
本講座で学べる内容と対象者の紹介です
本講座で必要となるソフトウェアの紹介です
ご利用のWindows PCにJDKをインストールする手順の紹介です
ご利用のWindows PCにSpring Toos Suiteをインストールする手順の紹介です
インストールしたSpring Toos Suiteを日本語化する手順の紹介です
プログラミングに臨む心得についての紹介です
STSでのJavaのプロジェクトの作成とクラスの追加手順、mainメソッドの実装を学びます
皆さんが書いたプログラムがパソコンで実行されるまでの段取りを学びます
初学者が陥りがちなビルドが通らないプログラムの例を通して対処方法を学びます
プログラミングの現場での基本的な用語を紹介します
メソッドの役割と構成要素について学びます
mainメソッドを例に構成要素について学びます
自作メソッドの作成と呼び出し方を学びます
変数の役割とデータ型について学びます
プログラムを動かしながら変数に値が代入される様子をデバッグ実行で確認します
変数をメソッドの引数に渡して動作する様子をデバッグ実行で確認します
ここまで学習した変数についてのまとめです
変数の値を定数の値に書き換えて動作させるプログラムを紹介します
定数に付与するfinalの役割を学びます
プログラムに頻出の制御構文を紹介します
条件分岐の基本構文を学びます
条件に一致しない時を制御する方法を学びます
分岐条件が複数ある時の書き方を学びます
文字列の一致を判定する方法を学びます
演算子の様々な使い方を学びます
if文の基本である複数の条件を繋げて書く方法を学びます
{}の範囲に特別な意味があることを学びます
条件分岐で頻出のswitch-case文を学びます
for文で使用する配列について紹介します
for文を使って配列にアクセスする方法を学びます
無限ループの書き方を学びます
拡張for文で使用するListを紹介します
Listに値を追加する方法と、その内容に拡張for文でアクセスする方法を学びます
基本データ型と参照型データの違いを紹介します
nullの概念とプログラムでの扱い方を紹介します
クラスの構成要素を紹介します
クラスとオブジェクトの違いを学びます
オブジェクトを作成する実装例を紹介します
コンストラクタの実装について学びます
mainメソッドの豆知識を紹介します
全くの初学者が陥りがちなコーディングへの警鐘です
オブジェクト指向の有意義な点を紹介します
クラスの継承関係の実装方法を学びます
クラスの親子関係をどう表現するか実例をあげて説明します
レクチャで使用したサンプルを添付していますので参考にしてみてください
STSの機能を使ったgetter/setterの実装方法を紹介します
packageの考え方と実装方法を紹介します
他のオブジェクトへの公開と制限の仕方を紹介します
アクセス修飾子の実装例を紹介します
デバッグ実行の重要性を紹介します
Webアプリケーションの実例の紹介です
普段ネットを見ている時にどんなことが起きているかを意識していただきます
Web開発でよく聞く用語を紹介します
Springbootのプロジェクト作成方法を実演します
Gradleの役割を紹介します
Springbootでは代表的なテンプレートエンジンであるThymeleafを紹介し、静的、動的HTMLの考え方と使いどころを学びます。
こちらのセクションを通じて作成するプロジェクトを添付しますので参考にしてみてください
プロジェクトにBootstrapを追加する方法を学びます
まずが所定のフォルダにファイルを作れるようになりましょう
Thymeleafを使用する時のhtml/headタグ内の書き方についての説明です
Javaの制御文でも紹介したプログラムをThymeleafに書けることを学びます
カリキュラムで説明しているプログラムを添付しますので参考にしてみてください
ありがちなコーディングミスの紹介と対応について説明します。
さらにありがちなコーディングミスの紹介と対応について説明します。
回答のサンプルを添付していますので参考にしてみてください
カリキュラムで使用したプログラムを添付していますので参考にしてみてください
この講座について
Javaの文法を学ぶだけで終わる講座ではありません。
本コースでは、Spring Bootを使ったWebアプリケーションを実際に動かしながら、
Javaで書いたコードがどのようにブラウザへ表示されるのかを理解することを目的としています。
単に制御構文を覚えるのではなく、次のような「仕組み」を重視して学びます。
JavaとThymeleafの役割分担
コントローラーとテンプレートの責務の違い
よくあるコーディングミスとその原因
なぜそのエラーが起きるのか
つまり「なんとなく動いた」ではなく、「なぜ動いたのか説明できる」状態を目指す講座です。
この講座でできるようになること
この講座を通して、次のようなWebアプリケーションの基本を理解できます。
Spring BootによるWebアプリケーションの構造
MVCパターン(Controller / Template)の役割
フォーム送信とデータの受け渡し
テンプレートエンジン(Thymeleaf)の使い方
非同期処理の基本的な考え方
ファイルダウンロードの実装方法
例外処理の扱い方
ログの基本
実際に手を動かしてアプリケーションを作りながら、「文法を知っている」から「動くものを作れる」レベルへステップアップしていきます。
この講座の特徴
多くの入門講座では、サンプルコードを写して動かすことが中心になります。
本講座ではそれだけではなく、
なぜそのコードを書くのか
どこでエラーが起きやすいのか
どうすれば自分で修正できるのか
といった、実務につながる理解を重視しています。
また、入門講座の枠を一歩超えて、非同期処理といった実践的なテーマにも触れます。
使用技術
Spring Boot
Thymeleaf
Gradle
Java
※使用バージョン
Spring Boot:3.3
JDK:21