
統計検定®2級では、電卓を持ち込んで使用することができます。
統計検定®の公式サイトによると
【持ち込み可能な電卓】
四則演算(+-×÷)や百分率(%)、平方根(√)の計算ができる普通電卓(一般電卓)または事務用電卓
【持ち込み不可の電卓】
上記の電卓を超える計算機能を持つ金融電卓や関数電卓、プログラム電卓、グラフ電卓、紙のメモ帳/電子メモパット付の電卓、電卓機能を持つ携帯端末
となっております。
当コースでも電卓を使用する場面がいくつかあります。
当コースでは、Windowsの標準アプリの電卓を使用します。
電卓がなくても当コースを利用することはできますが、電卓をご用意いただければ、より効果的に受講できるので、可能であれば持ち込み可能な電卓をご用意いただければと思います。
当コースは、問題セクションと解説セクションに分かれています。
当コースのオススメの利用方法は以下のとおりです。
オリジナル問題の答えをノートに記述する。
1.の後、解説レクチャーを見て、出来たところと出来なかったところを明確にする。
出来なかったところは後日、もう一回復習する。
また、通勤中や寝る前の隙間時間に模範解答を見て、解答の流れをサラッと確認するのもオススメです。
上記の方法は私のオススメですが、もちろん上記の方法以外の方法で利用してもOKです。
上記の方法を参考にしつつ、ご自身にあった方法で無理なく進めていただければと思います。
何か不明点や疑問点がございましたら、ぜひQ&Aにお問合せください。
それでは、引き続き頑張っていきましょう!!
当コースは統計検定®2級合格を確実にするための数学力を効率的に習得するコースです!
統計検定®は、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験のことです。
統計検定®2級は、統計検定®の中で中位の資格に該当し、大学基礎課程で習得すべきことを検定する資格試験です。
その試験内容は記述統計から線形モデルまでとかなり広いですが、最近話題のAIやDXの基礎となる非常に重要なものとなっております。
なので、統計検定®2級に合格する力があれば、DX関連の仕事の幅を広げることができます。
そのような現代社会を生きていく上で非常に重要な統計検定®2級ですが、大学基礎課程レベルということもあり、少々難易度の高い資格となっております。
統計検定®2級の対策をしてみたが、難しくて挫折してしまったという方も多いのではないでしょうか。
挫折してしまう原因として、問題から答えに至る道筋がよくわからないということが挙げられます。
そこで当コースは、全ての問題に対して、手書きによる動画解説、および、模範解答集をつけることで、なんでそのような答えにたどり着くのかということを明確に示しました!
統計検定®2級レベルの問題をたくさん解くことで、自然と合格に必要な数学力が身に付くよう、工夫しております。
(当コースで利用する問題は、講師自ら作成した統計検定®2級レベルのオリジナル問題です。)
当コースを利用すれば、必ず統計検定®2級合格レベルの数学力を習得できるはずです。
講師が基礎から丁寧に解説しますので,気楽に一歩一歩着実に学習していきましょう!!
当コースが統計検定®2級合格の道標(みちしるべ)となってくれれば非常に嬉しいです!!
◆当コースの目的◆
統計検定®2級合格のための数学力を効率的に習得すること
◆当コースの特徴◆
丁寧な説明
途中過程を省略しない
手書きによる説明
◆当コースの内容◆
記述統計
確率
確率分布
推測統計
仮説検定と信頼区間
カイ二乗検定
適合度検定
独立性検定
線形モデル
回帰分析
分散分析
◆当コース受講における注意事項◆
微積分、確率統計の基本知識があることが前提(目安:統計検定®3級合格レベル)
手書き部分がきれいではない
(可能であれば)四則演算(+-×÷)や百分率(%)、平方根(√)の計算ができる電卓をご用意ください
◆免責事項◆
統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。
一般財団法人統計質保証推進協会より「統計検定®」の名称使用の許諾を受けております。
当コースは統計検定®主催社側から特別に公認されたコンテンツではございません。