
このコースの目標、対象とする受講生、講座の進み方が理解できます。
動画速度の変更方法を紹介しています。
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コンピュータがどのような構成で成り立っているかを最初に確認します。
補助記憶装置の種類やHDD、SSDの構造について学びます。またRAIDという技術について学べます。
主記憶装置の役割や、メモリの分類と種類を学べます。
CPUについて、また処理性能の指標について学びます。
入力装置、出力装置、またコンピュータに入出力するための入り口「入出力インターフェース」について学びます。
その他、ITパスポートや基本情報技術者の試験で,出題されることが多い装置をみていきます。
・コンピュータのアクセスの流れを学ぶ
・ライトスルー方式、ライトバック方式を学ぶ
・実効アクセス時間の計算方法について学ぶ
このセクションの内容を理解します。
ソフトウェアの全体像を学びます。
OSの役割を理解します。
コンピュータの仕事であるタスクについて学びます。
仮想記憶(仮想メモリ)とは何か、どんな用途で使われるのか。またページング方式について学びます。
コンピュータが扱ってるデジタル信号や、コンピュータで扱う単位を学べます。
進数について学んでいきます。
進数について学んでいきます。
10進数以外の進数について学んでいきます。
2 , 8 , 16進数→10進数への変換を学んでいきます。
10進数→2.8.16進数への変換を学んでいきます。
2進数→8.16進数への変換を学んでいきます。
ベン図と論理演算を学ぶことができます。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の概要を学べます。
AI(人工知能)、ML(機械学習)、ディープラーニングについて学び、それらの違いを説明できるようになります。
AIの現在のトレンドである、ChatGPTなどの生成系AIについて理解することができます。
これまでのWEBの発展の歴史と、今後未来がどうなると予測されているかを学べます。また、ブロックチェーンの概要を話せるようになります。
DXの筆頭のひとつ、IoTについて学べます。
ビッグデータと通常のデータの違いを理解できます。
ネットワークを,イメージでとらえることができるようになります。
このセクションの説明をします。
OSI基本参照モデルとはなにか概要を学びます。
OSI基本参照モデルの物理層を通して、物理的な線でつながったPC同士では、どんなデータが流れているかの裏側について学ぶことができます。
OSI基本参照モデルの第2層データリンク層を通して、LAN内の正確なデータ伝送の動きを理解することができます。
OSI基本参照モデルの第3層ネットワーク層を通して、LANとLANとのネットワーク間のやり取りが学べます。
OSI基本参照モデルの第4層トランスポート層を通して、データがPCに到着した後の動き(アプリケーションにたどり着くまでの動き)を確認します。
OSI基本参照モデルの第4層トランスポート層の重要なプロトコル、TCPの5つの重要な機能について理解することができます。
OSI基本参照モデルの第4層トランスポート層の重要なプロトコル、UDPの機能について理解することができます。
OSI基本参照モデルの第5層セッション層について理解し、コネクションの中の論理的な通信路を理解することができます。
OSI基本参照モデルの第6層プレゼンテーション層について理解することができます。
OSI基本参照モデルの第7層アプリケーション層について理解することができます。
OSI基本参照モデルの全体像を確認し、このモデルを利用してどのようにデータ伝送をしているかを理解できます。
このセクションの説明をします。
OSI基本参照モデルとの比較を通して、TCP/IPモデルについて理解することができます。
このセクションについて説明します。
IPアドレスとは何かを学ぶことができます。
LANとWANという2つのネットワーク領域について学ぶことができます。
IPアドレスにはプライベートIPとグローバルIPの2種類あることを知り、それぞれがどこで利用されるかを理解します。
2進数と10進数の基数変換を通して、IPアドレスの見方を学習することができます。
IPアドレスの構成。ネットワーク部とホスト部で別れていることを学びます。
ネットワーク部とホスト部を分ける方法の一つクラスフルアドレスについて理解することができます。
ネットワーク部とホスト部を分ける方法の一つ、クラスフレスアドレスについて理解することができます。
予約されていて割り振りすることができない、特殊なIPアドレスを学ぶことができます。
このセクションの内容を理解します。
プライベートIPとグローバルIPの変換技術について学ぶことができます。
時刻情報を同期するためのプロトコルを学びます。
