
イントロダクションでは全体の概要とグリーティングカードづくりのラフ作成・キービジュアル探しまでの説明をしています。具体的にDTPソフトを動かすまでの流れはラフ作成からキービジュアル探しまでを参考にして下さい
IllustratorのテンプレートやPhotoshopで加工してもらうための写真など教材フォルダの中身を紹介しています
Photoshopを起動してファイルを読み込む操作を説明しています。またPhotoshop操作画面についても説明しています。初心者の方は必ずみて下さい。
画像解像度についての説明です。DTPデザインをする上で避けて通れない写真の画像品質の説明です。他のセクションでも画像解像度については何度か触れますが基本的な構造についてはこのコンテンツを見ておいてください。
Photoshopで実際に解像度を変更する作業について説明しています。「72ppiから300ppiに変更するにはどうすればよかったっけ」って思ったらこのコンテンツを見て下さい
DTPデザインをする場合、印刷の仕上がり範囲設定をトリムマーク(トンボ)というマークで指定します。このトリムマークを設定するIllustratorの操作方法を学びましょう。
画像解像度の変更が終わったら画像そのものの大きさを変えていきます。これもPhotoshopでの必須操作ですのでしっかりとやりかたを覚えておきましょう。
具体的に写真を配置するIllustratorファイルの準備をしましょう。illustratorのテンプレートをご用意しています。テンプレートを開いてください。
Photoshopで調整してきた画像をIllustratorに配置します。特に難しい操作ではありませんが「画像の貼りつけ方」が分らなくなったときに参考にして下さい。
Illustratorファイルを保存してみましょう。CCになってから自動保存もかなり使えるようになりましたが自分の手でしっかりとファイルを保存する方法を身につけておきましょう。
写真はPhotoshopで加工しますが、Illustrator上でもクリッピングマスクを使って見せる部分を限定できます。クリッピングマスクも便利な機能ですので覚えておきましょう。
Illustratorの文字入れを行っていきます。特に難しい操作ではありませんがタイトル文字を例に「大きさの調整」などの作業をしてみましょう。
Illustratorの原稿に残りの文字を入れていきましょう。文字はテキストファイルを用意しています。コピー&ペーストで案内文を完成させます。
DM作成を始める前に画像の状態をグラフで見られるPhotoshopの機能「ヒストグラム」について説明しています。ヒストグラムがわかると明暗の補正の理屈がわかります
Photoshopの具体的なヒストグラムの確認方法を理解しましょう。DTPデザインでは写真はとても重要。お客様にきれいな画像をみてもらうスキルの第一歩となります。
Photoshopのレベル補正はわかりやすい操作で、明るさを変えられるツールです。まずは明るい部分を操作してみましょう
Photoshopのレベル補正で次は暗い部分を調整してみましょう。暗さを調整して際立たせると写真が締まります。
Photoshopで明るい部分・暗い部分の補正が終わったら写真全体の明るさをコントロールしてみましょう。中間調では写真全体の明るさ暗さをコントロールできます。
理屈ばかりでなく、具体的にPhotoshopで補正をしてみましょう。うすピンクのバラを明るくしてみます。
元々明るいバラはどうすべきか?コントラストを高める方法をPhotoshopの自動補正から学びます。
茶色く変色してしまっている花びらの一部を補正してみましょう。CC2018になってさらに強力になったPhotoshopのスポット修復ブラシツールがとても役立ちます。
ハガキに写真を置くときにサイズ変更は「タテに合わせるのかヨコに合わせるのか」は大きな問題になります。合わせ方の一例を覚えておくとDTPデザインでサイズ変更をするときにとても役立ちます。
Photoshopで具体的なサイズ変更をしてみましょう。繰り返し作業を行うことでしっかり身につけていきましょう。
続けてサイズ修正のバリエーションを体験しておきましょう。Photoshopは強力なツールですからどのような形にも切り出せます。正確な指定ができる手法を身につけていってください。
Photoshopで調整した画像をIllustratorファイルに置いてみましょう。CCからは複数の写真を一度に配置できるようになりました。
