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【聞き流しOK】助動詞は語源から学べ!
Rating: 3.9 out of 5(147 ratings)
957 students

【聞き流しOK】助動詞は語源から学べ!

助動詞習得のコツについて、語源からアプローチ。will/canが持つ様々な意味、be going to/be able toとの違いを成り立ちから習得
Last updated 4/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 助動詞の細かい使い分け
  • 助動詞の語源と成り立ち
  • 助動詞が持つ意味の傾向
  • 助動詞習得のコツ
  • willとbe going toの意味と使い分け
  • canとbe able toの意味と使い分け

Course content

3 sections6 lectures44m total length
  • 助動詞の成り立ち①10:51
  • 助動詞の成り立ち②5:04

Requirements

  • 前提知識は不要
  • 特別な機器等は不要。PCかスマホのみで受講可

Description

「助動詞の使い分けがわからない!」

「1つの助動詞がいろんな意味を持ちすぎ!」

「couldが『できた』の意味で使えないってどういうこと?」


こんな悩みをお持ちの方はいませんか?


助動詞の意味は複雑で、細やかな使い分けが存在します。たとえば、willときくと「未来」の意味を連想すると思います。決して間違ってはいないのですが、willが「現在」に対する推量の意味でも使用できる点を見落としてしまいます。次の例文をみてください。


That will be the delivery driver.

「 配達員だろう」(玄関のベルが鳴って)


「いまドアの向こうにいるのは配達員だろう」と、明らかに「現在」の意味で使用されています。willが「現在」の意味で使われるのであれば、現在形との違いはどこにあるのでしょう。


また、次の例文はどうでしょう。may がwill の専売特許であるはずの「未来」の意味で使用されています。


She may come to the party tomorrow.

「 彼女は明日パーティーにくるかもしれない」


さらに、willとbe going toの違い、「できた」にはcouldではなくwas able toが適切なのだ、など一見不可解なルールが存在します。丸暗記では太刀打ちするのが難しそうです。


英語に暗記が必要なことは否定できません。しかし、成り立ちや理屈を理解すれば、暗記すべき量はグッと減らせます。同じ暗記にしても、より深い形で理解できるので、実践の場で応用がきくようになります。より意味のある形で、日々のインプットとアウトプットを行うことが可能になるのです。


成り立ちから考えることで、助動詞のイメージをつかんでいきましょう。

Who this course is for:

  • 「中高でなんとなく英語を学んだ」方
  • 「助動詞のハイレベルな使い分けを習得したい」方