
課題曲は「Just Friends」です。アドリブは、テーマの延長ですから。まずはしっかりテーマを演奏できるようになりましょう。
コードのルートを理解しましょう。ルートとは、コードという和音の一番低い音です。AとかBとかアルファベットで現わされるので、それが何の音なのかすぐわかるようにしましょう。
ルートが何の音かわかったらそれをフレーズにしてみましょう。
フレーズにするためのリズムを増やしてみましょう。
ルートだけでなく、ルートの半音下の音も追加して演奏してみましょう。
スケール練習は、ジャズの基本です。12キーでスラスラ演奏できるようにしましょう。
ダイアトニックコードとは、音階を1つ飛ばしで重ねたコードの事です。
コードから何のダイアトニックコードかを理解し、そこから何の音階がはまるか、を考えましょう。
音階がわかれば、実際にその音階を演奏してみましょう。
モチーフとは、短いフレーズの事です。
モチーフを意識して、演奏してみましょう。
モチーフを増やして演奏してみましょう。
モチーフを少しずつ変化させて、聞いている人が飽きないようにしましょう。
スケール練習はジャズの基本です。12キーでスラスラ演奏できるように練習しましょう。
書きソロをスラスラ演奏できるようにしましょう。これをもとに今後、アドリブを考えていきます。
書きソロの特定のコードのみ、3択にするという、制限付きのアドリブを練習します。
書きソロに、自由ソロの部分を加えるという、制限付きのアドリブを練習します。
書きソロに、違うパターンの自由ソロの部分を加えるという、制限付きのアドリブを練習します。
アドリブを始める音を決めるという、制限付きのアドリブを練習します。
スケール練習はジャズの基本です。12キーでスラスラ演奏できるように練習しましょう。
ジャズは、リズムがとても大切です。まず、リズムがしっかりのれるように練習します。その後、モチーフを使ってアドリブのフレーズを発展させていくことを学びます。ダイアトニックコードも学習し、コードに沿って使いる音階をわかりやすく説明します。