
はじめにコースの説明を致します。
生涯でかかる必要なお金がいくら必要かを見ていきます。
運用率の理解を深めます。
積立の理解を深めます。
自分が今までお金に対してきちんと努力していなかったということに気づくことが第一歩です。
日本人の投資教育のレベルが低いため、日本人のアセットアロケーションには投資の比率が少なくなっています。
アフェリエイトや、不動産所得などもありますが、未来の収入が不確かな副業をする前に、実現性の高い不労所得をまずは見直します。
日本の銀行では、利益を得ることは難しい状況です。
オンラインバンキングは支店を持たず、経費をおさえることができるので、利子は通常の銀行よりも高くなります。
為替は、実際に働かなくても、国をまたいでお金を移動するだけで利益になることがあります。
最近は、海外口座を開かれる方も増えてきました。
極めて安全性の高い債券を中心に投資信託です。
国債もリスクが高いものもあれば、非常に低いものもあります。
投資家のウォーレンバフェットさんも保持しているほとんどの株がアメリカ株です。
投資信託だからといって信じきらずに、ご自分の投資に対する考え方が同じであり、納得できる投資信託を選択しましょう。
税金がかからないタックスヘイブンを利用したオフショア投資も最近出てきたようです。
ポンジ・スキームとは、詐欺の一種です。
ソーシャルレンディングと言う商品も最近注目されてきました。
先物取引とは、現在の価格で将来に商品を売買するという取引のことです。
オプション取引とは、「特定の商品」を、「予め決められた日(期日)」に、「予め取り決めた価格」で受渡しする「権利」を「売買」する取引です。 オプションの種類には「コールの買い」「コールの売り」「プットの買い」「プットの売り」の4種類あります。 買う権利をコール、売る権利をプットといいます。
どの企業年金に入っているかご存知でしょうか。
アセットアロケーションは年に最低2度は、見直すことです。
仮想通貨と仮想通貨などのハイリスクな商品に対するポートフォリオ戦略のバーベル戦略に関して説明しています。
人生の三大出資は、「住宅、保険、教育」だと言われています。
住宅は、購入するか貸家でいくかは非常に難しい選択になるでしょう。
住宅ローンを検討する場合は、将来の収入と教育費などの支出を余裕をもって計算することです。
ファイナンスの力をつけるためにスワップ取引という考え方を知っておくと便利です。
金利の仕組みがわかるとビジネスでも有効です。
子供に投資しているものが本当に必要かどうかを検討しましょう。
世界でも日本人は、非常に心配性で保険に入る方が多く、必要ではない保険に入りすぎています。
生命保険に入らずに、公的の年金で十分な方もいます。
ガン治療に必要な費用の大半は健康保険でまかなえます。
保険で貯蓄するのでなく、自分で運用することを考えてみてはいかがでしょうか。
車の保険も見直してみましょう。代理店型での対面販売の保険は、非常に高くつきます。
節約するには、当たり前ですが、お金を使わないことです。
口座を分けると家計簿をきめ細かくつけなくても大まかな収入、支出の流れを理解することができます。
節約をするには、まず固定費を見直します。
生活習慣での節約術を紹介していきます。
節約することにあまりにも集中しすぎると人間関係を壊してしまうこともあります。
お金に関しても同様で、考え方一つ変えるだけで、まったくストレスがかからなくなります。
現在の自分と老後の自分の像が、かけ離れている人は老後の心配をせずにお金を浪費してしまいます。
結婚している方はパートナーにお金の管理をさせるのではなく、お互いに把握することが重要です。パートナーに何が起きるか分かりません。
買う対象のものを、安く買うか高いものを買うか迷った時は、経済的自立に早く近づくためにはどちらを選択するかを常に考えてください。
日本の学校では、子どもに対する投資教育については教えてくれません。
お金がなぜ必要なのかということを教えてあげます。
お金は親からもらえる物だと思わせずに、労働した対価としてお金がもらえるのだということを理解させます。
将来にお子さんが多額の借金をしないよう、ローンや借金の支払利息に関しても教えてあげてください。
高校生になれば、あともう一歩です。
大学生になると自分も一人前だと思い、過剰な自信を持っているかもしれません。
ファイナンスの目標を達成するために、どのくらいの運用率、積立をしなければならないのか把握します。
ファイナンシャルアドバイザーなど自分の人生を人任せにするのではなく、自分の力で資産運用できるようになりましょう。
最後にメッセージをお伝えしたいと思います。
資産運用するためには、まずはお金に関心をもつことです。自分が今までお金に対してきちんと努力していなかったということに気づくことが第一歩です。お金に関して調べずにいると、代償は大きいものになります。頭がよく、仕事がよくできる人ほど、忙しいのか自分のファイナンス状況を理解していない人が多くいるのは驚きです。忙しい人は、他のやるべきことを怠けると言いますが、仕事に忙しすぎてファイナンスに注意を払うことを怠けている人たちが大勢います。そのような人たちは、お金を稼ぐ事はできるのに、お金を増やすことができません。もっとはやく知っておけばと後に後悔しても手遅れになることがあります。お金についてよく調べ、よく考え、よく計画することです。現実逃避をするのではなく、お金と向き合うことからはじめましょう。
資産を大きくするためには、支出を減らし、収入を増やすことです。節約をして、支出を減らすだけではなく、節約して貯めたお金を使って資産運用することでさらに収入を伸ばします。節約しても資産運用で失敗するかもしれないから、使った方がましだという人は、節約もできず、資産運用も失敗する人です。資産運用は、投資金があればあるほど、安全でリスクのない有利な金融商品を選べます。投資金がない人ほど、無謀な投資をして一攫千金を狙おうと失敗します。一億円の投資金があれば、たった1%の上昇で100万円です。しかし、投資金額が10万円しかなければ、1年で2倍になる金融商品に投資しても10万円の利益にしかなりません。投資資金がないことには、収益率が高くても始まりません。すべてはお金を貯めることからです。
お金の教育によって、人からのお金に対するアドバイスが良いものか悪いものかの判断をすることができるようになり、お金にだまされることもなくなります。日本の学校では、投資教育については教えてくれません。日本人は、社会人になってからはじめて資産運用をする人も多く、社会人になってはじめて損失を経験する人がいます。多額の資金を扱える社会人になってから失敗することは、人生設計において痛手になりかねません。
世界でも日本人は、最もお金の運用が愚かな国民だとも言われています。現代では、周りの意見に左右されてしまう大人がとても多いように思います。家を買わなければならない、生命保険に入らなければならない、子供を予備校に行かせなければならないなど、世の中で一般的であったり当たり前だと言われていることをそのまま信じてしまいます。本当に自分の考えたうえでの判断であれば良いのですが、周りの意見を信じて、そのまま実行してしまう大人が多いように思えます。これは、お金に関する教育や経験の不足による認識の甘さ、そして、子供の頃から親の言う通りにしてきたため、自分で考える力が失われているためだと言われています。メディアなどに惑わされずに、自分で調べ、自分で考える癖を身につけなければなりません。
ファイナンシャルアドバイザーなど、他の人の意見に従い自分のポートフォリオを任せるのではなく、自分で管理する力をつけるのです。自分の人生を人まかせにしないで、自分で人生を決めるのです。
***コース概要***
このコースでは、安全でリスクの低い金融商品からハイリスクハイリターンな金融商品も紹介します。また資産運用の参考例なども紹介していきます。また、支出をやらすために人生3大出資と言われる住宅、保険、教育にかかるコストの見直しや節約術なども紹介していきます。