
ここでは、本コースのおおまかなロードマップを示します。何が学べるのか、何ができるようになるのか、どんな進め方をするのか、どんな学習をするのかを紹介します。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは、Google Chrome を導入して、開発の基本となる開発ツールの使い方を学びます。
コンソールに、さまざまな文字を入力して実行します。
コンソールにいくつかのDOMを入力して操作します。
ここでは、Visal Studio Codee を導入して、プロジェクトの読み込みとファイルの開き方を学びます。
プロジェクトの読み込みと、各ファイルの読み込みをおこないます。
エラー表示の確認をおこないます。
ここではプログラムの基本構造を学び、アプリケーションとの対応を確認します。
サンプルアプリの、入力と処理と出力が何なのか穴埋めします。
ここでは、サンプルプログラムのソースコードをダウンロードします。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは、雛形となる税抜き価格計算アプリのコードを見ていきます。
ここでは、雛形となる税抜き価格計算アプリのコードを見ていきます。その2。
ここでは、雛形となる税抜き価格計算アプリのコードを見ていきます。その3。
htmlファイル、入力欄のIDの書き換え、いったんアプリを動かなくします。そして、jsファイルを修正して動くようにします。
ここでは、プログラミング言語の仕様を学びます。
ここでは、コメント、コンソールへの出力、処理末の「;」を学びます。
ここでは、バグの見方を学びます。
コンソールへの文字列の出力をおこないます。また、エラーの出力をおこないます。
ここでは、変数、値を学びます。
ここでは、変数のスコープを学びます。
ここでは、様々な値、数値を学びます。
ここでは、文字列、文字列と数値の変換を学びます。
サンプルを改造して、元とは異なる出力を作ります。
ここでは、演算子を学びます。
ここでは、関数を学びます。
処理をまとめて関数を作ります。
ここでは、DOM ツリーを学びます。
ここでは、要素を選択するセレクターを学びます。
ここでは、セレクターの実例を学びます。
ここでは、Webページ上の要素の、値の読み書き学びます。
ここでは、クリックなどのイベント発生時におこなう処理の登録を学びます。
ボタンを2つに増やします。
追加したボタンに新しい処理を追加します。
ここでは、「BMI計算アプリ」を作ってもらいます。
「BMI計算アプリ」の作例を示して解説します。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
JavaScriptの仕様がまとまっているMDNの歩き方を学びます。これまで学んだ変数、値、演算子をMDNで調べます。
実際にMDNを開いて、情報を見てもらいます。
ここでは、オブジェクトを学びます。
ここでは、インスタンス、静的プロパティ、静的メソッド、インスタンスプロパティ、インスタンスメソッドを学びます。
ここでは、ビルトインオブジェクトを学びます。
ここではGoogleで検索して、MDNのNumberオブジェクトのページにたどり着き、その内容を確かめます。
MDNで実際にドキュメントを調べた例です。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは入力欄の文字数によって処理を変えるプログラムを書きます。
文字数が0の時に警告を出すようにします。
ここでは、真偽値や、真偽値を返す演算子を学びます。
ここでは、値によって処理の内容を変える条件分岐を学びます。
ここでは、論理積、論理和を学びます。
「ランチ代 価格判定機」の条件分岐とメッセージを仕上げます。
ここでは、関数を詳細に学びます。
ここでは、関数のスコープを学びます。
ここでは、関数のスコープを学びます。その2。
条件分岐とメッセージの部分を関数にして呼び出します。
ここでは、要素の作成、要素の追加、要素の削除を学びます。
ここでは、クラスの操作、スタイルの操作を学びます。
idが「output」の要素に結果を追加していく処理を書きます。
ここでは、JavaScriptの割り算を詳細に学びます。
商と余りを出力するプログラムを書きます。
ここでは、「割り勘アプリ」を作ってもらいます。
「割り勘アプリ」の作例を示して解説します。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。インデントとスコープについてです。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。関数についてです。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。関数について、その2です。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは配列をリスト表示するプログラムを書きます。
データの各項目を括弧で囲います。
ここでは、配列と、配列の作成を学びます。
ここでは、配列の要素の読み書きを学びます。
ここでは、要素の追加と削除を学びます。
配列の末尾に要素を加えます。
ここでは、インクリメントとデクリメント、配列とfor文を学びます。
ここでは、breakとcontinueを学びます。
ここでは、while文を学びます。
ここでは、try catch文を学びます。
配列を作り、要素を順番に出力します。
