
最終制作物であるアプリケーションの動作を確認します。
ディレクトリ構造と初期ファイルについて説明をします。
最低限必要なLive Serverをインストールします。
本コースはJavaScriptの基礎を一通り学び、次のステップを模索している方、
いずれはReactやVuejsなどを始めたいとお考えの方(後述)に向けた内容となっています。
「ArrayやObject、forEachなどは理解できたけど、実際どんな場面で使えばいい?」、
「DOMを操作してウェブサイトを自由に操りたい」、
「DOM操作はある程度できるけど、さらなるスキルアップとして何をすればいい?」
とお考えの方に向けて作られたコースです。
ドロップダウンメニュー、アコーディオン、スライダーなどの
ウェブサイトで頻繁に利用される部品については触れていませんが、
それらを自分の思うように作り上げていくために必要となるスキルや手順などを学習していただけます。
実現したいサイト内の動きを、ご自身のアイデアを元にゼロから作り上げましょう。
コース内では5つのアプリを作成します。
Todoリスト、タイピングゲーム、スライドパズルゲーム、
メモリーカードゲーム、コンウェイのゲームオブライフ。
アプリ制作だけでも非常に楽しい作業ですが、
デザインの変更や機能の追加など、その後も引き続いて楽しんでいただけるはずです。
見た目はシンプルですが、アプリの組み立てやそのロジックにはそれなりの深みがあります。
これらを学ぶことで「自分で考えて作る」ことへの扉が開かれるに違いありません。
また、ReactやVuejsなどのライブラリやフレームワークへ挑戦する方々がまず初めに戸惑うのが、
そのディレクトリ構成であり、node_module、pakage.jsonなどの初めて出会うファイル群だと思います。
これらへの理解がなくても文法の学習を進めることは可能ですが、
これらが何のために存在しているのかが分からず、そのブラックボックス性に不安を抱え続けるかもしれません。
そこで、本コースではファイルのバンドル、コンパイルなどの取り付きにくい分野にも入っていきます。
そこで学習するのが、現在その中心的存在となっているWebpackです。
ひとまずこれだけ分かっていれば大丈夫という安心を得られるコンパクトな内容にまとめました。
ReactやVuejsはそれぞれに独自の設定を持っていますが、
共通するその本質をしっかりと押さえることができます。
この設定を押さえておけば、今後npmライブラリをどんどんと取り込み
ウェブサイトに導入することができるようになります。
日進月歩で進化するこのプログラミングの分野ではありますが、
そのベースとなる考え方や作る面白さをこのコースではお伝えしていきたいと思います。
ぜひ本コースにチャレンジしてみてください。