
ここでは、本コースのおおまかなロードマップを示します。何が学べるのか、何ができるようになるのか、どんな進め方をするのか、どんな学習をするのかを紹介します。
このセクションで学ぶことを把握します。
本コースで作る「タロット占いアプリ」の画面の遷移を確認します。各画面でどのような処理をおこなうのかを把握します。
本コースで作る「タロット占いアプリ」のファイル構成を確認します。既存のWebサイトにアプリケーションを追加するために、どのようなファイル構成にするのかを把握します。
ここでは、サンプルプログラムのソースコードをダウンロードします。
このセクションで学ぶことを把握します。
ここでは、今回の開発で利用する開発環境を確認します。また、必要なら導入をおこないます。まずはVisual Studio Codeについてです。
前回の続きです。ここではVSCodeの拡張機能Live Serverを導入します。
前回の続きです。ここではNode.jsを導入します。
前回の続きです。開発の準備ではありませんが、Promiseとasync/awaitについて簡単に説明します。
今回のアプリ開発で利用するPixi.jsについて説明します。OpenGLでゲームの描画をおこなうライブラリーです。
前回の続きです。
前回の続きです。
今回のアプリ開発で利用するAnime.jsについて説明します。Tween方式でアニメーションをおこなうライブラリーです。
前回の続きです。
前回の続きです。
画像ファイルの用意について話をします。
利用するフォントについて話をします。
タロット占いのデータがどのようになっているのか、そしてどのように作るのかについて話をします。
このセクションで学ぶことを把握します。
アプリケーションの基礎となるHTMLファイルについて学びます。Webサイト側と、アプリケーション側で、どのようにファイルを切り分けるかについても学びます。
前回の続きです。
Webサイト側とアプリケーション側のCSSファイルについて学びます。
JavaScriptのプログラムの入り口になるmain.jsでおこなう処理について学びます。Pixi.jsでプログラムを書く際の準備が中心になります。
前回の続きです。
前回の続きです。
PCとモバイルの画面に両方対応するための仕掛けについて学びます。既存のWebページにアプリケーションを追加することを前提とした仕組みになります。
画像やフォントの事前読み込みについて学びます。また、読み込んだ画像を元に、タロットカードのスプライトを作ります。
前回の続きです。
このセクションで学ぶことを把握します。
アプリ全体の進行を管理するproc.jsで処理の流れを確認します。
タイトル画面を作り、ボタンクリックで先に進む処理を作成します。各画面をどのように構成していくのかを学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
前回の続きです。
Pixi.jsを利用したテキストボタンの作り方を学びます。また、Anime.jsを使い、動きも追加します。
前回の続きです。
Pixi.jsとAnime.jsを利用したフェードアウト、フェードインの作り方を学びます。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
複数のカードを表示して、積み重ねる処理を学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
Pixi.jsを利用して、メッセージ表示をおこなう方法を学びます。
タロットカード(スプライト)をボタンとしてあつかう方法を学びます。
前回の続きです。
カードを画面上に広げてぐるぐると回す方法を学びます。三角関数を利用して回転処理をおこないます。
前回の続きです。
前回の続きです。
カードを横一列に展開する処理を学びます。カードのZ方向の数値に注意する必要があります。
前回の続きです。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
並んだカードから分割する位置を選んで、一列のカードから3つの山を作ってく処理を学びます。
前回の続きです。
3つの山を好きな順番でクリックして、積み重ねていく処理を学びます。
前回の続きです。
積み重ねたカードの上から4枚を十字に並べていく処理を学びます。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
カードを1枚ずつ拡大して表にする処理を学びます。また、逆位置の場合にカードを回転する処理を学びます。
占いの結果の一部を画面に表示して、詳細な文章をHTMLで出力する処理を学びます。
前回の続きです。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
指定した文字の字形のみを抽出したフォントを作る処理について学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
CSSファイルを1つにまとめます。また、JavaScriptのファイルを1つにまとめます。
前回の続きです。
前回の続きです。
本コースのまとめです。応用についても触れます。
このコースでは、JavaScriptを使って、Webページ上でタロットカードがアニメーションする占いアプリケーションを作成します。
また、その開発を通して、Webページ上でアニメーションするアプリケーションの作り方を学びます。
あなたはこのコースで、次のような事を学びます。
・ゲーム向けライブラリー「Pixi.js」を利用した、カードをアニメーションさせるアプリケーションの作り方。
・Tween方式でオブジェクトを動かすライブラリー「Anime.js」を利用した、手軽なアニメーションの手法。
・タロット占いのデータの用意の仕方から、実際のアプリケーションの作成までの過程。
・作成したアプリケーションのプログラムやCSSを1つにまとめて、ライブラリー化する簡単な方法。
・Webフォントの縮小化によるファイルサイズの軽量化。
・既存のWebサイトへの新規アプリケーションの組み込み。
使用するライブラリー「Pixi.js」「Anime.js」はMIT licenseなので無料で利用できます。
コースで紹介するコードやデータは、サンプルとして全てダウンロードできます。開発は、Windowsでおこなっていきますが、基本的なところはOS共通です。
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コースは、次のように進みます。
● 第1章 イントロダクション
・画面の遷移
・ファイル構成
・サンプルコードの入手
● 第2章 開発の準備
・開発環境の準備
・Pixi.js
・Anime.js
・画像
・フォント
・タロット占いのデータ
● 第3章 アプリケーションの入り口
・HTMLファイル
・CSSファイル
・エントリーポイント
・縦横サイズの調整
・リソースの読み込み
● 第4章 タイトル画面
・進行 - アプリの進行
・進行 - タイトル画面
・UI - テキストボタンを作る
・UI - フェードアウトとフェードイン
● 第5章 カード操作 - シャッフル
・進行 - カードを積み重ねる
・UI - メッセージボックスを作る
・UI - スプライトボタンを作る
・進行 - シャッフル
・進行 - カードの展開
● 第6章 カード操作 - 3つの山
・進行 - 3つの山を作る
・進行 - 3つの山をまとめる
・進行 - 4枚を十字に並べる
● 第7章 占いの結果
・進行 - 結果表示ボタン
・進行 - 結果の表示
・全体の確認
● 第8章 ライブラリー化 公開の準備
・Webフォントの軽量化
・ライブラリーの出力
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