
このコースで、Javaの基礎をしっかり固めよう!
Java研修を終えたばかりのあなた。「研修では習ったけれど、しっかり理解できているか不安…」「実際に手を動かして復習したい!」
そんな思いをお持ちではありませんか?
本コースは、Javaの基礎を体系的に復習し、実践的なスキルを身につけるための演習ドリルです。
特に、文系出身の新卒エンジニアやプログラミング経験が少ない方を対象に、学んだ知識を“使える力”として定着させることを目的としています。
各セクションには、3~4問の基礎的な演習問題を用意。
「問題を解く → 解答・解説を読む」このシンプルなサイクルを繰り返すことで、着実にスキルアップが図れます。
また本コースでは、「なぜこのコードを書くのか?」という考え方や意図を大切にしながら、基礎文法から簡単なアプリケーション開発までを丁寧に学習していきます。
このコースのゴール
本コースのゴールは、Java入門レベルから初級レベルへとステップアップすることです。
では、“初級レベル”とはどのような状態でしょうか?
迷わず基本的な文法(変数・条件分岐・繰り返し・配列・メソッドなど)を使ってコードを書ける
コンソールベースのミニアプリや、クラスを活用した簡易システムを一人で実装できる
開発のステップ(設計 → 実装 → 動作確認)を自分の力で進められる
といった状態を想定しています。
研修で得た知識を「分かったつもり」で終わらせず、「手を動かして、できる!」状態へ一緒にステップアップしていきましょう!
開発環境
この講座では、以下の開発環境を使用します。
OS: Windows 11
JDK: Java 21 (jdk-21_windows-x64)
IDE: IntelliJ IDEA Community Edition 2024.3.1
このコースの特徴
・ 研修後の「復習」に最適!
「研修で学んだけれど、いまいち理解が曖昧…」という方でも大丈夫! 実際に手を動かして演習を行うことで、知識を定着させることができます。
・ 文系新卒でも安心!分かりやすい解説付き
プログラミングに不慣れな方でも理解しやすいように、 解答と詳しい解説をセットで用意。 なぜそうなるのか?をしっかりと説明します。
・ 問題形式で「実践力」を強化!
本コースは、単なる座学ではなく「演習形式」。 知識を頭で理解するだけでなく、実際にコードを書いて体験することで、実践力が身につきます。
・ 基礎からアプリ開発まで、着実にステップアップ!
変数・制御構文・クラス・メソッドなどの基礎から始まり、最終的には簡単なアプリケーション開発にも挑戦。 学んだことを実践的に活用できるようになります。
コースの内容
セクション 1: はじめに
コースの目的を明確にし、どのように進めていくのかを解説。
開発環境(IntelliJ IDEA)のインストール方法も丁寧に説明。
セクション 2: Javaの基本文法
変数・データ型・演算子を学び、基本的なコードの書き方をマスター。
「どうしてこの書き方をするのか?」を詳しく解説。
セクション 3: 制御構文(条件分岐・繰り返し)
if 文、for 文、while 文を使いこなせるように。
実際にコードを書いて動作を確かめることで、仕組みを理解!
セクション 4: クラスとオブジェクト
Javaの最重要概念「オブジェクト指向」の基礎を学ぶ。
Car クラスの作成など、身近な例でオブジェクト指向を理解。
セクション 5: メソッドの基礎
コードの再利用性を高めるメソッドの仕組みを学ぶ。
引数や戻り値の考え方を、演習を通じてしっかり身につける!
セクション 6: カプセル化
private / public の使い方を理解し、適切なカプセル化を行う。
データの隠蔽とは何か?を実践を通じて学習!
セクション 7: コレクション
ArrayList や HashMap などのコレクションを使いこなす。
データの管理をスマートに行う方法を学ぶ!
セクション 8: 継承とポリモーフィズム
コードを効率的に書くための「継承」を学習。
extends キーワードを用いた親クラスと子クラスの関係を理解。
セクション 9: 例外処理
try-catch を用いたエラーハンドリングを学習。
実際の開発で必須となる「例外処理」をしっかり習得!
セクション 10: 標準ライブラリの活用
java.util や java.time などの便利なライブラリを活用。
効率的なプログラミングのためのテクニックを学ぶ!
セクション 11: 簡単なアプリケーション開発
学んだ知識を活かして、簡単なアプリを作成!
「Javaでこんなことができるんだ!」という達成感を味わおう!
このコースを終える頃には、Javaの基礎がしっかり身につき、自信を持ってコードを書けるようになっているはずです!
演習を通じて、確実にスキルアップしましょう!