IPアドレスや各種設定(サブネットマスクやデフォルトゲートウェイ等)を、各ネットワーク機器に自動で割り振りをしてくれるプロトコルを学びます。
ドメインと名前解決の技術を学びます。
無線LANについて学習します。
メール送受信のプロトコルを3つ学習します。
ITパスポート+基本情報技術者試験の合格を目指す初学者向けの試験対策講座です。GAFAM現役社員でIT実務歴11年の講師が、現場で培った例え話と図解を多用し、「理解しながら」合格を目指せる構成です。
■ 実績
・本講座のレビュー数:4,900件超
・本講座の平均評価:4.4 / 5.0
・講師のUdemy累計受講者:47,000人超(全講座合計)
・ITパスポート / 基本情報技術者の両試験範囲をカバー
■ なぜ"理解しながら"学ぶのか
ITパスポート・基本情報技術者試験は、丸暗記でも一時的な合格は可能です。しかし、本講座が目指すのはその先です。
GAFAM現役社員でIT実務歴11年の講師が、現場で「ここでつまずいた」「ここがイメージしづらかった」と感じたポイントを、身近な例え話と図解を多用して丁寧に解説。暗記ではなく「理解」することで、試験合格はもちろん、合格後に実際の業務でも知識が活きる学習体験を提供します。
■ 講座でカバーする主要分野
・ハードウェア(CPU・メモリ・補助記憶装置・RAID)
・ソフトウェア(OS・タスク管理・仮想記憶)
・基礎理論(2進数・基数変換・論理演算)
・ネットワーク(OSI参照モデル・TCP/IP・IPアドレス・サブネット)
・セキュリティ(攻撃手法・暗号化・認証・FW/IDS/IPS/WAF/VPN)
・データベース(リレーショナル・トランザクション・SQL・正規化)
・現代のITトピック(生成AI・DX・IoT・ブロックチェーン・ビッグデータ)
■ 講師:猿喰 洋一(さるばみ よういち)
・IT実務歴11年のクラウドプロフェッショナル
・サーバーサイドエンジニア / インフラエンジニア / データベースアドミニストレータ(DBA)として従事
・インフラチーム10名超のグループ長を経験
・現在は外資系クラウドベンダー(GAFAMの1社)に在籍
・AWS認定資格4種(CLF / AIP / SAA / MLA)保有
・KDP書籍2冊出版
・Udemyでは累計47,000人超の受講者にIT資格対策を指導
■ よくある質問(FAQ)
Q1. 完全な初学者・未経験者でも大丈夫ですか?
A1. はい、本講座は初学者を主要なターゲットとして設計されています。前提知識ゼロでも理解できるよう、すべての概念を身近な例え話と図解で解説しています。講師のUdemy累計受講者47,000人超の多くが、IT未経験からスタートして合格しています。
Q2. ITパスポートと基本情報技術者、両方をこの講座1本で学べますか?
A2. はい。本講座はITパスポート試験と基本情報技術者試験の試験範囲をカバーする統合構成です。両試験には重複する範囲が多く、別々に学ぶより効率的に習得できます。各レクチャー末尾には両試験の過去問が小テストとして付いています。
Q3. 講座でカバーする現代のITトピックは何ですか?
A3. 生成AI・機械学習・ディープラーニング、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ブロックチェーン、IoT、ビッグデータなど、現代のIT社会で必須となっている技術トピックを「これからの時代を支えるDX」セクションで体系的にカバーしています。
Q4. 学習時間の目安は?
A4. 講義時間は約12.5時間です。働きながらの受講なら、1日30分〜1時間の学習で1〜3ヶ月程度が目安です。
Q5. 過去問・演習問題は付いていますか?
A5. 各レクチャー末尾に、本試験の過去問から精選した小テストを多数収録しています。ITパスポート・基本情報技術者・情報セキュリティマネジメントの過去問を、出題範囲に合わせて配置しています。
Q6. ITパスポート/基本情報技術者を取得すると、どんなメリットがありますか?
A6. IT業界への就職・転職時のスキル証明、社内でのIT関連業務へのキャリアチェンジ、業務でのIT知識の活用(DX推進・システム導入時のコミュニケーション等)に活きます。基本情報技術者は応用情報技術者など上位資格への重要なステップにもなります。
Q7. 業務でも活かせる、とは具体的にどういうことですか?
A7. 試験合格だけでなく、実際のIT業務で「使える知識」として身につけることを意識しています。ネットワーク・データベース・セキュリティなど現場で頻出する概念を、実務目線で解説。資格取得後の業務シーンで「あれか」と思い出して使える知識を提供します。
■ 最後に
ITの学習には、時間と労力がかかります。私自身が現場で多くの時間をかけて学んだ知識を、わかりやすくシェアすることで、受講者の皆さんが「時間のショートカット」ができたらと考えています。
ITパスポート・基本情報技術者の合格、そしてその先のキャリアアップを、本講座と一緒に目指しましょう。