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アジャイル開発の基本(後編)
Rating: 4.3 out of 5(314 ratings)
2,326 students

アジャイル開発の基本(後編)

アジャイル開発活用の推進役となるために
Last updated 5/2020
Japanese

What you'll learn

  • アジャイル開発における要求やスクラムの基本に関する理解を深めていただきます。
  • アジャイル開発の導入に際する課題、またその課題を克服するための観点を学んでいただきます。

Course content

1 section7 lectures1h 48m total length
  • module3:スクラム入門(その2) -1.スプリント計画策定後のイベント、成果物、基準12:47

    スプリント計画策定後のイベント、成果物、基準について説明します。

  • module3:スクラム入門(その2) -2.スクラムマスター7:44

    スクラムマスターについて説明します。

  • module3:スクラム入門(その2) -3.事例紹介14:35

    事例について紹介します。

  • module4:アジャイル要求入門 -1.ユーザーストーリー16:07

    ユーザーストーリーやユーザーストーリーに先だって検討されるべきことについて説明します。

  • module4:アジャイル要求入門 -2.アイデアの発想と妥当性、ユーザーストーリーマッピング17:31

    アイデアの発想と妥当性確認、ユーザーストーリーマッピングについて説明します。

  • module5:アジャイル開発の活用を進めるためには -1.アジャイル開発を導入する際のアンチパターン17:34

    アジャイル開発を導入する際のアンチパターンについて説明します。

  • module5:アジャイル開発の活用を進めるためには -2.アジャイル開発活用の推進役、エンタープライズアジャイル勉強会が提供しているもの22:03

    アジャイル開発活用の推進役やエンタープライズアジャイル勉強会が提供しているものについて説明します。

Requirements

  • 従来手法などによるチームに基づくソフトウェア開発の進め方を理解していること

Description

近年、ネットビジネスのみならず、金融業、製造業、通信業などの分野がEarly Adapterとしてスクラムを中心としたアジャイル開発の適用を進めています。アジャイル開発は、従来の「仕様書通りに安く品質のよいものを作る」ではなく、「価値のあるものをより早く作る」ための開発方法です。アジャイル開発の金融業、製造業、通信業での導入が進んでいるのも激しいビジネス競争の中で、新ビジネス創出を含む「価値のあるものをより早く作る」ことが求められているからです。

本コースでは、アジャイル開発活用の推進役が理解すべき、アジャイル開発における要求、スクラムの基本を学ぶとともに、アジャイル開発の導入に際する課題と課題を克服するための観点を学んでいただきます。

なお、本コースは「アジャイル開発の基本(前編)~アジャイル開発活用の推進役となるために~」の続編です。また、前編・後編ともに、情報サービス産業協会(JISA)で開催するアジャイル開発の基本講座に向けた事前学習教材としても利用いたします。


■講師プロフィール

藤井 拓氏(株式会社オージス総研 技術部ビジネスイノベーションセンター)

オージス総研にて技術部アジャイル開発センター長を務め、ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事してきた。また、エンタープライズアジャイル勉強会というコミュニティの実行委員長を務めている。

主な監訳書として『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年)、『発見から納品へ』(BookWay、2014)、『SAFe 4.0 のエッセンス』(エスアイビーアクセス、2018) 等がある。

認定スクラムマスター、認定プロダクトオーナー、SAFe Program Consultant 4、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

Who this course is for:

  • アジャイル開発活用の推進役となる人や、今後アジャイル開発の実行をリード する役割を担う人
  • 情報サービス産業協会(JISA)で開催するアジャイル開発の基本講座の受講者