写真や文字やその他の絵の部品(オブジェクト)を正確な配置をするためにIllustratorの定規表示と原点移動を身につけよう
配布されたIllustratorのDM完成版を見て全体の構造を理解しておきましょう。Illustratorの変形パネルを使ってオブジェクトの位置は簡単に調整できます。その手順を覚えましょう
Illustratorのファイルに白いロゴを置くためにその背景となるピンク色の帯を作り半透明にしてみましょう
他のIllustratorファイルに用意されているロゴをコピーして、貼りつける方法を学びます。
Illustratorで文字の入力とサイズ調整をしてメッセージ部分を作る方法を覚えましょう
illustratorに配置した写真の上に文字を置くとなるのが一般的です。記事を書くスペース用に白い半透明のカコミを作り文字を読みやすくなるようにしてみましょう。
基本的なIllustratorのオブジェクトづくりの練習です。 四角と楕円を描いてみます(基本的なオブジェクトが作れる人はスキップしてください)
基本的なIllustratorのオブジェクトづくり練習です 多角形と星を描いてみます(基本的なオブジェクトが作れる人はスキップしてください)
Illustratorの基本的な図形を使って 星の輝く夜空を描いてみましょう。やり方を覚えれば背景づくりにも使えます。
Illustratorに配置した画像をもう一度Photoshopで編集するときの手順やリンクパネルでの配置状況の確かめ方を学びます。
DTPデザインでは印刷出稿用ファイルを作る上で欠かせないIllustratorの文字をアウトライン化うる方法とファイル保存の手順を覚えましょう
具体的な出稿のシミュレーションを行います。DTPデザインでは出稿用ファイルのファイルができたらフォルダーにまとめ、圧縮。その後印刷屋さんに送り届けるのが一般的です。
セクション1と2のまとめとIllustrator・Photoshopの学び方について触れています
DTPで依頼の多い名刺づくりをしてみましょう。名刺の構成要素、基本的なレイアウトを学んでいただけます
具体的な制作物にはにあたってのファイル準備(ガイドラインとトリムマーク作成)をしていきましょう。DTPデザインをするときに欠かせないガイドラインの設定と印刷に出すときに必須となるトリムマーク(トンボ)の作り方を学びます
他のIllustratorファイルにるロゴをコピーしてきて配置し、文字入力をしていきます。文字詰め作業も一緒に練習していきましょう。
Illustratorには強力な文字編集機能がついています。前後の文字を開けたり詰めたり、行間も調整可能です。読む人に情報が伝わりやすくなるように文字の配置を微調整する方法を学びましょう。
Illustratorで基本的な文字詰めテクニックであるカーニング・トラッキングについて学んでおきましょう。Photoshopでも同じ文字詰め機能であるカーニング・トラッキングがありやり方は同じです。
さぁ、Illustratorで自分の名刺を作ってみましょう。簡単な文字詰めのよい練習になると思います。
Illustratorでフォントからアウトラインを取って自分のイニシャルからマークを作ってみましょう。例を動画で示していますので自分の形を工夫して頂ければと思います
Illustratorで印刷できるようなチラシを作りますが、その作る前に「パスとオブジェクト」について基礎的な知識を学んでおきましょう
お客様を知ることはとても大切です。チラシを作る前にその「お店」のことを知っておきましょう。
Illustratorでグリッド(オブジェクトを配置するための格子)を準備してみましょう。段組設定という機能を使いますが、Illustratorで表を作るときに必須の機能ですからしっかり方法をみにつけましょう。
Illustratorファイルの上に写真(jpg)を仮置きしてみましょう。この作業を「アタリを取る」という風にも言います。写真を配置してみて、チラシデザインの方針を確定していきます
基本的な明暗補正ツールであるPhotoshopのトーンカーブを使って、明るさを補正してみましょう
Illustratorのファイルでアタリを取るのに使った写真と、Photoshopで実際に色調補正したファイルとをリンクパネルを使って入れ替えてみましょう。
Illustratorに配置した写真の下部を「不透明マスク」機能を使ってぼかしてみます。自然な形で薄くなり、消えていく手法を覚えていきましょう。
