
このコースで学べることを再確認します。
コースを作った理由を知ることにより、カリキュラム方針を知ることができます。
基礎文法を学ぶ目的について、コース受講前に再確認できます。この内容は、文法を学ぶ上で大切なことですので、なるべくご確認頂きたく思います。
文法を学ぶ時に「暗記」だけだと意味がない、という話になります。どうしたら、理解が深まるか?定着させることができるのか?についての話になります。
プログラミング学習を進める上で大切なこと。理論を学んで実践する、「思うように動かない時」の重要な考え方についての話になります。躓いた時はチャンスです。
実践する時、つまりコーディングの時にPDCA(Plan→Do→Check→Action)のサイクルをどれだけ回すか?が重要です。
今まで文法学習が捗らなかった人必見!PDCAを回せないから困っている人は、泥臭くコードを書きまくるところから始めるべし!という話になります。
コーディングしていくと「気付き」や「疑問」が生じることがあります。疑問点をモヤモヤにしたまま放置せずに、メモして然るべきタイミングで調べたり、質問できるようにしておくことは、ビジネススキルの観点からも重要という話になります。
Javaのプログラムを作成する時に必要な「開発環境」について、説明いたします。
開発環境として、JDK(Java Development Kit)のダウンロードとインストール手順を説明いたします。※Mac用
Windows版でのJDKインストール手順について説明いたします。
Windows版でのJDKインストール後の環境変数設定方法について説明いたします。
プログラムを書くために必要なエディターの一つとして、Visual Studio Codeのダウンロードとインストール手順を説明いたします。※Mac用
Windows版でのVisual Studio Codeインストール手順について説明いたします。
MacとWindowsでは、操作するための「コマンド」が一部異なります。「コマンド」に関する説明と、OS間の「コマンド」の違いについて概要を学べます。
MacとWindowsで使い分けるコマンドについて説明します。本コースでは、全体的にMacの環境で説明いたしますので、Windowsをお使いの方は、この動画の内容をご参考頂ければ幸いです。
MacとWindowsとで同じコマンドについて説明します。ここに挙げているコマンドについては、両方の環境の違いを考慮する必要はありません。一つ前のレクチャー動画と合わせてご参考頂ければ幸いです。
コーディングを始める前に必要なVisualStudioコードの設定、カレントディレクトリ(現在使用しているフォルダ)の移動について解説します。
書いたソースコードだけではプログラムを実行できない理由について説明します。
Javaでは、コンパイルという作業を行った後で作成されるクラスファイルを実行する、という流れになります。
Javaのプログラムには、「お決まり」の構造、枠組みがあります。この決まり事を最初に知って頂く必要があります。
初心者が最初に作成するプログラムとして有名な「Hello World」プログラムを、実際に作成して動かしてみます。
作成した「Hello World!」プログラムを使って、よくあるコードミスと直し方(トラブルシューティング)について、学んでみましょう。プログラムの構造や、よくあるエラーについても説明します。
作成した「Hello World!」プログラムを通して、改めてコンパイルと実行する時の注意点について詳しく振り返ってみます。他のプログラムにも応用できる考え方を身につけます。
作成した「Hello World!」プログラムを通して、ターミナルに文字列(文章)を表示させるSystem.out.println()の説明、よくある入力ミスについて解説します。
Windowsを使用している方向けに、VisualStudioCodeをインストールした後のコーディング準備、HelloWorldプログラム作成までの流れを解説いたします。
当コースでは、Mac版の解説がほとんどなので、コーディングに至るまでの流れのイメージ作りにお役に立てれば幸いです。
プログラムを作る基礎である変数について説明いたします。
その変数の宣言と初期化という手順についても説明いたします。
変数とは何か?宣言と初期化を行うとどうなるか?エラーになる事例も紹介。
変数の型を決めるデータ型について解説します。基礎学習段階で学ぶ基本データ型とString型について、開発業務で知っておきたいポイントに絞って解説いたします。
基本データ型8種類のうち、実用的に見て優先度が高い4種類について説明します。特に、int型とlong型を使い分ける基準について注目です。
基本データ型8種類のうち、実用的に見て優先度が低い4種類について説明します。なぜ優先度が低いか?の理由についても説明しますので、学習を効率よく進める参考にして頂ければ幸いです。
基本データ型とは異なるString型について説明します。よく使うデータ型ですが、初期値がnullという値であることにも注意。「nullと空文字は違う」ということも重要です。
データ型の大小関係を意識して変数に値を代入するとどうなるか?を検証します。代入するとエラーが出てしまう組み合わせとは??
