
このセミナーの対象は以下の様な人たちです。
・全く専門性のない種目の部活動の顧問になってしまった!
・生徒の進路や進学の際に「不利にならない」部活動にしたい!
・今までの指導で良いのか、自信がもてない!
・できるだけ生徒主体で部活動を運営したい!
・自分の頭で考えて実行できる、アスリートを育てたい!
・クラブという言葉には、自治と社交という意味が含まれている。つまり、みんなで集まって、自分たちで課題を解決していく場がクラブであり、部活動なのである。
・近年の教育政策においても、部活動における主体的、対話的で深い学びが求められており、それは、部活動を自治集団活動として指導していくことを意味している。
・部活動がクラブ(自治と社交の場)であるならば、大人が求められる役割は「顧問」である。
・顧問には「団体や会社などで,相談を受け,意見を述べる役。また,その人」「相談すること。意見を求めること」という意味がある。
・大人が、顧問として部活動に関わることで、生徒が自分たちで強くなる、上手くなる部活動を推進していくことができる。
・顧問として相談にのる内容は21項目に整理できる。
・現状の部活動においては、生徒が課題を解決しているとは言い難い現状があり、部活動の自治集団活動が求められている。
・CIWの21項目に○をつけていくことで、「これまで」の組織運営が可視化できる。
・CIWの21項目に矢印を引いていくことで、「これから」の組織運営が可視化できる。
・CIWを使うことで、自治集団活動を推進している実践や、生徒、教師、外部指導者・部活動指導員、保護者との連携を進めている実践がある。
・入試では、内申書や活動報告書が活用されるが、それらの書類では競技成績だけでなく、どのような課題に取り組み、成果を生み出してきたのかを記載することが求められている。それ故に、生徒主体の自治集団活動のサポートをしていく必要がある。
・CIWを使うことで、様々な経験を引き出すことができ、さらにそれをポートフォリオに蓄積することで、生徒が自分の経験や資質を、自分の言葉で語ることができるようになる。
・CIWを使う、ポートフォリオに蓄積する、ポートフォリオから関連する資料を選び出す、文章化・言語化するというプロセスをたどることで、自分の経験を自分の言葉で語ることができるようになり、部活動における成長を自覚することができる。
以下の4点を学習したことを振りかえります。
部活動を生徒の自治集団活動として指導する根拠を理解しました。
部活動に顧問・指導者として関わる姿勢について理解しました。
クラブ・インテリジェンス・ワークシートを使って部活動運営の方法を理解しました。
部活動の自治集団活動が、将来の進学や就職にも関わる事を理解しました。
全く専門性のない種目の部活動の顧問になってしまった!困った!どうしよう・・・。
生徒の進路や進学の際に「不利にならない」部活動にしたい!
今までの指導で良いのか、自信がもてない!
顧問の先生を頼らずに、できるだけ生徒主体で部活動を運営したい!
自分の頭で考えて実行できる、アスリートを育てたい!
そんな悩みや希望に、CIW・ワークシートを使った自治集団活動の指導(神谷メソッド)でアプローチしたいと思います。