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元スーパー市役所職員が伝授!「差がつく自治体職員採用面接対策」
Rating: 3.3 out of 5(4 ratings)
20 students

元スーパー市役所職員が伝授!「差がつく自治体職員採用面接対策」

役所内部の視点から、面接官に響く自己PRと面接官納得の志望理由を練り上げる方法を伝授します
Created by宮嶋 順也
Last updated 8/2021
Japanese

What you'll learn

  • 自分だけしかわからない「一方通行」な自己PRではなく、あなたのアピールポイントを、きちんと面接官の欲しいポイントにマッチングさせて答えることができるようになります。
  • 一見すると地味だったりネガティブにさえ思えるポイントでも、いかに実務で役立たせるかを意識することで、メリットやアピールポイントに転換させることができるようになります。
  • 「なぜ民間企業よりも公務員?」「なぜ国や県よりも市役所(特別区)?」「なぜ他市よりも当市?」といった志望動機を確かめる質問に対し、ありきたりな志望理由からスタートしつつ、面接官のツッコミを想定しながら、自分だけの独自な志望動機を練り上げていきます
  • 市役所の仕事を具体的に知ることができ、「どの部門でどんな仕事がしたいか?」という質問に対しても、具体的な仕事をイメージした答え方ができるようになります

Course content

11 sections87 lectures5h 22m total length
  • 面接の極意4大原則とは2:45

    まずはじめに、自治体職員採用面接試験における重要なポイントを4点にまとめた、極意4大原則をお示しします。

  • 嫌われるお役所仕事の正体3:50

    自治体職員採用面接試験対策の最初に、みんなが嫌いなお役所仕事の最たるものを挙げてみます。実は、面接官もこういうお役所仕事をしそうな受験者を見つけ出して、採用させないようにと目を光らせているんです。

  • 採用面接試験にあらわれる「守り」2:29

    自治体職員採用面接は誰でも緊張するもの。ボロを出さないようにと「守り」の気持ちになりがちです。しかし、あまりに「守り」の気持ちが強すぎると・・・

  • 面接官は敵ではない。大先輩との会話を楽しもう4:15

    受験者側からすれば、面接官は落とそうとしてくる敵にも見えてきます。では、面接官は本当にあなたを落としたいのでしょうか?

  • 話すより聞く2:46

    自治体職員採用面接では、面接官の質問に対しどう答えるかに全集中してしまいがちです。でも、面接官が何を問うているのか、聞くことをおろそかにすると・・・

  • ツッコまれない答え方よりもツッコミを利用せよ2:54

    自治体職員採用面接において、守りの意識が強いと、なるべく面接官からツッコまれないようにソツなくまとめようとしてしまいがちです。では、面接官側から見たらどうでしょうか?

  • 凡庸を憎め。しかし独りよがりは禁物3:43

    自治体職員採用面接試験においては、「守り」よりも「攻め」が有利です。しかし、勘違いした「攻め」は命取りでもあります。

  • 基本は謙虚。それも含めて全て売り込み1:52

    自治体職員採用面接試験における、面接官ウケの悪い感じとウケの良い感じとは?

  • 「勉強します」の使いどころ2:24

    自治体職員採用面接試験における便利なフレーズ「勉強します」の、間違った使い方と効果的な使い方

  • 絶対論法「たしかにAはマル、しかしBはもっとマル」3:18

    自治体職員採用面接で必ず問われる「なぜ民間でなく公務員」などの二者択一的な質問に対するテッパンな答え方を身につけます。

  • 自分以外をネガティブに言うな3:24

    自治体職員採用面接でうっかりやってしまいがちな、他人をディスるなどの心証を悪く答え方に陥らないために

  • 抽象論より具体策3:35

    自治体職員採用面接では、ボロを出さないように、つい抽象的な言葉で答えがちですが、面接官が求めているものはどうでしょうか?

