株式投資で本当のファンダメンタル分析ができるようになる
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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株式投資で本当のファンダメンタル分析ができるようになる

バリュー投資やグロース投資などのファンダメンタル分析の基礎を学び、有名投資家の投資戦略を参考に銘柄選択ができるようになりましょう。
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Last updated 2/2020
Japanese
Current price: $13.99 Original price: $19.99 Discount: 30% off
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This course includes
  • 2 hours on-demand video
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • ファンダメンタル分析のために必要なP/EやEPSの見方など、銘柄選択のための分析方法を学ぶことができる。
  • 有名投資家の投資戦略を参考に、ファンダメンタル分析を使った銘柄選択方法を身につけることができる。
  • 成長株、割安株を見つけるための分析方法が理解できる。
Requirements
  • 株式投資の経験があり、株を売買したことがある方が好ましいですが、初心者の方でも大丈夫です。
  • 財務諸表などで経常利益などの用語がわかっていると理解が早いですが、わからなくても調べながら行えるので大丈夫かと思います。
Description

一般人の人が、いくら財務諸表を理解しても、世界ナンバー1のバークシャー・ハサウェイよりも良い企業を見つける事は難しいでしょう。ウォーレン・バフェットのように企業調査のために経営者の話を聞くことは、一般投資家にはとてもできません。財務諸表の裏側にある情報まで知ることが難しいのです。一般投資家の情報収集や分析には限界があります

1970年から90年にかけて、プロの資産運用者の75%がS&P500を下回る運用成績だったということは、有名な事実です。S&P500の利益率とあなたの毎年の利益率を比較してみるとほとんどの方が、S&P500よりも低いというのが現状です。プロのファンドマネージャーもS&P 500には勝てません。マーケットよりも成績を下回るのは、ほぼ間違いありません。運用成績をあげられる個人投資家は10%だと言われている通り、多くの個人投資家は株式投資でS&P500 には勝てません

人は、自分が選んだ株は特別だと勘違いします。サイコロなどでも自分で降ったほうが良い目が出るだろうとか、宝くじも自分で買ったほうが良いなどと縁起をかつぎます。投資情報などをインターネットや本などで集めれば集めるほど、その株が自分しか知らない特別な株だと勘違いします。しかし、現実にS&P500よりもパフォーマンスをあげることは、非常に難しいのです。あなたは自分で思っているほど有能な投資家ではないかもしれません。自分の能力、知識、技術を過大評価していませんか。ほとんどの投資家がS&P500を上まわれない理由は、投資について実際よりもよく知っていると考えるためです

**** 概要 **** 

このコースでは、まずはファンダメンタル分析のポイントを抑えて、その後に有名投資家の投資戦略も紹介しながら、どのように銘柄選択をするのかということを学びます。コースの対象は、株式投資でのファンダメンタル分析とは何かを知らない方、また株式投資を始めたばかりの方など、どうやってファンダメンタル分析を使って、銘柄選択すればいいのかわからない方を対象としています。

Who this course is for:
  • ファンダメンタル分析とは何かを知らない方
  • 銘柄選択のための企業分析のやり方がわからない方
  • 企業分析せずに、単に自分の好きな株や人に勧められた株を購入してしまう方
  • 成長株、割安株を見つけることができない方
Course content
Expand all 30 lectures 01:46:53
+ はじめに
1 lecture 00:58

