株式投資で本当のテクニカル分析ができるようになる
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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株式投資で本当のテクニカル分析ができるようになる

テクニカル分析の基本であるキャンドルスティック、チャートパターン、代表的なインディケータを学びます。
Bestseller
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Last updated 2/2020
Japanese
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This course includes
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What you'll learn
  • テクニカル分析の基本である、キャンドルスティック、チャートパターン、インディケータを理解する。
  • テクニカル分析で株の売買するタイミングがわかるようになる。
  • 下げ相場でも利益を上げることができるようになる。
Requirements
  • 理解できなくても、ヤフーファイナンスのチャートやグーグルファイナンスのチャートでテクニカル分析の ツールを動かしてみると、よりコースでの説明がわかりやすくなるかと思います。
  • 証券会社が提供するテクニカル分析ソフトなどもありましたら、試しに使ってみるのよいかと思います。
Description

テクニカル分析とは、過去のデーターに基づいて株価がどのように動くのかということを予測するものです。過去のデータがそうだからといって、次の予測ができるのかという疑問をお持ちかもしれません。たしかに、過去の結果がそうだからといって未来がそうなるとは限りません。テクニカル分析は常にはずれる可能性があることを頭にいれておくことです。私たちは、過去と違う不都合な結果を考えることを忘れ、過去のパターンにだまされ信じきってしまいます。テクニカル分析で株のトレードをする際には、思い通りに動かなかった場合の対処を必ず用意してから株の売買をすることです。

そうは言っても、テクニカル分析が全く当てにならないかと言えばそうではありません将来は過去の繰り返しにすぎません。100%ではないですが、歴史は繰り返します。人は、過去の値動きが気になり、それに伴って将来を予想して株を買います。

テクニカル分析はその予測のための技術です。テクニカル分析は当たらないという投資家に、ファンダメンタル分析は当たるのかと聞いてみてください。ファンダメンタル分析でも100%当たらないのです。次の決算発表までに企業経営状態がどうなるかなど誰も予想できないのです。テクニカル分析を用いれば、株を大量に買い始めたり、売られ始めたりする行為を検知することもできます。株でも過去にどのように動いたのかを知れば、将来どのようになるかを予想できるのです。

**** 概要 **** 

このコースでは、テクニカル分析の基本である、キャンドルスティック、チャートパターン、代表的なインディケータを学びます。その後に、私が利益をあげているシステムトレードの投資戦略も紹介いたします。システムトレードも人それぞれで多種多様ですので、参考までにしていただければと思います。コースの対象は、株式投資の経験があり、テクニカル分析で株の売買するタイミングを学びたい方、またテクニカル分析の使い方やルールの決め方がわからない方を対象としています。

Who this course is for:
  • テクニカル分析とは何かを知らない方
  • テクニカル分析で株の売買するタイミングを学びたい方
  • テクニカル分析の使い方やルールの決め方がわからない方
  • テクニカル分析を用いて、どのような戦略を立てるかわからない方
  • 空売りに興味がある方
Course content
Expand all 45 lectures 02:23:08
+ ここから開始しましょう。
17 lectures 01:02:32

コースの概要を説明いたします。

Preview 01:43

テクニカル分析を勉強する前の心構えをお話しします。

Preview 02:39

テクニカル分析の基本となるローソク足(キャンドルスティック)を理解します。

ローソク足はチャート分析の基本
03:44

ただローソク足を覚えるのではなく、なぜそのローソク足が出たのかを理解しましょう。

ローソク足の型が出た意味を理解する
04:47

日足チャートでサポートラインとレジスタンスラインをトレンドの転換があるたびに書いていると、年間の株価のトレンドが下降気味なのか上昇気味なのか見やすくなります。

トレンドラインの引く意味
02:06

パターンの種類は数多くありますが、パターンを覚えたからといってそのパターン通りにトレードしても勝てません。パターンがなぜ起きたのかという他の投資家心理を読み取るために使います。

Preview 10:45

単純にインディケーターの使い方を覚えても利益をあげることができません。インディケーターの中身が、どのようなアルゴリズムかを理解し、インディケーターが動作しない状況を理解することです。

インディケーターには癖がある
01:53

移動平均線を理解し、トレンドを見極めましょう。

Preview 07:47

移動平均線の欠点を補ったものです。

指数平滑移動平均線で近日に重点を置く
02:47

MACDとは、短期と長期の指数平滑移動平均線によりトレンドの方向性、転換点を見極めます。

MACDの欠点を知る
05:07

RSIとは、Relative Strength indexの略で, 相場が上昇トレンドか下降トレンドを表した指標です。

RSIは連続トレンドでは動作しない
04:30

株の変動幅において、売れれ過ぎか買われすぎかの過熱感を高値からの相対的な位置を把握することに使われます。

William %Rは高値からの相対位置を把握
01:40

ストキャスティックは、株の変動幅において、売られ過ぎか買われすぎかの過熱感を安値からの相対的な位置を把握することに使われます。

ストキャスティックは安値からの相対位置を把握
03:07

ボリンジャーバンドは株価移動平均線とその標準偏差(±1σ、±2σ、±3σ)をチャートに重ねて描き、各ラインにかかる株価の分布状況から、株価が反転するタイミングを測るものです。

