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株式投資で本当のテクニカル分析ができるようになる
Rating: 4.2 out of 5(821 ratings)
5,471 students
Last updated 2/2020
Japanese

What you'll learn

  • テクニカル分析の基本である、キャンドルスティック、チャートパターン、インディケータを理解する。
  • テクニカル分析で株の売買するタイミングがわかるようになる。
  • 下げ相場でも利益を上げることができるようになる。

Course content

5 sections45 lectures2h 23m total length
  • はじめに1:43

    コースの概要を説明いたします。

  • テクニカル分析の真実2:39

    テクニカル分析を勉強する前の心構えをお話しします。

  • ローソク足はチャート分析の基本3:44

    テクニカル分析の基本となるローソク足(キャンドルスティック)を理解します。

  • ローソク足の型が出た意味を理解する4:47

    ただローソク足を覚えるのではなく、なぜそのローソク足が出たのかを理解しましょう。

  • トレンドラインの引く意味2:06

    日足チャートでサポートラインとレジスタンスラインをトレンドの転換があるたびに書いていると、年間の株価のトレンドが下降気味なのか上昇気味なのか見やすくなります。

  • チャートパターンは投資家心理の表れ10:45

    パターンの種類は数多くありますが、パターンを覚えたからといってそのパターン通りにトレードしても勝てません。パターンがなぜ起きたのかという他の投資家心理を読み取るために使います。

  • インディケーターには癖がある1:53

    単純にインディケーターの使い方を覚えても利益をあげることができません。インディケーターの中身が、どのようなアルゴリズムかを理解し、インディケーターが動作しない状況を理解することです。

  • 単純移動平均線は移動平均線の基本7:47

    移動平均線を理解し、トレンドを見極めましょう。

  • 指数平滑移動平均線で近日に重点を置く2:47

    移動平均線の欠点を補ったものです。

  • MACDの欠点を知る5:07

    MACDとは、短期と長期の指数平滑移動平均線によりトレンドの方向性、転換点を見極めます。

  • RSIは連続トレンドでは動作しない4:30

    RSIとは、Relative Strength indexの略で, 相場が上昇トレンドか下降トレンドを表した指標です。

  • William %Rは高値からの相対位置を把握1:40

    株の変動幅において、売れれ過ぎか買われすぎかの過熱感を高値からの相対的な位置を把握することに使われます。

  • ストキャスティックは安値からの相対位置を把握3:07

    ストキャスティックは、株の変動幅において、売られ過ぎか買われすぎかの過熱感を安値からの相対的な位置を把握することに使われます。

  • ボリンジャーバンドは50%の確率ぐらいの気持ちで信用する3:18

    ボリンジャーバンドは株価移動平均線とその標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描き、各ラインにかかる株価の分布状況から、株価が反転するタイミングを測るものです。

  • 出来高は隠せない証拠1:19

    インサイダー取引でも出来高だけは隠せません。

  • インディケーターを組み合わせる2:01

    テクニカル分析で素人の特徴でよく見られるのは、インディケーターの推奨期日をそのまま使っている人です。中身を理解していないから変更する理由もわからないのです。

  • インディケーターは常に変更しなければならない3:19

    利益を出していた一つのインディケーターがうまく利益を生み出さないようになります。株の波が変化するのですから、インディケータが使えなくなるのは当たり前なことです。

Requirements

  • 理解できなくても、ヤフーファイナンスのチャートやグーグルファイナンスのチャートでテクニカル分析の ツールを動かしてみると、よりコースでの説明がわかりやすくなるかと思います。
  • 証券会社が提供するテクニカル分析ソフトなどもありましたら、試しに使ってみるのよいかと思います。

Description

テクニカル分析とは、過去のデーターに基づいて株価がどのように動くのかということを予測するものです。過去のデータがそうだからといって、次の予測ができるのかという疑問をお持ちかもしれません。たしかに、過去の結果がそうだからといって未来がそうなるとは限りません。テクニカル分析は常にはずれる可能性があることを頭にいれておくことです。私たちは、過去と違う不都合な結果を考えることを忘れ、過去のパターンにだまされ信じきってしまいます。テクニカル分析で株のトレードをする際には、思い通りに動かなかった場合の対処を必ず用意してから株の売買をすることです。

そうは言っても、テクニカル分析が全く当てにならないかと言えばそうではありません将来は過去の繰り返しにすぎません。100%ではないですが、歴史は繰り返します。人は、過去の値動きが気になり、それに伴って将来を予想して株を買います。

テクニカル分析はその予測のための技術です。テクニカル分析は当たらないという投資家に、ファンダメンタル分析は当たるのかと聞いてみてください。ファンダメンタル分析でも100%当たらないのです。次の決算発表までに企業経営状態がどうなるかなど誰も予想できないのです。テクニカル分析を用いれば、株を大量に買い始めたり、売られ始めたりする行為を検知することもできます。株でも過去にどのように動いたのかを知れば、将来どのようになるかを予想できるのです。

**** 概要 **** 

このコースでは、テクニカル分析の基本である、キャンドルスティック、チャートパターン、代表的なインディケータを学びます。その後に、私が利益をあげているシステムトレードの投資戦略も紹介いたします。システムトレードも人それぞれで多種多様ですので、参考までにしていただければと思います。コースの対象は、株式投資の経験があり、テクニカル分析で株の売買するタイミングを学びたい方、またテクニカル分析の使い方やルールの決め方がわからない方を対象としています。

Who this course is for:

  • テクニカル分析とは何かを知らない方
  • テクニカル分析で株の売買するタイミングを学びたい方
  • テクニカル分析の使い方やルールの決め方がわからない方
  • テクニカル分析を用いて、どのような戦略を立てるかわからない方
  • 空売りに興味がある方