  • ビッグマウスより身近で些細な改善策3:10

    自治体職員採用面接試験で、つい大きいことを言いたくなりますが、実は、大事なことは、小さいことなんです。

  • 後手にまわるな、先を読め3:16

    自治体職員採用面接試験で、面接官からの質問に防戦一方で後手後手に回らないために準備しておくこととは?

  • 合格・採用よりも職員として活躍する姿をイメージせよ3:14

    自治体職員採用面接試験では、受験者の立場からは、とにかく合格したい気持ちでいっぱいですが、果たして面接官としては、合格したい受験者を合格させたいと思うでしょうか?

Requirements

  • 「市民のために役に立つ仕事をする」という意欲だけです
  • 逆に、公務員試験に合格しさえすればいい、そのための手っ取り早い模範解答がほしい、という方は受講しないでください

Description

  • 市役所元職員の講師が、地方自治体内部を知る立場から、面接官が欲しがるポイントに焦点を絞った、「差がつく」市役所・特別区など地方自治体職員採用面接試験対策を伝授します。

  • 面接試験は、学科試験とは違い、皆と同じ正解をより多く出せれば合格できる、というものではありません。逆に、他の受験生と違う、あなただけのメリット・持ち味を面接官にも共有してもらい、ライバルに差をつけないと勝てません。

  • とはいっても「輝かしい経歴がない」「誇れるアピールポイントもない」「地味な学生生活を送ってきた」「まじめさ・誠実さくらいしか自信がない」・・・こんな方こそ、<一方通行の自己PR>ではなく、採用を判断する面接官側の求める実務の現場で即戦力として活躍を予感させる素質・スキルに意識を集中し、その一点につなげるアピールポイントの練り上げに全精力を注ぐメソッドをお勧めします。

  • 面接官の気持ちを意識した「1分間自己PR」の答え方、答えにくい「あなたの短所」をむしろアピールに変換する方法、今面接官が特に求めている「クレーム対応能力」や「メンタルヘルス」に関する質問への答え方を、「実務で役立つスキル」という観点から、掘り下げ、練り上げ、練習します。

  • さらに、「あたなはスペシャリスト?ゼネラリスト?」「市民と考えが食い違ったら?」「上司と意見が合わなかったら?」などといった答えにくい質問に関して、面接官に「なるほど」と思わせる答え方を検討していきます。

  • 「市民の役に立つ仕事をしたいという意欲には自信があるけど、面接の場で並み居るライバルに打ち勝つ自信はないなあ」・・・こん な方こそ、採用を判断する面接官側の求める実務の現場で即戦力として活躍を予感させる素質・スキルに意識を集中し、その 一点につなげる実務に即した具体的な志望動機・志望理由の練り上げに全精力を注ぐメソッドをお勧めします。

  • 「なぜ民間企業ではなく公務員?」「なぜ国や県ではなく市役所?」「なぜ他市ではなく当市」といった志望動機・志望理由を質す問いに対し、<セルフ・ディベート>の手法により、面接官のツッコミを予想し、そのツッコミに対する回答を考え、この繰り返しで、ツッコミにも耐えられる独自の志望理由の答え方を掘り下げていきます。

  • さらに、市役所の代表的な部門の仕事に関して、その概要や魅力、やりがいを具体的に紹介します。あなたはこれから自分が取り組もうとする仕事を具体的にイメージし、やりたい仕事のイメージを具体的にもって、面接の場でやりたい仕事を答えることができるようになります。

Who this course is for:

  • 「市民のために役に立つ仕事をしたい」という意欲には自信があるが、面接試験で面接官にPRできるかは自信がないという方
  • 「誠実さには自信があるけど、ほかに誇れるアピールポイントはないなあ」「地味な学生生活で、輝かしい経歴なんてないよ」という方には、特に逆転を狙っていただきたいです
  • 逆に、公務員試験に合格しさえすればそれでいい、そのための手っ取り早い模範解答がほしい、という方には向いていません(受講しないでください)