条件分岐の中で一番単純なパターンである、「if」パターンについて学びます。
ifのパターンの一つ。最も単純な「if」について学びます。
条件分岐の中うち一つ「if-else」パターンについて学びます。
ifのパターンの一つ。「if-else」について学びます。
条件分岐の中うち一つ「if-if else-else」パターンについて学びます。
ifのパターンの一つ。「if-if else-else」について学びます。
複数の条件分岐を実現する時にシンプルな書き方となる、switch-case構文について解説いたします。
if-else if-else構文では読みにくいコードでも、switch-case文で書くと、シンプルに書くことができます。そのコーディング例について解説します。
繰り返しの最初で判定させるwhileループ構文について解説します。
while構文を学んでいきます。
繰り返しの最後で判定させるdo-whileループ構文について解説します。
do-while構文を学んでいきます。
何となく理解しているforループの仕組みについて学びます。これが根本的にわかると、多少複雑なループ処理も理解できるようになります。
基本的なforループの構文を組んで、カウント変数を使った繰り返し処理を実際に試してみます。
繰り返し中に処理の流れを変えるbreakとcontinueについて解説します。
配列変数の宣言と初期化について、図解で学びます。
配列変数の宣言と初期化を学びます。初期化については、2パターン中1パターン目となります。
配列変数の宣言と初期化を2パターン目として学びます。
forループ構文で配列要素を効率的に利用する方法を、図解で学んでいきます。
拡張forループ構文で配列要素を効率的に利用する方法を、図解で学んでいきます。
配列をまとめて扱いたい時に、forループを使います。
セクション4で紹介した基本データ型に対する参照型について。基本データ型と参照型との違いについて、実際にコードを動かしながら検証していきます。
参照型変数を使う時、nullという概念を理解する必要があります。そして、頻出エラーの代表格であるNullPointerExceptionについては、発生する状況や原因をよく知ることで、プログラムが予期せずストップしてしまうことを未然に防ぐことができます。
配列の最大要素数を超えてインデックスを指定すると、ArrayIndexOutOfBounds例外(プログラム実行中に発生するエラー)が発生します。
メソッドの定義方法と呼び出し方について、実際にコーディングしながら学びます。
メソッドの引数と戻り値の使い方について、実際にコーディングしながら学んでいきます。
これまで何度も何も考えずに書いてきたmainメソッド。この正体は!?
同じ名前のメソッドについて、色々な引数のパターンを用意したい時に行うオーバーロードの使い方について解説します。
メソッド引数を配列にした場合と可変長引数にした場合、それぞれの使い方について説明します。
【コンテンツリニューアル中!!】
★圧巻!「オブジェクト指向以前」の基礎文法徹底解説!!
※ココが身に付けば、他のプログラミング言語にも応用が効きます!!
昨今、「エンジニアとして働いてみたい」という方が増えております。
特に、依然としてJavaの求人やJavaを用いた開発現場は多いため、Javaを学ばれる方はとても多いと聞きます。
しかしながら、
「Javaは難しい」という声もよく耳にするのも事実です。
他のプログラミング言語に比べると、決まりごとが多かったり、コードの記述量も多い傾向があります。
市販の書籍などで学習しようとしたが、情報量が多く「どこから学べば良いか?」が、結局分からない。
そして、オブジェクト指向という概念が特に難しい・・・「何をしたいのか?」まったく分からん。。
膨大な情報量の前に埋もれ、
学習のモチベーションが下がってしまい挫折。こういった独学者を多く見てきました。
学習期間やコストもかさむので、「初学者には向いていない」という話もよく聞きます。
このコースは、
「決まりごとが多くて情報量も多いJava」の本質に焦点を当て、
最速で根本的な理解に辿り着けるための「水先案内人」として、
みなさんをサポートしていきたいという主旨
に基づいています。
「どうしてもJavaを学びたいけど、本質に迫った内容を学びたい」
そういった方々に焦点に当ててコースを作りました。
枝葉末節の知識よりも、
「意識すべきポイント」という本質を最優先して徹底解説することによって、
「暗記>理解」ではなく「理解>暗記」というパラダイムシフトを実現いたします。
この解説は、
2年間で60名以上の受講生を担当し、毎週10回以上マンツーマンレッスンする中で、
ご好評(平均満足度:毎月5段階中4.5以上をキープ)を頂き続けている実績と知見に基づいており、
「初学者が躓きやすいポイント」に寄り添った噛み砕いた内容です。
もちろん初学者だけでなく、
「何となく理解したつもり」の中級者の方も、
もしかすると大きな気付きを得て頂けるかもしれません。
とは言え、
プログラミング学習は、
読む聞くだけの「耳学問」だけではダメで、
実際に手を動かして「トライ&エラー」を通して泥臭くコーディングしていくことも必須です。
そういった実際のコーディングのイメージを掴んで頂けるよう、
現役エンジニアならではのLiveコーディング動画も盛り込んでおります。
コードを色々と変えながら、多方面からコードを検証したりもしています。
このコースを通して、
「難しい」と言われ学習時間が長引きがちな
Javaプログラミングを徹底的に理解し、
エンジニア転職や開発業務でご活躍できるよう、お役に立つことができれば幸甚です。
それでは、
コースでお会いできることを楽しみにしております!