はじめにコースの説明を致します。

Preview 00:58
+ ファンダメンタル分析の前に知っておくべきこと
2 lectures 15:41

多くの個人投資家は株式投資で勝てないという実態を説明いたします。

Preview 09:08

投資は利益をあげることが目的のはずです。シンプルな投資が実は一番利益をあげることができます。

世界トップの投資家と同様な株を購入する
06:33
+ ファンダメンタル分析のポイント
15 lectures 42:44

前回の決算発表よりも25%以上のEPSの成長は優良企業であると言えるでしょう。

EPS(Earnings per share)が25%以上成長している株
04:27

過去3年において毎年収益が25%以上の成長している株を購入します。

過去3年において毎年収益が25%以上の株
01:28

投資家から得た資金で効率よくビジネスが行えているかということを見ます。

ROE(Return on Equity)が15%以上の成長
03:27

株が割安かどうかを判断するための数値になります。

P/E (PER) は40以下が望ましい
02:10

自由に使える資金が多ければ経営状態は良いと言えます。

フリーキャッシュフローがある
02:03

配当として投資家に還元できている企業というものは優良企業であると言えるでしょう。

配当が2%以上あれば好ましい
01:10

会社の役員が理不尽な理由で辞めた場合には何か原因があるかもしれません。

役員が辞めたり、大量に株を売ったら気をつける
01:40

空売りをする投資家が多いということは、株価が下がると予想しているということです。

空売り比率に注目する
01:43

世間を騒がせるような新しい良い商品を出し続ける企業は、多くの一般投資家にも好感をもたれ期待されます。

産業をリードしている製品やサービスを提供している
01:19

買いの出来高は株の人気を示しているとも言えます。

買いの出来高が増加している株
01:40

株選びも日本の株を選ぶよりもアメリカのS&P500の株を選ぶ方が確率的に勝率は良いと考えられます。

S&P500、Dowに属する大企業
02:29

機関投資家が購入しているということは何かの理由があるはずです。

機関投資家が持っている株
01:45

下がり続ける理由がわからない場合は、手を出さないことです。

上昇している株
01:11

管理しきれない数の株の保有は、企業の業績が悪くなった株の気づきに遅れます。

保有する株は5個程度
01:18

バブルは必ずおきます。バブルで資産の損失を防ぐことができれば、バブルの後には大きく稼ぐことができるチャンスが待っているのです。

ブラックスワンを避ける
14:54
+ 経済学の真実を知る
1 lecture 09:17

経済ニュースは、教科書通りの経済予測はできないことがありますが、投資家心理を刺激し、株価変動のきっかけにはなります。

経済学では経済は予測できない
09:17
+ 有名投資家の投資戦略
10 lectures 34:49

アメリカの有名な投資家であり、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの最高経営責任者でもあり筆頭株主でもあります。

ウォーレン・バフェット
06:38

アメリカ合衆国の経済学者であり、投資家ウォーレン・バフェットの育ての親として有名です。

ベンジャミン・グラハム
04:13

フィッシャーは、スタンフォード大学の大学院に通い、証券アナリストを経て、1931年に投資顧問業として独立して成功した株式投資家です。プライスは学生時代に科学者としてデュポン社で働きました。その後、投資の方が刺激的だと思いファンドマナージャーになり、ファンドを立ち上げ投資家として活躍しました。


フィリップ・フィッシャー と トーマス・ロウ・プライス
02:22

ウイリアム・オニールはウイリアム・オニール&カンパニーの創業者です。テンプルトンは、オックスフォード大学で法律の学位を取得し、証券会社を経て、投資カウンセラーとして独立しました。

ウィリアム・オニール と ジョン・テンプルトン
02:37

ジョン・ネフは、1964年ウィンザー・ファンドを運用し、最初にお金を託してくれた人の元本を56倍以上にした実績を持ちます。ジム・クレイマーは、ヘッジファンドマネージャーを経て、現在は、CNBCの司会も勤めています。非常に熱いトークを売りにメディアで活躍しています。

ジョン・ネフ と ジム・クレイマー
04:27

マンチェスター・トレーディングを運営するヘッジファンドマネジャーです。

ヴィクター・ニーダーホッファー
02:04

ラルフ・ワンガーは、ジョン・ネフやウォーレン・バフェットと同じ世代の投資家です。小型株やグローバル投資を得意としています。

ラルフ・ワンガー
01:47

ピーターリンチは、運用したファンドの資産を13年間で777倍にした伝説を持ちます。

ピーター・リンチ
03:14

ジョージ・ソロスと共に1970年代におけるヘッジファンドの先駆者です。

ジム・ロジャーズ
03:56

ユダヤ系アメリカ人の投資家であり、自称、哲学者とも言っています。

ジョージ・ソロス
03:31
+ 最後に
1 lecture 03:24

最後にメッセージをお伝えできれば幸いです。

特典
03:24