
官民連携(国や自治体と民間の連携)エキスパート入門コースの概要をご案内します
社会構造の変化や現状を踏まえて、いま官民連携が求められている理由を解説します。
民間、行政それぞれの立場から、官民連携が進みづらい理由を解説します
地方自治体の呼び名や種類、組織構造(市民・執行機関・議決機関)、役割、役職階級、人材種別を解説します。
予算編成の流れ(取り組むことやスケジュール)、入札の種類、落札するためのポイント、随意契約の種類、を解説します。
自治体のルール(条例の概要・位置付け・できること)を解説します。
連携協定(包括、個別/事業)の概要、連携協定を結ぶことで得られる行政・民間それぞれの効果、締結までの流れ
実証実験の概要、民間・自治体それぞれの実証実験に取り組む意義、実証実験への繋げ方を解説します。
自治体と情報発信をする方法、自治体のプレスリリース、記者クラブ、プレスリリースと貴社会見の違いを解説します。
ルールチェンジのプロセス(どのような流れで何を進めるのか)を解説します。
政策提言の関わり方(アプローチ方法、要望、パブリックコメント、公聴やアンケート)を解説します。
地方創生の要諦(地方創生の国の考え、4つの基本目標と2つの横断的目標、地方人口ビジョン、地方版総合戦略)を解説します。
国から地方への交付金の概要、関連交付金の名称を解説します。
外部人材活用制度の種類を比較(種類ごとに、働き方、条件、待遇等)しながら解説します。
自治体のアプローチ対象ごとの評価(難易度・効果・リスク)、アプローチ先として大事な3大部門(企画・財政・人事)、事業提案の適切なタイミング・スケジュール感を解説します。
具体的提案のために必要な5つのことを解説します。
首長へのアプローチの仕方、首長面会にあたっての調整事項を解説します。
職員へのアプローチの仕方、事前コミュニケーションの仕方、提案の仕方を解説します。
雑誌、専門誌、ウェブメディア、入札情報サービス、ダイレクトメール・セミナー・展示会でのアプローチを解説します。
本コースを振り返ります。
行政と民間が連携して社会課題を解決する時代ーー
しかし、いざ自治体にアプローチしてみると、思うように前に進まないケースが後を絶ちません。
予算が取れない、入札で負ける、連携協定が案件につながらない……。その多くは、能力や提案内容の問題ではなく、行政特有の仕組みやルールを知らないことが原因です。
こんなお悩みはありませんか?
地方自治体に提案・営業しても「時期が悪い」と断られる
入札以外のアプローチ方法がわからない
連携協定・実証実験から先に進めない
担当者は動いてくれるのに、組織として動かない
自治体との関わり方を、部下にも体系的に学ばせたい
このコースでは、コンサル出身・元横須賀市長の吉田雄人が、行政側の視点と経験をもとに、自治体との関わり方を体系的に解説します。知識だけでなく、実際の案件化につながるtipsや考え方を、わかりやすくお伝えします。
学んだことをすぐに実践に活かし、社会課題の解決と事業拡大につなげてください。
今日からあなたも、官民連携のエキスパートに。