
本コースの説明をおこない、おおまかなロードマップを示します。
本コースで作成するリバーシゲームを紹介します。画像表示、サウンド、ゲームの進行などの各種処理が統合されて、1つのゲームができています。
本コースで出てくるソースコードは、本レクチャーの「ダウンロード可能なリソース」からダウンロードできます。
本コースではGoogle Chromeを利用します。導入の仕方や、開発者ツールの使い方を紹介しておきます。
UTF-8で開発を行っていきます。
何を使っても構いません。ここでは、複数のOSに対応している無料のテキストエディタであるAtomを使います。
本コースは、ある程度JavaScriptの基本文法を知っている方向けのコースです。そのため、JavaScriptの基本文法を、手軽に学ぶ方法を紹介します。
本セクションの参考資料をテキストでまとめたページです。必要に応じて、参照してください。
Q&Aを掲載していくページです。必要に応じて、参照してください。
本セクションの前置きです。
HTML、CSS、JavaScript、画像、サウンド、Webフォントの各種ファイルを、本コースでは利用します。
HTMLファイルを紹介します。
CSSファイルを紹介します。
画像ファイルを紹介します。
サウンドファイルを紹介します。
Webフォントを紹介します。
JavaScriptファイルの種類と役割を紹介します。
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本セクションの前置きです。
基本処理として用意する、処理の概要について話します。
jQuery について、参考になる資料を示します。
HTML5 の Canvas について、参考になる資料を示します。
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本セクションの前置きです。
「キャンバスの初期化」のサンプルのHTMLファイルを解説します。
各JavaScriptファイルの初期化部分を紹介します。
ウィンドウの横幅と高さを取得する「game.core.getWinW」「game.core.getWinH」関数を紹介します。
縦横比を指定して、ウィンドウにぴったり収まるサイズを取得する「game.core.getFitSz」関数を紹介します。
縦横のサイズと倍率を指定して、キャンバスを生成する「game.canvas.genCnvs」関数を紹介します。
格納先のDOMのidと、縦横のサイズと倍率を指定して、キャンバスを初期化する「game.canvas.initCnvs」関数を紹介します。
本セクションの前置きです。
実行されているブラウザが、PCのブラウザかどうかの真偽値「game.core.ua.pc」を紹介します。
あるXY座標が、指定した四角形の範囲か判定する「game.core.inRng」関数を紹介します。
2つのRGB値を、指定比率で合成した色のRGB値を取得する「game.core.rtRGB」関数を紹介します。
本セクションの前置きです。
リソースの読み込みを待つ処理が、なぜ必要なのかを説明します。
非同期処理をすっきりと書く、jQuery.Deferredについて簡単に説明します。
非同期処理をすっきりと書く、jQuery.Deferredについて簡単に説明します。その2。
非同期処理をすっきりと書く、jQuery.Deferredについて簡単に説明します。その3。
「画像の読み込みと管理」の、サンプルのHTMLファイルを解説します。
画像の読み込みと管理を行う「resouce.image.load」関数、「resouce.image.imgs」を紹介します。
本セクションの前置きです。
キャンバスの描画でWebフォントを使う際に注意しなければならない、Webフォントの読み込みタイミングについて説明します。
「フォントの読み込み」の、サンプルのHTMLファイルを解説します。
フォントの読み込みを待機する「resouce.font.load」関数を紹介します。
本セクションの前置きです。
サンプルの動作を元にして、ゲームで必要なサウンド処理を確かめていきます。
「サウンドの読み込み」の、サンプルのHTMLファイルを解説します。
resouce.sound.js に入っている各種値や関数をまずは確認します。
サウンド機能を初期化する「resouce.sound.init」関数を紹介します。
サウンドを読み込む「resouce.sound.load」関数を紹介します。SEの場合は、同時発音数に合わせて複数読み込みます。
サウンドが無効かを確認する「resouce.sound.chckUnbl」関数を紹介します。
サウンドの再生位置を0に戻す「resouce.sound.rstCurTm」関数を紹介します。
サウンドを再生する「resouce.sound.play」関数を紹介します。
サウンドをループ再生する「resouce.sound.playLoop」関数を紹介します。
サウンドを一時停止する「resouce.sound.pause」関数を紹介します。
サウンドを停止する「resouce.sound.stop」関数を紹介します。
サウンドのボリュームを変更する「resouce.sound.vol」関数を紹介します。
SEを再生する「resouce.sound.playSE」関数を紹介します。
BGMを再生したり、切り替えたりする「resouce.sound.playBGM」関数を紹介します。
本セクションの前置きです。
サンプルを見ながら、アニメーションの仕組みを紹介します。
「アニメーションの管理」の、サンプルのHTMLファイルを解説します。
アニメーション用の繰り返し処理を行う「game.anim.rqstAnmFrm」関数と、停止する「game.anim.cnclAnmFrm」関数を紹介します。
アニメーションの開始と停止を行う「game.anim.strt」「game.anim.stp」関数を紹介します。また、各種変数についても紹介します。
アニメーションの更新を行う「game.anim.updt」関数を紹介します。
アニメーションの追加と削除を行う「game.anim.add」「game.anim.rmv」関数を紹介します。
本セクションの前置きです。
サンプルを見ながら、UIの動きを確認します。
「UIの管理」の、サンプルのHTMLファイルを解説します。
UIの初期化を行う「game.ui.init」関数と、各種変数を紹介します。
ボタンの追加を行う「game.ui.addBtn」関数を紹介します。
ボタンの追加を行う「game.ui.addBtn」関数を紹介します。その2。
ボタンの追加を行う「game.ui.addBtn」関数を紹介します。その3。
ボタンの削除を行う「game.ui.rmvBtn」関数を紹介します。
このコースは、JavaScriptで、低レベルの処理からプログラムを積み上げていき、思考アルゴリズムまで入ったリバーシゲームを作る、全課程が入っています。
このコースを習得すれば、次のような事ができるようになります。
・JavaScriptを利用したゲーム開発。
・ブラウザで動くゲームの作成。
コースで紹介されるコードは、サンプルコードとして、全てダウンロードすることができます。
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このコースは、以下のように進みます。
● イントロダクション
・開発環境の準備
● 基本処理を作る
・キャンバスの初期化
・基礎的な共通処理
・リソースの読み込みと管理
・アニメーションの管理
・UIの管理
● リバーシの描画を作る
・画面を作る描画
・背景の描画
・盤面の描画
・石の描画
・スコアの描画
・手番プレイヤーの描画
・その他の処理
・描画キャッシュの作成
・エフェクト
・盤面クリック
● ゲームを作る
・ゲームの初期化
・リバーシゲームのシステム
・ゲームの進行
・COMの思考
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JavaScriptを利用すれば、ブラウザで動くゲームやツールを開発できます。ゲームの開発を通して、JavaScriptを高度に使いこなす技術を学んでください。