
煎茶道の成り立ちやお抹茶との違い、また精神性について、未経験の方にもわかりやすく解説させていただきます。
煎茶道(茶道)の世界に興味があっても、お稽古に通うとなると足踏みされる方も多いかと思いますが、本当は普通の習い事のように気軽に参加できます。
本章ではそんな体験会やお稽古に行くときに必要な準備から当日の流れを解説させていただきます。
いよいよお茶会編に入ります。
まずはお茶会の参加方法や当日までの準備、そして受付〜待合までの流れについて解説させていただきます。
露地の作法について解説させていただきます。
お茶室に入る前に通る小道ですが、様々な意味合いや仕掛けがございます。
露地を抜けるとお茶室に入ります。
客席への入り方やお客さま同士のご挨拶の仕方を解説させていただきます。
茶室には亭主からのメッセージが随所に隠されていますが、それを見つけるポイントにも触れていますので是非ご覧ください。
お客さま同士のご挨拶が終わると茶席が始まります。
ここではお点前の流れについて解説させていただきます。お点前さんの動きの一つ一つにお客さまをおもてなしするための深い意味があるのですが、本章では一部をご紹介させていただきます。
お茶会中のお客様の作法を解説させていただきます。
実際は作法がわからなくても問題ありません。しかし、お客様としての振る舞いを知ることで、亭主からのおもてなしを少しでも多く感じ取れるようになるかと思います。
【第3章】〜【第7章】を通して、お茶会の流れと作法を解説させていただきました。
本講座を監修した小笠原秀邦氏から、今の時代における煎茶道の意義についてのメッセージがございますので是非ご覧ください。
煎茶道には欠かせない『文人華』について、文人たちの思想や成り立ち、花材の意味について解説させていただきます。
亭主からの無言のメッセージである文人華を知ることで、より一層煎茶会を楽しんでいただけるかと思います。
春と夏に煎茶会で使われる文人華について実際の写真とともに解説させていただきます。
秋と冬に煎茶会で使われる文人華について実際の写真とともに解説させていただきます。
「お茶会の作法って難しそう」
「茶道は知ってるけど、煎茶道ってなに?」
「お茶に興味はあるけど始め方がわからない」
普段、全国各地の教室やイベントでお茶会・講演会を開催しておりますが、よく耳にするお言葉です。
本講座は、はじめての方にもわかりやすくお茶の世界を知っていただける、
煎茶道入門講座の決定版となっております。
様々な和文化を内包し、日本の総合芸術と呼ばれる煎茶道(茶道)について、
全11章を通してお稽古の中でしか学ぶことがないような内容にも触れております。
特に未経験・初心者の方を対象にしておりますので、煎茶道(茶道)に興味をお持ちの方は、まずは本講座をご覧くださいませ。
■本講座で学べること
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①煎茶道の概要と実際のお稽古の流れ
煎茶道の成り立ちやお抹茶との違い、精神性といった煎茶道の概要
体験会やお稽古への参加方法や当日の流れ
②お茶会の流れと作法の解説
お茶会の参加方法や当日までの準備
当日の受付→ 待合→ 露地→ 茶室と流れに沿って作法を解説
お点前やお客様の作法を解説
③文人華について
文人たちが好んだ文人華の成り立ちや花材の意味
文人華の雅題を実際の写真とともに解説
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文人趣味を受け継ぎ、形式にとらわれない自由な精神性を持つ煎茶道。
一杯のお茶は、喉だけでなく心も潤します。
洗礼された点前とお客様が織りなす一座建立の世界を、少し覗いてみませんか?