Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
【続編 日本史】続マッピング日本史 Crea Academy
Highest Rated
Rating: 4.3 out of 5(16 ratings)
274 students

【続編 日本史】続マッピング日本史 Crea Academy

幹から枝へ向けて学ぶ 学校とは真反対の学習法 教科書いらず 「マッピング日本史」をさらに深めてみませんか
Last updated 4/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • コース「マッピング日本史」の知識を無理なく拡張できます そのことによって 以下のことが深まります
  • なぜ現在の日本や世界がこのような形をしているのかが 大体わかるようになります
  • 日本の歴史という教養が 特定の時代に偏らず全般的に身に付くようになります
  • 日本を観光旅行する際に 物の見え方が圧倒的に広がり よりこの国を堪能できるようになります
  • 日本の歴史に関する本・ドラマ・映画などが 一層の深みをもって鑑賞できるようになります
  • 歴史的背景と概要が分かることで 高校受験・大学受験生は教科書や問題集によって細部を学ぶ効率が圧倒的に高まります
  • 時事問題やニュースと接したときに 理解の深みが変わります

Course content

2 sections43 lectures5h 43m total length
  • 大昔の時代8:47

    ★コース「マッピング日本史」(vol.1~3)の続編

     当コースではマッピング日本史vol.4・vol.5が対象となる(vol.5で完結)

    ★大昔の時代をさらに深堀していく

     石器時代の側からみたときの「新石器時代」は 土器の時代からは「縄文時代」と重なる理由などが語られる

     

  • 貴族の時代part1 大和時代・飛鳥時代(前編)7:15

    大和時代に花開く、前方後円墳とは。飛鳥時代に氏姓制度の支配層であった蘇我氏による、仏教の導入。その氏姓制度に立ち向かった聖徳太子と冠位十二階についてなどが語られる。

  • 貴族時時代part2 飛鳥時代(後編)9:44

    大化の改新を中心に語られる。皇族・中大兄皇子と一般貴族の中臣鎌足が起こした、後世に最も影響を与えたこの政治改革の背景とは。「大昔の時代」から「貴族の時代」への変転はどのように進行していったか。隋から学んだ先進システムを次々導入する中で、中心人物達が退場したあとに起こった壬申の乱。果たして改革は停滞するのか、それとも進展していくのか。大陸に憧れ改革に燃える人達の魂は、次の代へと受け継がれていくのだろうか。

  • 貴族の時代part3 奈良時代(前編)6:40

    この国の背骨「律令」を完成させた、朝廷。当時の「世界」・唐から認められる国になれるよう努力をする貴族達、一方でその施行が思うようにいかない悩みも持つ。現実と理想との間に生まれ始めたギャップ。それを埋めるために、奈良は大計画「百万町歩の開墾計画」を立てるのだが・・・

  • 貴族の時代part4 奈良時代(後編)7:58

    飛鳥時代に輸入された仏教が、この時代には特権階級のブームのみならず市民へと広がってゆく。朝廷は各国に官寺を立てる法令を発布し、その総本山を都の東大寺に定め「奈良の大仏」を建立する。東アジアの大国・唐への憧れと、そのガラスを通して見える、印度やペルシャ。それらを国庫に納めてゆく朝廷。

  • 貴族の時代part5 平安時代9:22

    国の背骨・律令を支えようという力と、崩れていく力とが拮抗し、やがて崩れる方向が決定的となっていく。しかし先人達の努力が実ってきたこの時代、舞台上は華やかな貴族文化が花開いている。現実と理想との間で揺れ動く官僚、その上で優雅に舞う貴族達。ギャップが産み落としていく摂関、院政などの令外の政治。しかし舞台下の腐食はとどまることなく、やがて現実の陽の元にあきらかになっていく。世の軋みが誰の肌にも伝わるようになった頃、その混乱を収める可能性は皇室や藤原家ら上層貴族にではなく、彼らの命により動いた軍事貴族に握られつつあった。

  • 武士の時代part1 鎌倉時代(前期)11:30

    律令規律を度外視した令外政治のツケがいよいよ押し寄せてきているにも関わらず、自らの襟を正そうとせずその場しのぎの朝廷殿上。代わって部下の軍事貴族に問題解決を代行させるうちに、政争天下は彼ら次第になってゆく。こうして朝廷が軍事貴族・平家のものになりかかると、それを一掃するために軍事貴族・源氏一族を頼るようになる上皇政権。「律令上の」朝廷が平家と共に「都落ち」し、都に届かる「令外の」院に権威権力が存在する混乱を収めていったのが、鎌倉の源頼朝だったのである。

