
このコースでご一緒する講師、前田秀雄の自己紹介
このコースで学べることと、どんな人に向いているコースなのかをご説明します。
このコースの大まかな進め方とこのコース修了後の目標設定
ファシリテーションという言葉を初めて聞いた方も
いらっしゃると思います。
このセクションでは、そんな方にも
ファシリテーションとは何なのか?
どんな場面で必要なのか?、ということをお話します。
ファシリテーションには、様々な定義があります。
学んでいただく前に、このコースでのファシリテーションを
定めておきます。
どんな場面でファシリテーションが必要なのか?
有効に機能するのか?ということを
ファシリテーション初心者の方にお伝えします。
会議が上手くいかない、まとまらない理由は様々です。
なぜ、上手くいかないのか?、ということを
悪いポイントから考えてみます。
このセクション「会議が上手くいかない理由」の振り返り
このセクションでは、
講師が普段行っているファシリテーションの進め方と
国民的時代劇のワンシーンをピックアップして、
会議の在り方を検証します。
会議には流れ方があります。
普段、講師が行っている会議の流れ方を
ザックリとお話します。
講師が普段行っている会議の流れ方を基に
国民的時代劇「忠臣蔵」の主人公が劇中で行った会議を
例にあげて、この会議で、ファシリテーターは
どうするべきだったのか!
というところを見ていきます。
「忠臣蔵」の主人公が劇中で行った会議を
例にあげて、この会議の
良かったところ、悪かったところを見ていきます。
忠臣蔵の会議で、議論が混乱する中
ファシリテーターが議論の方向性を見出すために、
簡単な図を使って考えてみます。
このセクション「会議の大まかな流れ方」の振り返り
会議には、流れていく順番のようなものがあります。
その順番を5つの段階に分けて解説します。
会議の5段階の1番目
会議に入る前にメンバーで共有しておくことを解説します。
意見やアイデアを沢山出すためには、問いの設定が必要です。
ここでは、参加に何を問いかければ良いかを解説します。
このレクチャーでは、研修の中で最近よくいただく質問の中から、
「会議の5段階をプライベートで活用できるシーンはありますか?」
という質問にお答えするもので、会議の5段階を日常で活用する例をお話ししています。
合意形成の流れが大まかに理解できます。
意見やアイデアを沢山出してもらうために
注意するべきことを解説します。
ここは、議論を深めるところです。
深めるために、何を手掛かりに深めていけば良いのかを
解説します。
議論を深める中で起こる陥りやすい状況について
どう考えればいいのかを解説します。
ここは、合意形成するための大切な時間です。
納得感を持って会議を終えるためにどうすればいいのかを
解説します。
このセクション「会議の5段階」の振り返り
ファシリテーションを行うには、必要なスキルがあります。
習ったからといって、直ぐできるものでもありませんが
最低限身に着けたほうが良いスキルをお話します。
場をコントロールするためにも、
場所設定や場の雰囲気づくりが必要です。
どんな場が望ましいのか解説します。
コーチングの要素が少し入っていますが、
会議中のコミュニケーションの取り方について
解説します。
議論を深めるために、どんどん質問していく必要があります。
どんなことを、どんなふうに質問すればいいのかを
解説します。
意見やアイデアを引き出すためには、何かを問いかけないと
答えてくれません。
ここでは、何を、どんなふうに問いかければ良いかを
解説します。
議論を交通整理して、その内容をみんなで共有するための
スキルを解説します。
沢山の意見や反対意見がある中で
合意形成するための考え方を解説します。
このセクション「ファシリテーションに必要なスキル」の
振り返り
実際に、あなたの会議を企画して、
会議を開催するための準備を行います。
会議を企画する前に、これから企画する会議の全体像を
イメージします。
前の動画で作成した会議の全体像を
ストーリ立てで考えてみます。
ここで、実際に「会議全体像イメージシート」を
ダウンロードして書き込んでもらいます。
