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Photoshop & Illustratorで目指せクリエイター(グラフィックデザイナー入門)
Rating: 4.4 out of 5(109 ratings)
814 students

Photoshop & Illustratorで目指せクリエイター(グラフィックデザイナー入門)

実際のDM/名刺/チラシ作りを通じてPhotoshopとIllustratorの使い方が学べる初心者のためのDTP講座です。
Created by加藤 肇
Last updated 2/2020
Japanese

What you'll learn

  • 基本的な印刷物(DM・チラシ)の原稿作成の知識・出稿方法が身につきます
  • Photoshopでは画像解像度・サイズの変更、レベル補正・トーンカーブを使った明暗補正などが学べます
  • Illustratorでは「クリッピングマスク・基本的な文字入力と文字詰め」などが学べます
  • メッセージカードでは写真の画像を調整して配置する基本を学びます
  • DMでは4枚の写真を補正して配置。illustratorで作られたロゴを配置していきます
  • 名刺ではトリムマーク(トンボ)の作り方や基本的な文字詰めの方法を学べます
  • チラシ作成ではグリッドのあるガイドを作成をして袋文字の作成などが学べます

Course content

4 sections65 lectures7h 14m total length
  • カードを作る(DTPデザイン)の準備9:05

    イントロダクションでは全体の概要とグリーティングカードづくりのラフ作成・キービジュアル探しまでの説明をしています。具体的にDTPソフトを動かすまでの流れはラフ作成からキービジュアル探しまでを参考にして下さい

  • レクチャーで使う教材フォルダの確認1:09

    IllustratorのテンプレートやPhotoshopで加工してもらうための写真など教材フォルダの中身を紹介しています

  • Photoshopの起動3:55

    Photoshopを起動してファイルを読み込む操作を説明しています。またPhotoshop操作画面についても説明しています。初心者の方は必ずみて下さい。

  • 画像解像度についての説明5:03

    画像解像度についての説明です。DTPデザインをする上で避けて通れない写真の画像品質の説明です。他のセクションでも画像解像度については何度か触れますが基本的な構造についてはこのコンテンツを見ておいてください。


  • Photoshopによる解像度変更作業2:52

    Photoshopで実際に解像度を変更する作業について説明しています。「72ppiから300ppiに変更するにはどうすればよかったっけ」って思ったらこのコンテンツを見て下さい

  • 塗り増し説明(DTPデザインの基礎知識)1:22

    DTPデザインをする場合、印刷の仕上がり範囲設定をトリムマーク(トンボ)というマークで指定します。このトリムマークを設定するIllustratorの操作方法を学びましょう。

  • 画像のサイズ変更2:54

    画像解像度の変更が終わったら画像そのものの大きさを変えていきます。これもPhotoshopでの必須操作ですのでしっかりとやりかたを覚えておきましょう。

  • Illustratorの起動とテンプレートを開く4:43

    具体的に写真を配置するIllustratorファイルの準備をしましょう。illustratorのテンプレートをご用意しています。テンプレートを開いてください。

  • 画像をIllustratorに配置する1:09

    Photoshopで調整してきた画像をIllustratorに配置します。特に難しい操作ではありませんが「画像の貼りつけ方」が分らなくなったときに参考にして下さい。


  • Illustratorファイル保存2:16

    Illustratorファイルを保存してみましょう。CCになってから自動保存もかなり使えるようになりましたが自分の手でしっかりとファイルを保存する方法を身につけておきましょう。

  • Illustratorで写真のはみ出しをカットする4:10

    写真はPhotoshopで加工しますが、Illustrator上でもクリッピングマスクを使って見せる部分を限定できます。クリッピングマスクも便利な機能ですので覚えておきましょう。

  • Illustratorで見出しを配置する7:10

    Illustratorの文字入れを行っていきます。特に難しい操作ではありませんがタイトル文字を例に「大きさの調整」などの作業をしてみましょう。

  • Illustratorで文字の配置6:02

    Illustratorの原稿に残りの文字を入れていきましょう。文字はテキストファイルを用意しています。コピー&ペーストで案内文を完成させます。

Requirements

  • Adobe PhotoshopとIllustratorを持っている人(CCで説明していきますがCSでもOKです 収録が2018年なのでバージョンは当時の物であることをご了承ください)
  • デザインを学んだ経験は必要ありません。これからGraphicを目指してやろうと意欲があればOKです
  • Illustrator・Photoshopの全くの初心者向けです。一切の予備知識は不要です
  • 基本的なコンピューター操作「ファイル保存やドラッグアンドドロップ」ができる方

Description

こんにちは、もう10年近く職業訓練校でPhotoshopとIllustratorを教えている加藤肇です。

この講座は「グラフィックデザインをやってみたいけどどこから手を付けていいかわからない初心者の方」を対象にしてPhotoshop・Illustratorの基本が学べるように構成しました。(収録が2018年なのでバージョンは当時の物であることをご了承ください)

Photoshopでは簡単な色調補正(レベル補正とトーンカーブ)、サイズ調整の仕方が学べます。ただの機能解説だけではなく実際に動画の中で写真の変化を見ながら実際に配布した "ビデオと同じ素材" を使って調整してもらいますので、どのように操作すればできるようになるのかが体得してもらえるようになっています。

「教材を使って補正ができた」で喜ぶだけで終わらないでください。ここで学んでもらったやり方で他の写真を補正してみて下さい。おそらくできるようになっているはずです。もしできないとしたら最初は難しいかもしれませんが、補正の数を重ねてください。そしてできなかったときは質問してください。

補正作業は経験さえ積めばできるようになるし、数をこなせばうまくなる。そのきっかけをこの講座で掴んでください。

Illustratorを使った講義内容では原稿となる新規ファイルの作成や文字入力などをお教えしています。一番、基礎的な部分の説明をまとめました。超基本ですが "この操作ができない" では現場で困るトリムマーク(トンボ)の作り方やガイドラインの置き方、文字間・行間の基本的な詰め方について説明しています。

初心者向けにかなり説明は大胆にストレートな内容に絞り込んでます。細かな部分に関してはどんどん質問して下さい。興味を持つこと、なぜだろうと考えること。その好奇心がクリエイターとしての才能を伸ばす一番の原動力だと思いますので熱いメッセージをお待ちしています。

この講座を入り口としてクリエイターの1歩を踏み出していただければなと思います。

Who this course is for:

  • Graphicを目指したい人(全くの初心者)を主な対象としています
  • 基礎的なIllustrator・Photoshopの勉強をする機会がなかった方のスキルアップにも役立ちます