
豆乳の種類と特徴を理解学びます。
あっという間に作れるおぼろ豆腐 2通りの作り方
【濃厚豆乳】生湯葉の作り方
【乾燥湯葉】乾燥湯葉の扱い方と料理例
【無調整豆乳・濃厚豆乳】台湾の朝ご飯を作ります。
【無調整豆乳】豆乳を加えるタイミングや食材について
【無調整豆乳・濃厚豆乳・調整豆乳】しっとりコクのある卵焼きの作り方
たった3つで作れる超簡単アボカド豆乳スープの作り方
オススメの豆乳ジュースの組み合わせ
【調整豆乳】 豆乳プリンを紹介
【豆乳を手作りする方法】豆乳を作る2つの方法を紹介
私自身が齢を重ねるにつれ、乳製品を食べるた度に体調不良に悩まされてきました。
そこで牛乳に似ている豆乳に変えてみました。しかし、濃厚豆乳、無調整豆乳、調製豆乳の差もわからず、適当に買っていたので、料理に使ったり、飲み物にいれてみたものの、美味しくない時もあり、やっぱり豆乳は美味しくないなぁと勝手に思っていました。
しかし、ある時に「おぼろ豆腐」を電子レンジでできるということを知り、作ってみたらすごく美味しい!
それを機に、濃厚無調整豆乳、無調整豆乳、調整豆乳の使い分けをし始めたら、美味しく調理に使えることに気が付きました。
今まではコーヒーに豆乳を入れる時、濃厚豆乳を入れることで失敗しました。豆臭さと豆乳の味がコーヒーに合わないんです。
次に調整豆乳にしたら、甘くて豆臭さもなく、まるでお店で飲むような「ソイラテ」が出来上がり、これだ!と嬉しくなったことを覚えています。
さらに豆乳について調べてみると、豆乳には豊富なビタミン類、大豆イソフラボンやレシチン、オリゴ糖といった成分を含んでいるんですね。大豆から作られる豆乳は植物性でコレステロールゼロ!しかも、女性ホルモンに似ている働きをもつ【大豆イソフラボン】は肌のシミ、しわ、くすみを未然に防ぐ効果があります。豊富なビタミン類は肌にいいですし、オリゴ糖は腸全体の働きを整えてくれますので、便秘などによる肌あれを防いでくれます。牛乳を摂って体調を悪くしていた私も、豆乳に切り替えてからは便秘は改善され、今では髪のツヤ、肌の調子もよくなりました。
現在は、豆乳を取り入れる生活を初めて数年が経ちます。
豆乳の種類によって豆乳の味・濃さ・香りに差があること、さらに調理するときに気をつけないといけないのは、温度・酸味(キムチ、酢、トマト、果物など)が豆乳のタンパク質に変化を生じさせることです。この変化はデメリットでもあり、メリットでもあるので、豆乳の特性を知ったうえで調理することが美味しさに繋がります。
料理は見た目も味も大切です。特徴を理解することで、どの種類の豆乳で作るか、仕上がりはこんな感じにできる。などイメージして料理に豆乳を取り入れることができるようになります。
今回、9つの豆乳料理をご紹介しています。温度のこと、使う量や割合、食材との相性をお伝えできるように作りました。毎日、コップ1杯程度の豆乳を食生活に取り入れることで、腸の働きをよくし同時に美肌を手に入れることのできる【豆乳生活】をはじめてみませんか。