
今まで行ってきた呼吸法の中でも、比較的簡単で、かつ分かりやすいものです。
「吸いすぎ」で「ふっ」と常に息の音がマイク(オンライン会議中)に乗ってしまう方などには有効な呼吸法方が身につくようになります。
今まで述べ500名ほどの生徒さんを見てきた中でわかっている「体」と「心」の分類に関してチェックをしていただくことで、ご自分の体質や体の癖に気づくことが出来ます。
その上で、さらに体の軸を整えるトレーニング(全身)を身につけていただくことが出来ます。
声が響く点は色々あります。主にボーカルのトレーニングでは「鼻腔共鳴」というものを取り入れるのが一般的ですが、今回は「声全般」として響く点を感じていただき実用していただきます。
あご。といっても色々あります。体として「声」が本当に響く点を探ってみてください。
歌がうまく歌えるようになりたい。という営業マンの方も少なくありません。
実質的に「良い声」というのはどのジャンルも共通しています。
今まで携わってきた「声のスペシャリスト」の方々は、一声聴いて「あ、声の仕事をしている人だ」とたいていの方がわかるような「特徴」を持っています。
その特徴を体感いただけるとレーニングです。
あごと舌の関係は「きっても切り離せない」というのが常です。
話過ぎて顎が疲労したり、舌が疲労したりすることはありませんか?
根本的な原因解決に向けた一歩を習得いただけます。
こちらは十数年やってきた人気のとレーニングです。このセクションでは、「声帯」の疲労を回避するための目的のメソッドを入れ込んでいます。
「息」を吐くと「声を出す」は、完全なイコールではない。という事を体感していただけます。
舌転がしも基本的には「声帯に対する負担を減らす」という事が目的になります。
このトレーニングをしていただけると、声帯に対する負担を根本的に減らすこと。
隙間時間に疲れた時。風邪気味で喉の調子が悪い時などのちょっとしたときの対策法がわかります。
こちらは独自目線で作成したメソッドですが、「アニメ声」というのは、実は「声帯を健全に働かせる」という意味でいうと、危険なアニメ声と安全なアニメ声に区別することが出来ます。
今回は、安全なアニメ声の作り方をすることによって、安全な声帯の使い方がマスターできます。
滑舌の中級編となります。
プロも悩ましい滑舌の悩みですが、ここでは、プロの方も使っていただける「ラ行」と「ダ行」の対策メソッドが使えます。
らとだの混合文章を使って舌の動きをより活発にすることが出来ます。
カ行は、第一弾のコースでも行いましたが、意外と癖が多く出る言葉です。
カ行のメソッドであごと舌の分離にも役立ちますし、「子供っぽい話し方」と言われないような
舌の動きや口の動きがマスター出来ます。
こちらのメソッドは、主に歯並びや舌の長さがどのような影響を及ぼすかというレクチャーを受けられます。
あまり関係のない方もいるかもしれませんが、朝起きた時にご自分の顔をチェックして、歯並びなどを見つつ、ご自身の毎日の状態をチェックする重要な項目とその理由についての考察が持てます。
ボーナスレクチャー(こちらのレクチャーでは、UDEMYの当講座を学び終わった方へ
更にプラスして「有効的な学んでいただける環境」についてのお話をさせていただきます。
今回は、よりマニアックでなかなか世に出回っていない独自路線のメソッドをお届けしていきます。
声の事、体の事。それから、ボイタリティ(ボイス+メンタリティ)のメソッドを使用して、
ご自身の声と心に向き合っていただきます。
独特な「ネーミングセンス」のメソッドなので真新しいものを体感いただけます。
◆通常の話し方のレッスンは、メンタリティの部分によりフォーカスしているように思います。
勿論「自信を持つこと」「他人の目をきにしすぎないこと」というのはとても大切なことです。
そういったメンタリティの部分は、また別枠で行いますので、
ひとまず前回、今回、次回の3項目はロジカルな部分にフォーカスしてぜひ学習してみてください。
実際のカリキュラムの内容
◇相手の相槌のタイミングを尊重する呼吸法
レクチャー1 息は吸いすぎないが大切。BとPの呼吸法
レクチャー2 体の軸を取りつつ、安定した体のバランスを取る。(体と心のチェックシートあり)
レクチャー3 声が本当に響く場所を知ろう。(なるべくオンライン会議で喉に負担をかけない)
◇絶対的に好かれる声のトーンを探る。
レクチャー1 胸と鼻の正三角形の共鳴点を探る。
レクチャー2 舌とあごの分離で心地よい声を。
◇声の基本は「喉」。喉の状態を知りながら美しい声を作る。
レクチャー1 ヤッホー発声で自分の喉の情報を知る。
レクチャー2 良い声を出す準備をします。(舌転がし)
レクチャー3 アニメ声を応用して喉チェック
◇え?と聞き返されない流暢な滑舌
レクチャー1 一番ありがちな不具合(ラ行とダ行)
レクチャー2 案外多いカ行が苦手な方の特徴(テキストあり)
レクチャー3 歯並び、舌の長さ、全てを意識した滑舌。