ボリンジャーバンドは50%の確率ぐらいの気持ちで信用する
03:18

インサイダー取引でも出来高だけは隠せません。

出来高は隠せない証拠
01:19

テクニカル分析で素人の特徴でよく見られるのは、インディケーターの推奨期日をそのまま使っている人です。中身を理解していないから変更する理由もわからないのです。

インディケーターを組み合わせる
02:01

利益を出していた一つのインディケーターがうまく利益を生み出さないようになります。株の波が変化するのですから、インディケータが使えなくなるのは当たり前なことです。

インディケーターは常に変更しなければならない
03:19
+ 私の投資戦略
12 lectures 46:02

ここで言うマーケットとは、アメリカ市場のS&P 500などです。個別銘柄ではなく、SPY, DIA, QQQなどのインデックスETFでスイングトレードをします。個別銘柄を選ばずにマーケットでスイングトレードするにはいくつか理由があります。

1. 予想がしやすいマーケットのみでスイングトレードをする
08:06

マーケットの価格変動は少ないため、利益がとれないと思われる方もいるかと思いますが、信用取引口座を開かずにレバレッジETFを用いることで、利益を倍増することが可能です。

2. レバレッジETFを用いて利益を倍層
04:26

インバースとは逆にという意味で空売り用のETFになります。

3. インバースETFを使って下げ相場で利益をあげる
03:20

株には、逆ばり、順ばりなどがありますが、予想できない株価の予測をするよりも、株価の波のトレンドが変化したあとにポジションをとることが確実な利益の取り方です。

4. トレンドにのった時だけレバレッジ
02:49

テクニカル分析で用いるインディケーターですが、スイングトレードに適したインディケータを対象にします。デイトレードではなく、一般の仕事をしている方でも帰宅してから売買オーダーが出せるように、チャートは分ではなく日足チャートが対象です。

5. ベストパフォーマンスのインディケータ選定
08:28

ローソク足の型は、相場のトレンドを予測するのに使われますが、その日のローソク足の型だけを見ても信憑性が低くいので、テクニカル分析の補助的ツールで扱っていくのがいいでしょう。

6. トレンドの変わり目だけローソク足に注目
01:47

チャートパターンを単に認識したからといってチャートパターンを信じてはいけません。チャートは投資家心理を表したものです。そのチャートパターンがなぜ出現したのかを分析しなければ、次になにが起きるのかを予想することは難しいでしょう。

7. チャートパータンは補助的に使う
01:06

一般の仕事を持っている人は、デイトレーディングをしない方が良いでしょう。

8. 分チャートの開始時と終了時に注目する
03:55

ポジションサイズとは、リスクに合わせて投資金額を変化させる方法です。

9. 25%ポジションサイズニングルール
02:24

S&P500などのマーケットのストップリミットは、購入時に、通常4%から7%ほどに設定します。

10. ストップリミットは購入価格の4%から7%
02:07

実際のトレードの前に、大まかなマーケットの動向を得ることは重要です。

11. マーケットの動向をつかむ
04:50

たとえ損益が出ていたとしても、気持ちをリフレッシュしないとトレードにも仕事にも差し支えます。週末は、株のことは忘れて、思いっきり楽しみましょう。

12. 家族や友達との時間を大切にする
02:44
+ 有名機関投資家達の戦略
4 lectures 11:19

マンチェスター・トレーディングを運営するヘッジファンドマネジャーです。また、カリフォルニア大学バークレー校の元教授であります。運動神経にも優れており、スカッシュでは、学生チャンピオンになったことは有名です。

ヴィクター・ニーダーホッファー
02:46

株式市場アナリストでありファンドマネージャーとしても活躍しています。独自のトレンド判定法で利益を上げています。

マーティン・ツバイク
02:12

ジェシーリバモアは、伝説の相場師ともわれアメリカの著名な投機家です。莫大な利益を得ては何度も破産して、最後は自殺しました。

ジェシー・リバモア
02:11

価格の変動には周期性があることを発見し、発見した法則を厳正なルールで制御することによって生涯8割以上という驚異的な勝率を誇ったカリスマの中のカリスマ・トレーダーです。

ウィリアム・デルバート・ギャン
04:10
+ よくある株の売買ミスをしないためのルール
11 lectures 19:51

株のニュースはエンターテイメントです。

1. ニュースや人の話を聞かず、売買ルールに従う
04:50

マーケットのトレンドが激しく、トレンドが定まらない時は、売買しないことです。

2. 相場のトレンドに自信がない時は売買しない
01:56

ナンピンほどトレードでしてはいけないことはありません。

3. 難平をしない
01:07

利は伸ばすが鉄則です。

4. 利は伸ばす
00:57

多くの人が損をしている時が稼ぎ時です。

5. 空売りを拒まない
03:19

自分が予想しないほど急騰した株を見ると、人は手遅れてはならないと冷静さを失い株の購入をしてしまいます。

6. 急騰した株は追わない
00:33

知人に何の株を買ったか、売ったかなどを言ってしまうと、自分のトレードを正当化しようとしてうまくいかないことがあります。

7. 自分の株の話は人にしない
01:00

税金や売買手数料を気にしすぎると、株の売買判断に影響がでます。

8. 税金や売買手数料を気にしすぎないようにする
01:03

連続で失敗した場合は、勝てるまで、投資金額を減らします。

9. 連続して失敗した場合、いったん休む
00:57

間違いに気づいたらすぐに認めて、成行で売買しましょう。

10. 間違いに気づいたらすぐに成行で手仕舞う
00:50

オプション取引や先物取引が自分のトレーディング戦術にあうかどうかを見極めてから実行してください。

11. 不得意な商品に手を出さない
03:19
+ 最後に
1 lecture 03:24

最後にメッセージをお伝えできればと思います。

特典
03:24