  • 武士の時代part2 鎌倉時代(後期)9:50

    初の武家政権・幕府を立ち上げ混乱から平和を導いた、源頼朝が不慮の事故で突然消えた。日本の治安を代行管理する幕府は、今やこの世になくてはならないものだった。頼朝亡き後を支えたのは、元は伊豆の地方豪族に過ぎなかった北条家だった。幕府壊滅を狙った京都朝廷の試みは民衆の支持を得ず、かえって幕府権力増長と朝廷の修飾品化を進めることとなった。続いて朝廷以上の敵・世界最強のモンゴルを相手に一歩も退かぬ北条政権は、その快挙のあとに待っていた湧き返る病巣的諸問題を解決できず、稀なる不屈の天皇登場によって終止符が打たれた。

  • 武士の時代part3 室町時代(前期)8:30

    希代の天皇により奇跡の幕府消滅がなされたあと。世の中の混乱は収まるどころか、さらに増すばかりだった。反天皇一派が分裂、頭の足利家は京都の朝廷から将軍に任命される。本家はこちらだと主張する吉野朝廷との間で引き継がれる混乱の南北朝時代の中、室町武家政権は始まっていた。自らの陣営へ引き込むために示す魅力的な条件などが合い成って、混乱が収まったあとの京都幕府は守護大名のパワーバランスの上に立つという不安定な構造物となった。

  • 武士の時代part4 室町時代(中期)7:50

    幕府政権は将軍を頭にしつつも、有力守護大名によって運営されていた。将軍の跡継ぎ争いから始まる有力守護大名の対立。それに続く、首都での長期戦乱・応仁の乱。首都機能の止まった日本は統率を欠き、戦国時代を導く。幕府権威の墜落は守護大名の権威低下に続き、守護代を中心とした地元層有力者による自治者・戦国大名の登場を招く。

  • 武士の時代part5 室町時代(織田信長)6:05

    もやは全国をまとめる政権のなくなった戦国の世。この中から勝ち上がってきたのが、最強の戦国大名・織田信長。下剋上の風潮漂うこの時代、幕府の地である京都から将軍を追放する信長。幕府再興をもくろむ野に放たれた将軍の思いを無視するかのように、時代はこの無双の武士・尾張のうつけ者を中心に構築されつつあるのだった。

  • 武士の時代part6 安土桃山時代6:19

    下剋上の時代。部下の明智に殺された信長、明智を誅した秀吉。全国統一事業を受け継ぎ完成させる関白秀吉は、太閤になったあとも戦国時代に無規格となった世に秩序をつくろうとする。続いて首都を京都から明の北京へ遷そうと、大陸へ侵略戦争を始め失敗する。

  • 武士の時代part7 江戸時代(幕府の成立)11:56

    長い戦国の世に終止符を打った、太閤秀吉。彼が亡くなった後、もと織田信長の同盟大名・徳川家康が台頭する。豊臣方に与する石田光成との「天下分け目の関ケ原」を勝ち抜き、秀吉の命により越した関東後北条領の寒村小城・江戸を発展させるもとをつくる。織豊政権とは異なり海外諸国特にキリスト教に対する考えを明確にし、今後の礎となる法整備なども行う。

  • 武士の時代part8 江戸時代(安定の時代)4:59

    開祖・家康とその関係者・後継者によってしっかりと築かれた社会システムの上で、ようやくあらわれた平和。戦う必要のなくなった官僚化した武士は、武のみならず儒学的な文をも鍛えることを奨励される。戦国の世が彼方へと離れていくこの時代、人殺しはもちろん動物愛護までも求められるようになる。そんな中で財政はひそかに傾き始め、その兆候を改めるための対策まで打ち始めるのだが・・・

  • 武士の時代part9 江戸時代(改革の時代)7:53

    安定期の縁の下を徐々に蝕んでいた財政難は、ついに幕府運営にも影響を及ぼすほどとなる。享保の改革による質素倹約政策は農民を傷めつけつつ成功半ばとなる。続く田沼時代は財を持つ商人をそのあてとする。寛政の改革により再び質素倹約政策となるが、どの改革も反対勢力の力により貫徹せず。どうしようもなくなり天保の改革へ。しかしこれも頓挫していく。

  • 武士の時代part10 江戸時代 崩壊の時代(ステージⅠ)7:02

    江戸開府の頃とはすっかり状況が変わった時代。欧米列強が現れ産業革命が進行している。一方の幕府は改革できなかった。成立の頃に交わした鎖国政策は事実上維持できなくなる。諸大名をまとめきれなくなり朝廷の声も聞かざるを得なくなった時代の幕府の様相を語る。

  • 武士の時代part11 江戸時代 崩壊の時代(ステージⅡ)6:22

    黒船の来航はこの国を大きく揺さぶる。幕府・諸大名・朝廷、そしてそれぞれの中での意見の分裂。尊王攘夷論と、清を倒した列強の実力。幕府大老は、開国の決断をする。

  • 武士の時代part12 江戸時代 崩壊の時代(ステージⅢ)7:09

    開国をした幕府は、尊攘雄藩や朝廷の力で尊王攘夷を雄藩に指示せざるを得なくなる。実行した薩長は、尊王攘夷が不可能であることを肌で知る。ぐらつく幕府と、尊王倒幕へ舵を切った雄藩連合。将軍は大政奉還を朝廷に申請し受理されるも、最後は戊辰戦争によって決着がつく。

