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【異常なしでもつらいあなたへ】5つの層で学ぶ意識医学®入門
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【異常なしでもつらいあなたへ】5つの層で学ぶ意識医学®入門

病院で異常なしと言われても続く慢性不調を、肉体・脳神経・潜在意識・関係性・心の奥の望みから見つめなおすセルフケア講座
Created by図師 修
Last updated 7/2026
Japanese

What you'll learn

  • 病院や検査で「異常なし」と言われても続く不調を、肉体だけでなく5つの層から見つめなおせるようになります
  • 肉体・脳神経・潜在意識・関係性・心の奥の望みという「意識医学®」の基本的な考え方を理解できます
  • 肩こり、頭痛、だるさ、気分の落ち込みなどの慢性的な不調に対して、自分を責めずに向き合う視点を身につけます
  • 体の声を聞き、不調が出やすい場所やタイミングを自分で書き出せるようになります
  • 手当て、呼吸、姿勢など、日常で実践できる小さなセルフケアの方法を学びます
  • 不安や緊張を感じたときに、自律神経を整えるための呼吸ワークや安心姿勢のワークを実践できるようになります
  • 感情や思い込みが体に与える影響に気づき、責めずに書き出す方法を学びます
  • 行き場のない不調を「気のせい」や「自分の弱さ」と決めつけず、自分で向き合う入口に立てるようになります

Course content

9 sections40 lectures2h 34m total length
  • この講座で目指すゴール5:19
  • 講座をよりスムーズに受講するために4:03
  • 医療との線引きと、この講座の安全な受け方4:02
  • 病院で「異常なし」でもつらい理由4:15
  • 不調を5つの層で見つめるという考え方4:20
  • 「治す」ではなく「感じるに戻る」3:33
  • 自分を責めないという、最初の一歩3:57

Requirements

  • 医療、心理学、整体、鍼灸などの専門知識は不要です。初心者の方にもわかりやすい言葉で学べます
  • 病院や検査で「異常なし」と言われても続く不調を、自分なりに見つめなおしたい気持ちがあれば受講できます
  • 講座内で紹介するワークを行うため、ノートや筆記用具、またはメモアプリをご用意ください
  • 手当て、呼吸、姿勢などのセルフワークを行うため、落ち着いて座れる環境があると学びやすくなります
  • 本講座は医療行為、診断、治療を行うものではありません。強い痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強い落ち込みなどがある場合は、まず医療機関や専門家にご相談ください
  • 現在治療中の方は、医師や専門家の指示を優先しながら、セルフケアの入口として本講座をご活用ください
  • 「治す」ことを急ぐよりも、自分の体や心の声をやさしく感じてみる姿勢があると、より深く学べます

Description

■はじめに

病院や検査では「異常なし」と言われた。
でも、体はたしかにつらい。

肩こり、頭痛、だるさ、気分の落ち込み、なんとも言えない生きづらさ。
いろいろ試してきたのに、すっきり良くならない。

「ストレスですね」
「気のせいかもしれません」
「年齢のせいでしょう」

そう言われるたびに、安心するどころか、
「では、このつらさはどこへ持っていけばいいのだろう」
と、行き場をなくしてしまったことはありませんか?

この講座は、そんなあなたのための
自分を責めずに、不調を見つめなおす入口です。

本講座でお伝えするのは、診断や治療ではありません。
医療の代わりになるものでもありません。

けれど、体の不調を「肉体だけの問題」として見るのではなく、
肉体・脳神経・潜在意識・関係性・心の奥の望みという5つの層から、
やさしく見つめなおしていくことで、
自分の体や心との向き合い方が変わっていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■このコースの概要説明

本講座は、38年・のべ7万4千人の臨床経験から体系化された
**意識医学®**の考え方を、初心者にもわかりやすく学べる入門講座です。

「なぜ同じ不調が繰り返されるのか」
「なぜ検査では異常がないのに、つらさが消えないのか」
「なぜ体をケアしても、心や生き方の問題が残るのか」

こうした問いに対して、専門用語を並べるのではなく、
実際の臨床で見えてきた視点と、日常でできるセルフワークを通して学んでいきます。

この講座では、まず「意識医学®とは何か」という全体像を学び、
その後、5つの層を一つずつ見ていきます。

体の声を聞くこと。
呼吸や姿勢で安心を取り戻すこと。
感情や思い込みに気づくこと。
人間関係の中で生まれた緊張を見つめること。
そして、心の奥にある本当の望みに気づくこと。

これらを、無理なく、順番に進めていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■このコースで学べること

