
講師紹介、講座の内容や目的、目標などをお話しします。
1. ジャズセッションとは?ジャズセッションの基本的な流れ。
2. セッションに参加するために準備するもの。
1. 演奏曲を選びましょう。
2. 目標になる模範演奏を見つけましょう。
3. あなたに合った楽譜を準備することはとても大切です!
4. 自分に合うキーを見つけましょう。
5. スタイルやリズムの種類を決めましょう。
6. 快適なテンポを見つけましょう。
7. イントロとエンディングを決めましょう。
8. 演奏したい形式に合わせた楽譜を準備しましょう。
3. 実際の演奏をシミュレーションしてみましょう。
1. シンプルな構成を考えましょう。
2. カウント(テンポ)の出し方。
3. 曲のエンディング、曲の終わらせ方。(rit.やフェルマータ)
4. アイコンタクトの重要性。
5. 楽器のアドリブ後、入りそびれないための工夫。
6. 演奏時に自分の声がよく聞こえない時はどうしたらいいの?
7. 楽譜のコピーについて。
4. 反復練習のおすすめ方法。
5. たとえ恥ずかしくても、自分の演奏は必ず録音&録画しましょう。
6. ボイストレーニングの必要性について。
ジャズセッションの基本の流れをお話しします。またなぜジャズが難しいと言われるのか?ということもお話ししていきます。
どんなレパートリーを選べば良いかをお話しします。初心者でも取り組みやすい曲のリストも添付しました。
自分専用の楽譜を準備することはとても大事です。
演奏したい曲が決まったら、リズムスタイルについても考えていきましょう。
演奏したい曲が決まったら、曲のテンポについても考えていきましょう。
市販の楽譜にはイントロとエンディングが書かれていないものが多いですが、できれば事前にイントロとエンディングを楽譜に書き込んでおくことをお勧めします。
誰でもできる楽譜の移調方法についてお話しします。
自分専用の楽譜ができたら、実際の演奏をシミュレーションしてみましょう。
自分の演奏イメージに合ったテンポでカウント出しをすることが大切です。
曲の終わり方は様々ですが、指示を明確に出すことでうまくまとまります。
共演者とアイコンタクトをすることで、演奏がまとまりうまくいきます。
ジャズの演奏では楽器のアドリブ演奏が醍醐味の1つですが、アドリブ明けに歌が入れないことがしばしば起こります。そういったアクシデントを防ぐための心がけをお話しします。
セッション会場によっては、自分の声が聴こえにくい場合があります。そういった時はどのように対処すれば良いのかをお話しします。これはセッション時だけではなく、リハーサルの時などにも役立つ知識です。
その他の心がけについてお話しします。
上達のためには反復練習しかありません。効率の良い反復練習方法についてお話しします。
声自体のクオリティをあげていくことも大切です。
最後のまとめです。
この講座は、下記のような方に向けた講座です。
ジャズボーカルに興味がある。
ジャズが好き
ジャズボーカルが好き
ジャズを始めてみたい。
ジャズの曲を何曲か覚えたのでセッションデビューしたい。
ジャズセッションは敷居が高くて、難しそう。
ジャズセッションにデビューする前に、セッションに関する基礎知識をつけたい。
(基本はジャズボーカル向けの講座ですが、曲のスタイル、移調の方法などについては、それ以外の楽器の方にも有益な内容もあります。)
この講座は、下記のような内容で構成されています。
ジャズセッションの基本の流れ
ジャズ初心者のための演奏曲の選び方
ジャズセッションで好まれるレパートリー
自分に合うキー(調)の見つけ方
iReal Pro(アプリ)の使い方
共演者が演奏しやすいキーとは?
ジャズの演奏スタイル、ジャズで演奏されるリズムの種類
快適に演奏できるテンポ
イントロとエンディングの決め方
自分にあった楽譜の準備方法
(裏技的、音楽理論が分からなくてもできる)移調の方法
Amazing Slow Downer(アプリ)の使い方
演奏を終わらせるためのの指示の出し方(rit やフェルマータ)
複雑な音楽理論が分からなくても、心配いりません。アプリや添付資料を使いながら、音楽理論が分からなくても理解できる内容になっています。
注)講座内で使用している音源は全てさとのうたアカデミーのオリジナル音源であり、他者の著作物は一切使用していません。また、使用楽曲は全て著作権の切れているパブリックドメイン の楽曲です。