ここでは、文字列と配列の変換、逆順、破壊的変更を学びます。
ここでは、配列のソート、比較関数を学びます。
単語の羅列を辞書順に並べ換えて出力します。
ここでは、「成績ソート アプリ」を作ってもらいます。
「成績ソート アプリ」の作例を示して解説します。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
「政府統計の総合窓口」(e-stat)のデータの入手方法を示します。また、加工したデータを示します。
「data.js」の各データが、Excelファイルの、どのセルに対応しているのかを確認します。
ここでは国勢調査のデータ「data.js」を表示するプログラムを書きます。
データの各項目を括弧で囲います。
ここでは、ネストした配列とfor文を学びます。
ここでは、ネストした配列のソートを学びます。
ここでは、オブジェクトの作成とネストを学びます。
ここでは、JSONの生成を学びます。
ここでは、JSONのパースを学びます。
JSONの文字列を完成させます。
ここでは、配列の複製を学びます。
ここでは、配列の複製を学びます。その2。
ここでは、入れ子の配列の複製を学びます。
配列の複製を他の変数に代入します。
ここでは、「ソート付き国勢調査表示アプリ」を作ってもらいます。
「ソート付き国勢調査表示アプリ」の作例を示して解説します。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは、アロー関数を学びます。
アロー関数を実際に書いてみます。
ここでは、アロー関数を利用した配列の処理を学びます。まずは配列のforachメソッドです。
ここでは、配列のmapメソッドを学びます。
ここでは、配列のfilterメソッドを学びます。
ここでは、メソッド チェーンを学びます。
for文のコードを反復メソッドとアロー関数で書き換えます。
ここでは、「国勢調査表示 アプリ」をアロー関数で書き直してもらいます。
「ソート付き国勢調査表示アプリ改」の作例を示して解説します。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
時間とともに表示が変わるシンプルな時計アプリのコードを読み解きます。
dateのメソッドを変更します。
ここでは、setTimeout()、setInterval()を学びます。
ここでは、clearTimeout()、clearInterval()を学びます。
1秒ごとに「ぴよ」とコンソールに出力するプログラムを書きます。
ここでは、Dateオブジェクトを学びます。
ここでは、Dateオブジェクトの使用方法を学びます。
ここでは、現在のミリ秒と経過時間を学びます。
100ミリ秒ごとに経過秒を表示します。
ここでは、スタートボタンとストップボタンが切り替わる「ストップウォッチ」を作ってもらいます。
「ストップ」ボタンをクリックした時の処理を追加します。
ボタン表示の切り替えを実装します。
ボタン表示の切り替えを実装します。その2。
スタートボタンでの処理の開始と経過時間の表示を実装します。
ストップボタンでの処理の停止を実装します。
ストップボタンでの処理の停止を実装します。その2。完成です。
チャレンジを終えた人向けのアドバイスです。
チャレンジを終えた人向けのアドバイス2です。
このコースでは、実際に手を動かしながらJavaScriptを学び、Webブラウザー上で動作するいくつかのアプリケーションを作っていきます。
講座は、基礎を学ぶ講義や、小さな練習、大きなチャレンジで構成されています。実際に操作やプログラミングをおこない、技術を身に付けていきます。
このコースでは、次のような事を学びます。
・変数、条件分岐、配列、オブジェクト、繰り返し処理、関数などのJavaScriptの基礎。
・JavaScriptを使った、Webブラウザー上で動作するアプリケーションの開発。
コースで紹介する練習や答えのコードは、サンプルとして全てダウンロードできます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
コースは、以下のように進みます。
● 第1章 イントロダクション
・開発環境の構築、プログラムの基本
● 第2章 BMI計算アプリを作ろう
・JavaScriptの基礎文法、変数、演算子、関数
・WebブラウザーのDOMの操作
● 第3章 ドキュメントを読み解こう
・MDNを読む基礎知識
・オブジェクトとインスタンス
● 第4章 割り勘アプリを作ろう
・真偽値と条件分岐、関数詳細
・DOMの追加と削除
● 第5章 成績ソート アプリを作ろう
・配列と繰り返し処理、ソート
● 第6章 国勢調査表示アプリを作ろう
・ネストした配列とfor文、ネストした配列のソート
・ネストしたオブジェクト、JSON、配列の複製
● 第7章 国勢調査表示アプリ改を作ろう
・アロー関数、配列とアロー関数
● 第8章 ストップウォッチを作ろう
・一定時間後の処理、定期処理、日時のオブジェクト
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
各種「計算アプリ」では、ユーザーからの入力と処理結果の表示、条件分岐などを学びます。
「国勢調査表示アプリ」では、配列やオブジェクトの操作を学びます。
「ストップウォッチ」では、自動で動作するプログラム、複数のボタンがからむ処理を学びます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