本コースでは、不調を「治す・消す」ことだけに向かうのではなく、
まず自分の体と心を感じなおすことを大切にします。

具体的には、以下のような内容を学びます。

・病院で「異常なし」と言われてもつらさが残る理由
・不調を5つの層で見つめる意識医学®の基本
・体の声を聞くためのセルフチェック
・手を当てることで安心を取り戻す「手当て」のワーク
・自律神経と不安、緊張の関係
・ゆっくり吐く呼吸ワーク
・1分でできる安心姿勢セルフワーク
・感情や思い込みを責めずに書き出す方法
・関係性の中で生まれる体の緊張への気づき方
・心の奥の望みを見つめなおすワーク
・学んだことを日常に持ち帰るセルフケアの習慣

講座内ではワークシートも用意されているため、
ただ聞いて終わるのではなく、
自分の状態を書き出しながら学びを深めることができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■このコースを受講することで得られる成果

この講座を最後まで受講すると、
自分の不調を「気のせい」「弱さ」「年齢のせい」と決めつけるのではなく、
もっと広い視点から見つめなおせるようになります。

体の痛みや不調が出たときに、
「またダメだ」と責めるのではなく、
「今、体は何を知らせてくれているのだろう」
と立ち止まる視点が身につきます。

また、呼吸、姿勢、手当てなど、
日常の中で実践しやすい小さなセルフケアを学ぶことで、
不安や緊張を感じたときに、自分で戻れる選択肢を持てるようになります。

この講座のゴールは、
あなたを無理やり変えることではありません。

「もうどうしたらいいかわからない」という場所から、
「ここから、自分で向き合っていけるかもしれない」という入口に立つこと。

そのためのやさしい地図を、一緒に手に入れていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■こんな方におすすめ

・病院や検査で「異常なし」と言われたのに不調が続いている方
・肩こり、頭痛、だるさ、気分の落ち込みなどを慢性的に抱えている方
・整体、薬、病院などを試しても、すっきり良くならなかった方
・「気のせい」「ストレスですね」と言われ、行き場をなくしている方
・自分の不調を「弱いから」「気持ちの問題」と責めてしまう方
・体の声を聞くセルフケアを学びたい方
・呼吸、姿勢、手当てなど、日常でできるワークを取り入れたい方
・肉体だけでなく、心や意識、人間関係まで含めて自分を見つめたい方
・施術家、治療家として、不調を見る視点を広げたい方

※講座は一般の方向けに進めます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■このコースは全部で7セクションです

セクション1:意識医学®とは ― この講座の地図と安全な受け方
セクション2:身体の声を聞く
セクション3:自律神経と「安心」
セクション4:感情と思い込み
セクション5:許せない自分を、責めないで
セクション6:心の奥の望みに気づく
セクション7:日常に持ち帰るセルフワーク

肉体から始まり、脳神経、潜在意識、関係性、心の奥の望みへ。
一歩ずつ、自分の内側を見つめなおしていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■大切なご案内

本講座は医療行為ではありません。
診断、治療、医療的な判断を行うものではなく、現在受けている医療の代わりになるものでもありません。

強い痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強いめまい、急激な体重変化、強い落ち込みなどがある場合は、まず医療機関や専門家にご相談ください。

そのうえで本講座は、医療の「隣」に置けるセルフケアの入口として、
自分の体と心をやさしく見つめなおす時間を提供します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

■最後に

あなたのつらさは、気のせいではありません。
そして、不調が続いていることは、あなたが弱いからでもありません。

体はいつも、あなたを困らせるためではなく、
何かに気づいてほしくてサインを出しているのかもしれません。

この講座では、そのサインを責めずに受け取り、
自分の体と心にもう一度つながるための入口をお伝えします。

病院では「異常なし」でも、まだつらい。
そんなあなたが、少しでも自分を責めずに、
ここから向き合っていけるように。

コースの中で、ゆっくりご一緒できることを楽しみにしています。

Who this course is for:

  • 病院や検査で「異常なし」と言われたのに、痛みや不調が続いている方
  • 肩こり、頭痛、だるさ、気分の落ち込みなど、慢性的な不調を抱えている30〜60代の方
  • 病院、整体、薬などを試してきたものの、すっきり良くならず悩んでいる方
  • 「気のせい」「ストレスですね」と言われ、自分のつらさの行き場をなくしている方
  • 不調の原因がわからず、「この体とどう向き合えばいいのか」を知りたい方
  • 自分の不調を「弱さ」や「気持ちの問題」と責めてしまう方
  • 体の声を聞きながら、手当て・呼吸・姿勢などのセルフケアを日常に取り入れたい方
  • 肉体だけでなく、脳神経・潜在意識・関係性・心の奥の望みまで含めて、自分を見つめなおしたい方
  • 施術家、治療家として、クライアントの不調をより広い視点で見立てたい方※講座自体は一般の方向けに進みます