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【聞き流しOK】時制/助動詞/仮定法を語源・成り立ちから学習!
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1,490 students

【聞き流しOK】時制/助動詞/仮定法を語源・成り立ちから学習!

まぎらわしい時制や助動詞、仮定法の使い分けを語源や成り立ちから理解!「未来」の意味の現在形、canの「可能」「許可」「推量」の使い分け、助動詞と仮定法の意味的なつながりを成り立ちから効率的に&楽しく学習
Last updated 4/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 主な時制表現の成り立ちと使い分け(現在/過去/未来/現在完了/現在進行)
  • 助動詞の語源と成り立ち(will/can/may/shall/should/must)
  • 助動詞の細かい使い分け
  • 助動詞が持つ意味の傾向や助動詞習得のコツ
  • will/be going to, can/be able to, must/ have to, would/used toの意味と使い分け
  • 仮定法と助動詞のつながり
  • 仮定法のエッセンスと、主な表現の確認

Course content

4 sections37 lectures4h 21m total length
  • 講座の導入2:10

Requirements

  • 前提知識は不要(中高でなんとなく英語を勉強しただけの方も可)
  • 特別な機器等は不要。PCかスマホのみで受講可

Description

「willが現在を意味するのはなぜ?」

「1つの助動詞がいろんな意味を持ちすぎ!」

「willとbe going toの使い分けは?」

「couldが『できた』の意味で使えないってどういうこと?」

「なぜ仮定法で助動詞が使われるの?」


時制や助動詞の使い分けは一見すると複雑で、細やかな使い分けが存在します。


たとえば、willときくと「未来」の意味を連想すると思います。決して間違ってはいないのですが、willが「現在」に対する推量の意味でも使用できる点を見落としてしまいます。次の例文をみてください。


That will be the delivery driver.

「 配達員だろう」(玄関のベルが鳴って)


「いまドアの向こうにいるのは配達員だろう」と、明らかに「現在」の意味で使用されています。willが「現在」の意味で使われるのであれば、現在形との違いはどこにあるのでしょう。


willとbe going toの違い、「できた」にはcouldではなくwas able toが適切なのだ、など一見不可解なルールが存在します。丸暗記では太刀打ちするのが難しそうです。


また、仮定法では、ほぼ必ず助動詞を使用しますが、一体なぜでしょうか?


「公式」を丸暗記するだけでは、次のような仮定法の英文に反応し、自分で使いこなすことは難しいと思います。


An honest politician would not break their promises.

「誠実な政治家ならば約束を破らないだろう」



英語に暗記が必要なことは否定できません。しかし、成り立ちや理屈を理解すれば、暗記すべき量はグッと減らせます。同じ暗記にしても、より深い形で理解できるので、実践の場で応用がきくようになります。より意味のある形で、日々のインプットとアウトプットを行うことが可能になるのです。


成り立ちから考えることで、時制や助動詞、仮定法のイメージをつかんでいきましょう。

Who this course is for:

  • 「中高でなんとなく英語を学んだ」方
  • 「助動詞のハイレベルな使い分けを習得したい」方
  • 「現在形は現在をあらわさない」「進行形が未来をあらわす」など、ややこしい時制表現を一気に学習したい方