  • 東京の時代part1 明治維新8:55

    およそ700年続いた武家時代を改め、政治・文化に西洋文明を積極的に取り入れていく時代。大名の版籍は新政府に吸収統一となる。続いて起こった廃藩により、旧有権者は時に流されることになる。変化の時代を当時の人達はいかに決断し生きたかを辿る。四民平等の波紋は秩禄処分に届き波紋を拡げる。欧米に「追いつけ追い越せ」の富国強兵政策についても詳しく語られる。

  • 東京の時代part2 自由民権運動・立憲政治4:27

    自由民権運動の本質は 政府に国会と憲法を求めた運動。建白書は同盟へ、さらに政党へと成長。いよいよ立憲国家が完成し、天皇を首長とした、内閣、議会の三権分立なる。政権の中枢は江戸時代を終焉に持って行った雄藩出身者が占める。

  • 東京の時代part3 戦争の時代10:42

    帝国主義の時代。列強は地球を分割する様相となる。植民地化されるかつくるかという世界的背景のもと、東アジアでは朝鮮半島が清と日本の間で争われた。勝者日本はこのあと、中国満州地方や朝鮮半島に触手を伸ばそうとしているロシアと戦うこととなる。ヨーロッパではバルカン半島を震源地とする抗争が世界大戦へと拡大。日英同盟の旗の元、英国の敵・ドイツが権益を持つ中国の地方を日本に引き継がせる。清露を退けた日本は中国東北地方に満州国を建国。中満国境付近での紛争が拡大し、それが日中戦争へ。国連を脱退し枢軸国の一員の日本はアメリカとの太平洋戦争へ。2発の原子力爆弾を国内に被災し、軍国主義内閣はポツダム宣言をついに受諾、戦争の時代は終結へと向かう。

  • 東京の時代part4 戦後(前編)5:34

    日本の敗戦により第二次世界大戦も終結する。我が国は連合国軍に占領を受ける。世界は資本主義のアメリカ・社会主義のソ連が競いいがみ合う冷戦がはじまり、朝鮮半島はその影響で戦場となる。無条件降伏を受け入れた日本はアメリカのいいなりに軍事力を持たない平和憲法を作ったばかりだったが、そのアメリカは日本に軍事力を期待するようになる。自衛隊が誕生する。

  • 東京の時代part5 戦後(後編)9:19

    アメリカを盟主とする資本主義陣営と、ソ連を盟主とする社会主義陣営の、冷戦。資本主義、社会主義についての概略解説。資本主義の欠点と言われる景気の変動を抑えることを旨とする、計画経済のソ連陣営。自由な発言を拒まれる、一党独裁の社会主義側。西ドイツ・東ドイツ、北ベトナム・南ベトナム、北朝鮮・韓国などの、冷戦によって生まれた国家分断。いよいよ社会主義が立ち行かなくなったソ連はペレストロイカのあと、アメリカと共に冷戦を終結する。その後、崩壊。一方、日本はバブル時代を迎えたが、その後崩壊し長期の経済低迷期を迎える。

Requirements

  • コース「マッピング日本史」を事前に学習していること

Description

「歴史の勉強は暗記だ」と考えている方、暗記は苦手で歴史は嫌いだという方へ。このコースでは丸暗記ではない、理解型学習「マッピング日本史」のご紹介です。きっと、歴史の見方・見え方が全く変わることでしょう。そして「どうしてこんな勉強法がこれまでなかったのか」「この勉強法こそ、全ての人が歴史を学び始めるときに使うべき方法だ」と、思われることでしょう。

* 当講座は「マッピング日本史」を受講した方が対象です。前講座からの学びをより深め、当講座で完結します。

* 当コースは「マッピング日本史」の復習も含みますので、前講座を完全に学び終えていなくても学習できます





Who this course is for:

  • コース「マッピング日本史」を受講済みの方で 下記の希望をお持ちの方
  • 続きをもっと深めたい方
  • さらに詳しく 日本の歴史をオールラウンドに知りたい方
  • 歴史という実例を学ぶことで ビジネスシーンにおける判断力を強化したい方
  • 学校で日本の歴史を学ぶ中学生・高校生・大学生、その保護者の方
  • 日本の学校を社会科(日本史)で受験する高校・大学受験生
  • 日本への旅行や留学を考えている 日本人以外の方 但し日本語を理解できること
  • 趣味や教養としてもっと自分の国の生い立ちを知りたい方