SL01  失敗から学ぶ海外ビジネス 交渉相手を知る
4.0 (3 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
5 students enrolled

SL01  失敗から学ぶ海外ビジネス 交渉相手を知る

まずは登場人物、ステークホルダーを認識しよう。日系企業の失敗から学ぶ英語 中国東南アジアでコーチングをするイリノイ州公認会計士が教えます
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Last updated 3/2019
Japanese
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What you'll learn
  • 多くの単語を知らなくても、ポイントをついた簡単な英語で現地で交渉することができるようになる
  • 海外ビジネスをするうえで最低限知らなくてはいけないことを理解する
  • 海外ビジネスを展開するうえで、抑えなくてはいけないポイントのコツのイメージが沸くこと
  • 相手方に振り回されることなく、交渉をする手法を習得
  • 従業員からより正確な情報を入手するための、ちょっとした英語の使い方を学ぶ
Requirements
  • 特にないが、海外事業を進めるうえで折衝しなくてはいけないステークホルダーを自分でリストアップして見てください
Description

結論:

日本人的な発想や日本人的な取り組み方が原因で発生している失敗を学びながら、海外のビジネスをよりスムースに遂行するための基礎的な考え方とちょっとした英語の使いまわし、有効な質問の仕方について習得していきます。


現況と私の経験:

  • 日本の市場は小さくなるばかりである状況のなか、多くの方が海外にビジネス展開を考えています。

  • 一方で、いくら日本国内でいい製品やサービスを有していても、海外での交渉の仕方がよくない、もしくは簡単に相手方を信用してしまうことで、日系企業は最終的に騙されてしまうケースも少なくありません。

  • 海外ビジネスでは、なかなか本当の情報が入手できません。起きていることの実態を把握することは簡単ではありません。


  • 日本のように、黙っていても普通にある水準を保持して約束事が遂行されるわけではないからです。

  • 中国東南アジアでの20年近くに亘る現地での日系企業のビジネスのサポートをしてきた中で、日系企業に特有な問題があることを私は確信しております。その問題に焦点を当てて、ひとつひとつ問題点を事前に潰していくことにより、いい製品や技術を持つ日系企業は海外現地で成功する可能性を高めることになると思います。


対策:

  1. 海外事業推進する上での必要な考え方

  2. 事前に知らなくてはいけないこと

  3. 相手と交渉する際の考え方

  4. その交渉を踏まえて、使うべきちょっとした簡単で有効な英語および交渉術

以上を、シリーズとして、例を挙げながら、ひとつひとつ学んで行きます。


対象の方:

  • これから海外に出たいと考えてる個人の方、もしくは小規模の会社

  • 既に進出済みの会社の方


会社の規模は関係ありません。

業種も関係ありません。


なぜなら、

繰り返しで大変恐縮ながら、日本人は

  • 会社の規模に関係なく

  • 業種に関係なく

  • 既に海外済み、もしくは初めて進出するに限らず

同じような失敗を中国東南アジアでしているからです。



今回具体的に学ぶこと:

  1. 海外で交渉すべきステークホルダーとは何なのか

  2. 各々のステークホルダーと折衝する際に、最低限抑えるべきことは何か 


ずばり、まずは相手を知るということから始めます。



イリノイ州公認会計士 黒川裕二郎


Who this course is for:
  • 海外でこれから事業を展開したいと思う方
  • 海外事業の担当になった方
  • 海外にこれから出張する方
  • 海外に赴任されている方
  • 内部監査担当の方
  • 日本で外国人を雇用している方
Course content
Expand 5 lectures 46:00
+ 海外ビジネスで、各ステークホルダーと対等で円滑な交渉をする方法と英語交渉術を学ぶ
5 lectures 46:00

この話を聞くと、恐らく

「よくわからない」、「何が言いたいのか、わからない」、「頭が混乱する」

と、感じる可能性のある内容であると思います。


加えて

「いろいろと勉強しておかないといけない」ということを感じて頂けるような内容でもあります。


海外駐在歴が長く、かつ、再編や解雇など重い仕事をされた方の場合は、

この講義の話についてこれますが、

普通に5年から10年、何の問題もなく駐在をした方でも、話についてこれない方もおられる、

そんな内容のものでもあります。


現場を経験した人こそが話せる内容です。


繰り返しで申し訳ございません、


「いろいろと勉強しないといけない」、

「そうでないと海外現場では、この講義の内容のようなことを英語や中国語で対処しなくてはいけない」

というのが海外の実情ですので、


大変だな、とわかって頂けるだけでも、このコースを申し込む価値がある、

そんな内容です。


海外の本当のことは、一夕一朝で海外のことは学べませんので、繰り返し聞くと理解が深まります。


大変ですが、トライする気持ちが大切ですので、是非一歩踏み出してみては如何でしょうか?


Preview 13:49

3つのアプローチを見ながら、大枠の意味での関係当事者ということを理解するものです。


各ステークホルダーの役割 その1
03:33

大枠での関係当事者の役割を掴みます。

各ステークホルダーの役割 その2
03:36

大枠での関係当事者の役割を掴みます。

各当事者と折衝する際に注意すべき点、キーポイント、そんなことを把握して頂きます。

意外と簡単そうで、聞いてみると、あっ、そうか、それは知らないな、大事だな

と思うような内容です。


各ステークホルダーの役割 その3
02:52

事例を挙げて説明させて頂きます。少しわかりやすくなる反面、生々しい話もあるかもしれません

いずれにしましても、知るべきこと抑えるべきことの勉強をひとつひとつ積み上げていかないと

海外では相手方のいいようにされてしまうことがありますので、このビデオを見まして、どうすればそこを上手く切り抜けられるのか、そういうことを少しばかりでも感じて頂けるような内容です。

何らかのモチベーションにつなげて頂ければ幸いです。


今後、もう少し、部署単位や関係当事者単位でかみ砕いて説明をする講座を別途提供させて頂ければと思いますので、引き続きましてのご支持を宜しくお願い致します。


宜しくご愛顧お願い致します。

失敗事例から考える各ステークホルダーの役割と対処策、簡単な英語も少々
22:10