Illustratorの目立つ位置に文字を置いて調整していきます。"文字詰め"や"揃える意味"を覚えていってください
Illustrator形式で提供されたロゴマークをオブジェクトとしてコピーし貼り付け、その背面に白いオブジェクト置き目立つようにする方法を学んでください。
Illustratorで文字を強調する方法としてとてもよく使う"袋文字"があります。この袋文字を作るにはアピアランスの機能を使うのが一般的です。
Illustratorで文字ツールでドラッグして四角を描いてから入力するとエリア文字になります。エリア文字えはエリアの右端で自動改行されるなど本文を作るのに楽な機能が備わっています。用途によって使い分けられるようになりましょう。
関連情報などを掲載するときにカコミを使います。ここでは背景色を変えたカコミをつくりどら焼き以外にもお菓子がある事を掲載してみます。カコミの中にPhotoshopで加工した写真・説明文を配置していきます。
カコミの中に掲載する写真をPhotoshopのトーンカーブを使って補正を行います。前にやったレベル補正とこのトーンカーブの使い方は必須スキルですので覚えて色調補正に慣れていってください
写真の基本加工はPhotoshopで行いますが、単に見せる範囲を限定するだけならIllustratorでもクリッピングマスクを使えば調整できます。
Illustratorで写真の上に文字を置いてみます。背景になる写真の色と文字色はコントラストを高めて文字が読めるかどうかを十分に注意いていきましょう。
チラシの中ではお客様に何をして欲しいかをメッセージする必要があります。電話番号を大きくするのは電話をして欲しいというメッセージです。このインフォメーション部分での文字の大きさの調整や揃え方などを学んでいきましょう。
SNSのアイコン配置を行います。IllustratorファイルとPhotoshopファイルの大きさを調整する方法を再度確認しておきましょう。
デザインの基本は揃えることです。何を基準に整列させるのかはそのときどきによりますが、揃えることで整って見えてきてお客様に情報が伝わりやすくなります。きちっとそろえる方法を学んでください。
改めて出稿の手順を確認しておきましょう。Illustratorファイルの準備と配置した写真データであるPhotoshopファイルなどをまとめて圧縮ソフトを使ってパッケージにします。
「お疲れさまでした」のご挨拶です。よろしければ見て下さい
こんにちは、もう10年近く職業訓練校でPhotoshopとIllustratorを教えている加藤肇です。
この講座は「グラフィックデザインをやってみたいけどどこから手を付けていいかわからない初心者の方」を対象にしてPhotoshop・Illustratorの基本が学べるように構成しました。(収録が2018年なのでバージョンは当時の物であることをご了承ください)
Photoshopでは簡単な色調補正(レベル補正とトーンカーブ)、サイズ調整の仕方が学べます。ただの機能解説だけではなく実際に動画の中で写真の変化を見ながら実際に配布した "ビデオと同じ素材" を使って調整してもらいますので、どのように操作すればできるようになるのかが体得してもらえるようになっています。
「教材を使って補正ができた」で喜ぶだけで終わらないでください。ここで学んでもらったやり方で他の写真を補正してみて下さい。おそらくできるようになっているはずです。もしできないとしたら最初は難しいかもしれませんが、補正の数を重ねてください。そしてできなかったときは質問してください。
補正作業は経験さえ積めばできるようになるし、数をこなせばうまくなる。そのきっかけをこの講座で掴んでください。
Illustratorを使った講義内容では原稿となる新規ファイルの作成や文字入力などをお教えしています。一番、基礎的な部分の説明をまとめました。超基本ですが "この操作ができない" では現場で困るトリムマーク(トンボ)の作り方やガイドラインの置き方、文字間・行間の基本的な詰め方について説明しています。
初心者向けにかなり説明は大胆にストレートな内容に絞り込んでます。細かな部分に関してはどんどん質問して下さい。興味を持つこと、なぜだろうと考えること。その好奇心がクリエイターとしての才能を伸ばす一番の原動力だと思いますので熱いメッセージをお待ちしています。
この講座を入り口としてクリエイターの1歩を踏み出していただければなと思います。