「会議全体像イメージシート」を元に、
会議企画書を作ってみます。
会議企画書の「コンセプト」部分を記入します。
会議企画書の「参加者と準備物」部分を記入します。
会議企画書の「会議の進行」部分を記入します。
会議企画書の「時間配分」部分を記入します。
会議企画書の「グランドルール」部分を記入します。
会議当日の配布資料を作成する際のポイントを解説します。
このセクション「会議プロセスをデザインしよう」の
振り返りと参加依頼書を配布する場合のフォーマット
これから会議に臨む際の
注意点やポイントを解説します。
実際に会議に臨む際、時間管理は重要です。
そのポイントを解説します。
会議の導入部分として、内容を共有する際の
ポイントを解説します。
意見やアイデアを出してもらう際のポイントや
注意点を解説します。
収束に向かって議論を交通整理するための
ポイントを解説します。
沢山の意見や反対意見がある中、
どのように納得感を演出するかを解説します。
会議の後には議事録が付き物です。
必要であれば、普段、講師が使っている議事録フォーマットを
ダウンロードしてご使用ください。
このセクション「いざ会議!」の振り返り
このセクションでお話することを手短にまとめています。
ファシリテーション研修で、よくある質問3つを
お答えします。
ファシリテーションを行う際の心構えをお話します。
このコース全体を振り返ります。
最後に、受講した皆様がファシリテータとして
実りある現場を創造できるための
講師からのメッセージをお伝えします。
このコースは、会議運営の苦手な”あなた”が「会議のプロセスデザイン」が
出来るようになることをゴールにしています。
あなたは会議中に、こんな経験はありませんか?
意見を求めても誰も発言しない
みんなが好き放題話して何一つまとまらない
いつの間にか論点が変わっている
今、何を議論しているのかわからなくなっている
強い人に流されてしまう
担当者として会議を任されたけど、どう進めればいいのかわからない
このコースは、会議やミーティングで、こんなお悩みの方のためのコースです。
担当者として、初めて会議やミーティングを運営する方
プロジェクトを任されたけど、会議やミーティングを、どう進めればいいかわからない方
仕事やライフワークで会議を主催することが多いけど、上手くまとめられない方
会議やミーティングには、流れ方や考え方があり、それらには正解はありません。
例えば、「発言を求めても誰も発言しない」という問題一つとってみても
ひょっとすると、あなたが無意識のうちに発言の機会を奪っているということもあります。
その場合の対応策も、現場の環境やファシリテーターのパーソナリティによって千差万別です。
このコースでは、講師の経験も交えて会議やミーティングの運営が苦手な”あなた”が、
会議運営の基礎を学んでいただき、ご自身のファシリテーションスタイルを
作っていただくための基礎となる「考え方」「やり方」をお伝えします。
【このコースのゴール】
“あなた”が企画する会議のプロセスデザインができて、ファシリテーターとして
会議の運営ができるようになることを目指します。
【このコースで身に付くチカラ】
「会議?」と言われても、どう進めればいいかわからない“あなた”が
このようなことが、出来るようになっているはずです。
会議の全体像をイメージして企画する力
会議やミーティングでメンバーの想いを引き出す力
会議やミーティングで方向性を共有する力
合意形成や相互理解をサポートする力
チームの活性化や協働を促進させる力
【コースの内容】
ファシリテーションが必要な場面
会議の大まかな流れ方
会議の5段階
ファシリテーションに必要なスキル
【演習】会議プロセスをデザインしよう
いざ会議!
など、このコースでは、ファシリテーション基礎として
どうすれば意見が沢山出るのか?
なんで、全く意見が出ないのか?
どうすれば、まとまるのか?
「考え方」「やり方」の面からお伝えしています。
※このコースは、全体で4時間18分ですが、一つのレクチャーが約5分程度から、長いものでも10分程度です。
時間があるときにご覧になって、気になるところは繰り返し何度でもご覧ください。