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Spring Framework入門Vol.1【ゼロから学ぶ】DIとThymeleafで始めるJava Webアプリ。
Rating: 4.4 out of 5(1,921 ratings)
9,914 students

Spring Framework入門Vol.1【ゼロから学ぶ】DIとThymeleafで始めるJava Webアプリ。

Javaで最もメジャーなフレームワークSpring。Thymeleafと組み合わせて画面表示し、Webアプリを構築します。依存性注入の基本をゼロから学び、Springのレイヤー構成とともに、一般的なWebアプリ開発の第一歩を踏み出します。
Last updated 8/2025
Japanese

What you'll learn

  • Springのプロジェクト作成と環境構築方法
  • 依存性注入(DI)による柔軟な設計の考え方
  • インターフェースを活用したコードの分離
  • Spring MVCの構造と、コントローラーによる画面制御
  • テンプレートエンジンThymeleafを使った画面表示
  • HTMLフォームの入力をオブジェクトで受け取る方法
  • データのリスト表示やログイン処理、セッション管理の基本
  • 依存性の注入(Dependency Injection)が理解できる

Course content

13 sections88 lectures3h 29m total length
  • 自己紹介(講師紹介)1:43
  • このコースの大きな目的(SpringのDI)4:46
  • Java開発環境の構築について1:39

    このコースではJavaの基礎文法をやらないという説明があったほうがいい。

  • このコースの進め方0:44

Requirements

  • 「Javaでクラスをnewする」をしたことがある人
  • Javaでインターフェースの意味が分かる人

Description

JavaとEclipseの環境構築

Java(JDK)をインストールし、最もメジャーな開発ツールである

Eclipseをインストールします。

その後、使いやすくするための環境設定を行います。


最も簡単なSpringプロジェクトを動かす

Springの基本を学ぶ第一歩として、最小構成のSpringプロジェクトを作ってみましょう。

「画面はない」「入力もない」──
そんな極限までシンプルな構成で、まずはSpringアプリがどうやって動くのかを確認します。

Webアプリの前に、mainメソッドだけで動くSpringアプリを体験してみましょう。


SpringプロジェクトでDIを体験する

Springの大きな特徴の一つが「DI(依存性の注入)」です。

この章では、DIの仕組みを実際に体験してみましょう。
クラスを自動的に生成し、結びつけてくれるSpringの力を、最小限のコードで確認します。

DIがあることで、プログラムがどれだけシンプルに、柔軟になるのかを実感できます。


DI+IFでSpringの基本設計思想を学ぶ

Springの設計思想は、**DI(依存性注入)とIF(インターフェース)**の組み合わせに集約されています。

この章では、DIに加えてインターフェースを導入し、柔軟で拡張性のある設計を体験します。

Springはなぜインターフェースを重視するのか?
その理由が、実際にコードを書いてみることで自然と見えてきます。


Springの最も簡単なWebアプリを作る

いよいよ、Springを使ったWebアプリ開発に入ります。

この章では、画面(HTML)とコントローラーだけのシンプルな構成で、
最も基本的なWebアプリを作って動かしてみます。


Spring+Thymeleafで画面表示の基本を学ぶ

Springでは、HTMLテンプレートエンジンとして**Thymeleaf(タイムリーフ)**を使うのが一般的です。

この章では、SpringとThymeleafを組み合わせて、画面にメッセージを表示する基本的な方法を学びます。


Spring+Thymeleafでフォーム入力を送信する

この章では、Thymeleafのフォーム機能を使って、
画面から入力されたデータをSpringのコントローラーに送信する方法を学びます。

フォーム入力 → オブジェクトに変換 → コントローラーで受け取る、
という一連の流れを体験することで、Spring MVCの入力処理の基本が身につきます。

「入力フォームの作り方」と「データの受け取り方」をセットで学んでいきましょう。


Spring+Thymeleafでフォーム入力をオブジェクトで受け取る

この章では、フォームの入力値を1つずつ取り出すのではなく、オブジェクトとしてまとめて受け取る方法を学びます。

Springでは、@ModelAttribute を使うことで、フォームの入力値を自動的にオブジェクトに詰めてくれます。

これにより、コードがシンプルになり、保守性も向上します。


Spring+Thymeleafでリスト表示を覚える

この章では、複数のデータを画面に一覧表示する方法を学びます。

Springのコントローラーからリスト形式のデータを渡し、
Thymeleafの繰り返し機能を使って、表形式で表示します。

データをまとめて扱うことで、現実的なWebアプリの土台を体験できます。


Spring+Thymeleafでログイン機能とセッション管理を学ぶ

この章では、IDとパスワードでログイン処理を行い、ログイン中の情報をセッションに保持する方法を学びます。

フォームから入力された値を使ってユーザー認証を行い、
ログイン後の画面表示やアクセス制御の基本を体験します。

ログイン中かどうかを判断するしくみを理解することで、実践的なWebアプリに一歩近づけます。

Who this course is for:

  • 簡単なJavaは書けるけど、Springフレームワークがわからない方
  • そろそろフレームワークを学びたい方
  • プロジェクトで、WEBデザイナーとプログラマーの仕事を分離したい方
  • 業務でSpringを使うことになったけど、何から手をつけていいかわからない方
  • 依存性の注入(Dependency Injection)を理解して、開発を効率化したい方
  • HTMLや画面との連携も含めて、実践的にWebアプリを作ってみたい方