業績評価制度で、高評価を得ることで、成績率アップや昇進にもつながります。
公務員が滅私奉公して働いても、待遇があがらない、報われない理由は、ESBIのお金の稼ぎ方を学ぶとわかります。
公務員として稼ぐことは、Eのデメリットである。メリットと相反関係にあるとわかります。
E従業員のメリットは、福利厚生等の特権があることです。内容を理解して、徹底的に活用しましょう。
休暇制度は、金券と考えると、時間の使い方や働き方への意識が変わる方が多いのです。
総支給額は、自分で増やせます。3つのポイントをお伝えします。
公務員の貯蓄額も、年金額も、退職金額も多く、マネーリテラシーも高いのに、公務員のお金の不安が高い理由を解説します。
公務員が在職中に、フローを増やすことができます。「公務員は1円も受け取ってはいけない」わけではありません。しかし、懲戒処分になる行動もありますので、具体例と注意喚起をしています。
公務員独自のお金の不安は、なくなることはありません。しかし、不安を和らげるためにも、知識をつけ、行動をすることが唯一の対処法です。
このコースは、給与明細や源泉徴収票の見方が、何となくしか分からない、でも給与担当者に聞くほどでもないし、今更わからないとも言いづらい・・・という現役公務員の方に向けて、制作した講座です。
とはいえ、給与明細も、源泉徴収票も、分からなくても、仕事には何の支障もありません。しかし、
物価高で生活費はどんどん増える
俸給表と財政難で収入は頭打ち
昇給したはずなのに、豊かになった実感がない
退職金は目減りするばかり
55歳の昇給停止も近づいてくる
60歳以降の定年延長になると給与3割減
年金額は減るどころか、もらえるかすら分からない…
公務員だから生活に困るわけではないけれど、こんな状況の中で、先の見通しが暗い、お金の不安が年々募る…と感じられているかたに向けて、制作したコースです。
「公務員だから収入を増やすなんてできない」
「節税なんて大っぴらに言えない」
現状維持では、可処分所得は減るばかりです。
可処分所得を増やす知識がなければ、去年と同じ収入であっても、生活を維持するのも苦しいと感じるはずです。
このコースでは、国税庁「暮らしの税情報」を参照しながら、給与明細と源泉徴収票の見方を理解することにより、所得税と住民税の計算方法を知ることができ、節税の知識を得ることができます。所得税と住民税を足すと、もっとも少ない方でも、税率15%がかかっています。
同じ収入の公務員でも、税金や収入を得る知識で「可処分所得」の額を増やすことができます。このコースで、公務員が、今さら聞けない税金の仕組みや、可処分所得を増やす知識とアクションを学び、一生あなたの可処分所得をふやす知識を得てください。「お金の話や、数字が苦手」という方でも大丈夫です。
講師は、税理士や、ファイナンシャルプランナーではありません。法務省で庶務係長をしており、給与計算や年末調整の際に、新採用職員や非常勤職員さん達に、給与明細の見方や税金の仕組みなどを伝えてきた、専門用語なしの公務員に特化したコースですので、安心してご受講ください。